もうひとりの歌姫
少し古い話になるが、暮れの歌番組で久々に中森明菜さんの姿を見た。
彼女が全盛を極めた当時僕は十代で、特にファンというわけでもなかったけれど、どこにいてもその歌声は耳に入ってくる、といった感じだった。
冒頭の件をきっかけにシングル集を借りて聴いているのだが、これが素晴らしい。今頃何をとお叱りを受けそうだが、昔は心のどこかで軽視していた部分があったように思う。歌姫の称号は中島みゆきのものだろう、みたいな。
「少女A」で確立されたスタイルは「北ウイング」あたりで完成の域に達し、そこから「I MISSED THE SHOCK」までの一連はまさしく怒涛である。疾走感あふれる楽曲群は単にキャッチ―なだけでなく、とてつもなく質が高いと感じる。よく知らないという若い方には、是非動画サイトで「TATTO」を視聴してもらいたい。僕自身、90~00年代の曲はほとんど耳にしていないので、少し追いかけてみようと考えている。
中継映像の中森さんは少し固い感じだったが、あのクシャッとした笑顔をまた見せてもらいたいものだ。
さて。
彼女が全盛を極めた当時僕は十代で、特にファンというわけでもなかったけれど、どこにいてもその歌声は耳に入ってくる、といった感じだった。
冒頭の件をきっかけにシングル集を借りて聴いているのだが、これが素晴らしい。今頃何をとお叱りを受けそうだが、昔は心のどこかで軽視していた部分があったように思う。歌姫の称号は中島みゆきのものだろう、みたいな。
「少女A」で確立されたスタイルは「北ウイング」あたりで完成の域に達し、そこから「I MISSED THE SHOCK」までの一連はまさしく怒涛である。疾走感あふれる楽曲群は単にキャッチ―なだけでなく、とてつもなく質が高いと感じる。よく知らないという若い方には、是非動画サイトで「TATTO」を視聴してもらいたい。僕自身、90~00年代の曲はほとんど耳にしていないので、少し追いかけてみようと考えている。
中継映像の中森さんは少し固い感じだったが、あのクシャッとした笑顔をまた見せてもらいたいものだ。
さて。
珍しくオフっぽくなった今冬。新しく手に入れた可愛らしいボックス(これは後日ご紹介したい)にプラグを詰めてみたり、まだオーバーホールしていなかった5500Cをばらしてみたり・・・
「GOD HANDSの真実 ②」 ~Topic of K.B.S vol.33~

椚「ニッシーさん、ここまでのご回答、ありがとうございます!
いや~、釣り師としてのニッシーさんにここまで肉薄できるとは…
引き続き、よろしくお願いしますね~
では、昨シーズンを振り返ってもらえますか? 合わせて今期の抱負を」
ニ「昨年は最終戦から参加させていただき、しかも冠スポンサーとしていろいろと大奮発させていただきました(笑)大いに盛り上がったので参加させていただき本当に良かったなと思っています。施術パフォーマンスも楽しかったですしね(爆)また機会があればまたアレやりたいですね~。今度は違う技で。またスゴイのがあるんですよwww。私自身もびっくりするくらいですからね(笑)
椚「あらためまして、最終戦のスポンサードありがとうございました。超豪華商品を目の当たりにしたみんなの唖然とした顔が忘れられません。驚きを通り越して「えっ?いいの?」という感じでしたから(笑)」
ニ「提供したルアー、あれいいな、これいいなってやってたらあんなになってしまいました(笑)正直頑張りすぎた感はありますが(爆)でも喜んでもらえて良かったです。それと自分でも1個は取り返すぞ!という意気込みにもなりましたし。結果的には良かったかなって思います。今年のは期待しないでくださいね(爆)会長の許しがあれば1~3位は順位ごとに提供したいなって思います。それ以外はいつも通りくじ引きで(^^)」
椚「えっ、今のご発言は・・・もしや今年の最終戦も『大宮あずま町整骨院カップ』という風に受け止めてもよろしいのでしょうか・・・会長、聞いていただけましたか~?
そしてそして、施術パフォーマンス、まだあれ以上があるんですか⁉︎
だったらひろ君に、もっと不健康になっといてもらわねば(爆)」
ニ「施術のパフォーマンス、もっとスゴイのあるんですよ!「は?」としか言葉がでないような(笑)椚田さんの手首もちょっと触らせてもらいましたが、今度は是非とも力比べの遊びにも参加してみてください!あれ、けっこう面白いんですよ(笑)ひろ君の身体は、もうお金もらわないとダメなレベルですよ(爆)
大会の方は最終戦のみの参加でしたが、ウエイインできなかったものの魚に触れることができたことは自分の中では多少の自信にはつながりましたね。最終戦のT本兄さんのゴジラ並の強さには本当に参りましたし、勝てる気が今でもまったくしませんが、今年はフル参戦の予定ですので、第1戦の成績によっては年間順位の上から3番目くらいには絡めるかもしれないな・・・と夢見てい ます(笑)
何しろ私にはプライドがないもんで、最終戦は25~30を3本そろえる戦略で3位を狙った男ですからね(笑)試合なのでこういう勝ち方もありだと思ってるんです。カッコよくはないですけどね(爆)実際には30クラスを1本バラして、23cm2本釣ってますから、最終的にはプランに近い釣果が得られたという見方もできるなって。ポジティブ~俺♪小さいのを釣っていくとその上のサイズの良い魚の狙い方もだんだん見えてきたりしますので、そうやって大きいのが拾えて行けたらいいなと思います」
椚「最終戦で魚を掴んだのは、入賞者以外ではニッシーさんだけでした。
やはり日頃アングラーズチャンスで勝ち負けを意識してらっしゃるせいでしょうか。試合に臨む姿勢、組み立てのようなものを明確に持ってますよね。プライドがないなんてとんでもないです!ちょっと名言(笑)吐いてもいいですか?
