議論
昨日、あれから顔の腫れはどんどんひどくなり、午後には顔中真っ赤に腫れ上がり、熱を持ち、イタ痒く、最悪のピークを迎え、とてもじゃないけど人前に出れるような顔でなくなったため、メガネにマスクをして家に帰った。家に着いて、お腹空いてたからとりあえずご飯食べたけど、その後は保冷剤を顔にくっつけてずっとテレビを見てた。やらなきゃならないことはたくさんあっても、ここまで腫れるともう何も動きたくない。2年前の悲劇ほど、顔はガビガビではないのがまだ救い。あの頃は、内面から毒が出てる感じだったから、もっとひどかったけど、今回は表面が炎症を起こしているから、ゴワゴワしてるけど、多少まし。テレビを見てて、12時前くらいになって、ブが仕事から帰ってきた。一昨日は帰宅が午前2時、昨日も終電がなくなって会社近くのホテルに泊まっていた。だから、さすがに疲れているだろうと思って、顔の悲劇についてだけは心配されたから話して、あとはテレビでコナンさんの続き見てた。しかし、疲れていると言いながら、一昨日はめが実家に泊まっていたし、昨日はブが帰ってこなかったから、2日間も空くと、その間に起きたことを二人で話す機会もなかった分、話がたまるわけで。そっから、最近二人でこれからのこのしょぼアパートについて話すことも多く、またその話になり、最近めが集めてきた情報を伝えて、さて、これからどうしようかという話になる。その話が1時間強・・・そこから、話は派生してお互いの仕事の話になり、ブが今、会社でやっていること、これから会社がやろうとしていること、最近読んだ本に書いてあったこと、会社の人から言われたこと、なんかをブが延々と話し、そこにちょいちょいめが思うことや、最近考えてることなんかを意見して、かなりリズムのいい議論になり、気づいたときには午前3時・・。きっと、明日が二人とも休みだったら朝まで話すんじゃないかってくらい、昨日は勢いがあったな 笑でも、めが最近思っていることは、会社の大小に関わらず、会社のコンセプトや方向性は本当に大切だってこと。それがなかったり、曖昧だと、会社はブレると思う。それは、社員から見ても、外から見ても。昨日、ブの話の中にも出てきたけど、スタバはその成功例だと思う。まー店舗勤務の社員の待遇がいいかは別として、あそこはアルバイトにも研修でコーヒーやスタバの歴史について1から教え込むし、その教え役が、どっかの店舗の店長だったりするけど、めの経験と印象では、その教え役は本当にコーヒーを愛しているように見えるし、実際そうだと思う。でも、そうさせるのは、やっぱりスターバックスっていう会社の力であり、魅力なんだと思う。そして、スタバのコンセプトは「第三の場所」であること。お客さんの第三の場所になること。家庭、職場、スタバ。そのコンセプトは、明確で、誰にでも分かりやすい。社会人のベテランだけが分かるような言葉は、この会社には合わない。学生アルバイトやフリーターが、一番お客さんと近い距離にいるから。そして、スタバとコーヒーを好きにさせる教育プログラムを持ってる。スタバの成功例は、多くの本でよく目にする。それだけ、外にいる人にも伝わっているってこと。めは、ブみたいに仕事に情熱を燃やせるタイプではないけれど、そのめも、スタバで働いたときには、そういう気持ちがあったなって思う。それは、会社が直接めを動かしたんじゃなく、そこにいた人たちに、触発されたんだけど、でも、そういうめを、触発させるような有能な人材を吸い寄せたのは、スターバックスという会社の力だと思う。やっぱり、みんながモチベーションを高めあって、同じ目標に向かって、運営してる会社は魅力あるなって思う。そういうところで働きたいし、それは、自分で動いて見つけ出すべきだなって、昨日は改めて思った。