『カッコいい勝ち方なんて無い。勝った人間がカッコいいのだ』
…きっと誰か言ってますよね、これぐらいは…」
ニ「一応、組み立ててやってみてはいますが、脆い組立です(^^;
その名言、かっこよすぎますね!!!いつか使ってみたいですね!いや、自分で使ってはダメですね。もし私がいつの日か勝つことができた時は、椚田さんのブログでそのように評していただけると嬉しいです(笑)
アングラーズチャンスといえば今年はバスほーさんが参加してくださいました。バスほーさんはアンチャンでやってたサークル内でも私とは違い、上位の常連ですから、相当な強敵ですよ!私の何倍もストイックに毎月挑んでいらっしゃったのを私は知っています。
そしてKBSのみなさんとこの数か月一緒に釣りをしたり話したりして思ったのは、若手も含めみんなスゴイなってことです。考え方や姿勢が本当に尊敬します。ここ数年、テキトーな釣りしかしてこなかった私は危機感を覚えてますよ、マジで(笑)ちゃんとしないとダメだなって。例えるなら、同窓会で学校卒業してみんな就職して頑張ってるのに、俺だけニート?みたいな感じです(爆)わかりにくいですねwww
そんな中で怪獣兄さんを倒すのは並大抵の努力では太刀打ちできないでしょう。でもルアーさえ投げていれば何かの間違えで釣れてしまう可能性もあるわけですから(笑)、KeepCastingの精神で諦めないで可能性を少しでも高められるよう頑張っていきたいと思います!」
椚「亀山遠征での事もあり、メンバーはニッシーさんに一目置いていると思います。是非是非お兄ちゃんを撃破してAOYを目指してください!
定例の質問は以上です。ちなみに過去最大魚は?」
ニ「北浦での56cm これは20年近く前ですが当時仕事のお付き合いであるドクターのバスボートに乗せてもらっての釣果でした。ルアーはCB200だったと記憶しています。昔すぎて記憶が…(^^;武井かどこかの浚渫だと思うのですが(よく覚えていない・・・^^;)その後、連れて行ってもらえなくなりました(笑)」
椚「56ですか! しかも北浦で‼︎ これは凄いですね~♪」
ニ「私も目を疑いましたが、こんなのいるんだ!と驚きました。その日は数も1本多く釣ってしまいまして(^^;「俺のお陰だからな!」とずっと言われました(笑)」
椚「ドクターもすねちゃいますね(笑)そのほか、思い出に残る魚など、語っていただけますか?」
ニ「記憶に残るものはいっぱいあるのですが、しいて言えば「西湖の幻のロクマル」ですね。もう何年も前ですがスモラバでかけてバラしました。デカイのが回遊してくるルートを見つけていたので、そこで狙い撃ちしたのですが、こんなにデカイのが来るとは思ってもいませんでした。
デカイのがかかり「50いったか?」って思った経験は皆さんも 何度もあると思うのですが、一瞬「70近い?」って思ったくらいですから。その誤差を差し引いても55以上はあったでしょう。明らかに一回りも二回りもデカイ魚だったのでスピニングでは揚げられない!と思ってビビってしまいました。魚で怖いって思ったの初めてですよ(笑)こんな魚いるのか!って。
あれから試行錯誤して毎年通っていますが、ゴーマルすら釣れないという・・・(T▽T)そんな思い出です。
西湖はあの透明度なので、釣れるとけっこう深くでも魚が見えるんですよね。たぶん2~3mくらいの水深まで寄せた時に水中を覗いて「とんでもないものを釣ってしまったぞ」と思いました。ボート下1mくらいまでは寄せられたと思うのですが、最後の猛烈な突っ込みでラインブレイク。緊張し過ぎて体が固くなってたのかもしれませんね。あと少しでもドラグを弛められたら、あと少しロッドを送り込めたら、とか考えてしまいましたが、やはり瞬時のことなので無理だなと(笑)私には技量が足りなかったんだと反省しました。いつの日か!と誓って早数年(笑)」
椚「西湖の幻…これはきっと、手にしたどんな魚よりも強烈に刻み込まれたでしょうね。
逃した魚は大きい、なんていうことわざがありますが、当事者にしたらそんな甘っちょろい話じゃないですよね。人から見たら「ふ~ん」てなもんでしょうが…
アングラーなら誰しも、脳裏を永遠に泳ぎ回っている、掴むことのできなかった魚がいることでしょう。
是非是非、西湖でリベンジを!
では最後に、好きな女性のタイプなど・・・」
ニ「好きなタイプは波長が合う人ですね。見た目だとショートカットがつい目がいってしまいます~」
椚「ショート、いいですよね~♪
波長って確かにありますよね~、あれ、何なんでしょうか?
極端な場合、挨拶を交わしただけで?と感じ、相手も同じように?と感じているのが分かるぐらい噛み合わない場合がありますね。
てかニッシーさん、相手の波長も自在に操れるんでしょ?(爆)」
ニ「さすがに操ることは出来ませんよ(笑)でも仰る通り会って何かを感じる部分があるので、そういう見えないエネルギーがあるんだと思います。実は今度の凄い技はこういうエネルギーを利用するんですよ(笑)」
椚「次回必見ですね! では、お好みの芸能人を挙げてもらえますか?」
ニ「芸能人の好みだと・・・いっぱいいます(爆)
近い年齢だと、吉瀬美智子とか井川遥も色っぽいっ すよね~(笑)あとは真木よう子もいいですね。
若い世代だと、北川景子がキレイになったな~と思います。ガッキーとか有村架純もかわいいっすね~(笑) 何気に小島瑠璃子とかもカワイイと思います(*´ω`)」
椚「はじめの三人、GOOD!
長年このインタビューやってますが、ようやく話出来ますわ~
(お前何者やねん)
もしかして、最近僕がお気に入りの膳場貴子さんも好きちゃいます?」
ニ「思わず関西弁出ちゃいましたね(笑)膳場さんもステキですよね。ニュースやられてるのでやはり知的な人というイメージです。清楚なショートヘアでおでこを出すことにより、明るさというかオープンさと知性を感じさせてるところも考えてのことでしょう。近より難い感じなのですが、話してみてら「なんてフレンドリーなんだ!」と感動し一気にファンになってしまう、そんな人と勝手にイメージしてます。妄想しすぎです(爆)そんでもって、お乳がまた…(*´ω`*)
おっといけません!(笑)」
NOW PRINTING
椚「え・えーーーー⁈
ちょっとニッシーさん…
アザっす(笑)
いやこれマジですか⁉︎ ヤバ…
メール受けたのが満員電車の中だったので色々困りました(爆)
何ですかこのお宝画像は!
これは掲載不可ですね。インタビュアーの特権として封印します」
ニ「えー?掲載不可ですか?しばらくKBS内に膳場さん旋風が起こると期待していたのですがww 」
椚「・・・・・・・・・わかりました。ではみなさん、僕がここから消えてしまったら○メーバに摘発されたと思ってください。今日一日限定でアップいたします!」
この画像は削除されました。
ニ「お宝ですよねー(笑)
検索してみて、マジか!みたいな(笑)」
椚「共有すべき谷間ですね」
ニ「コジルリ(小島瑠璃子)ちゃんも親しみやすいキュートさでいいですよ~♪ コジルリちゃんは、ちょっとロリコンな気分になります(笑)」
椚「コジルリちゃんもキュートですね~♪
さて、ご多忙のところ、数日に渡るインタビュー、ありがとうございました!
釣り師としてのニッシーさんの奥深さが改めてよくわかる内容になったかと思います。重ねてありがとうございました!」
ニ「いや~思ったより楽しかったですね♪
ありがとうございました!」
はい、ご精読ありがとうございました!
面白くてためになる、ニッシーさんのブログはこちら
↓ ↓ ↓
マシンガンキャストでKeepCasting
「GOD HANDSの真実 ①」 ~Topic of K.B.S vol.32~

お久しぶりです!
さて、今回はニッシーさんのご登場です。昨年からのご参戦ですが、数々のインパクトでK.B.S内でもすでに圧倒的な存在感を放っております。
ただ、アングラーとしての実像はまだ知られていないのも事実。(そんなこともないか・・・)
今回は「往復書簡形式」にてインタビューを敢行、極めて濃い内容となっております。
どうか、じっくりとお付き合いいただけたら幸いです。
椚「それではニッシーさん、よろしくお願いいたします。いつもの第一問、釣りのスタイルを一言で表すと、何になりますか?」
ニ「自分のスタイルは皆さんからはよくバーサタイルと表現していただきますが、その時にやりたい釣りをするというのがベースにあります。マイブームっていう感じで(笑)その中で状況により変えていく感じです。
それと魚のポジション等少しでも知りたいし、少ない時間での釣りなので、とりあえず魚に触りたいというのがあるので、セコ釣りであってもやります。やはり釣りは釣ってナンボだと思うので。だからなんでもやるって感じですよ(笑)あ、そういうのをバーサタイルって言うのか?(爆)」
椚「はい、そういうのを世間ではバーサタイルと言うみたいですね(笑)
丸一日同船した目線で言うと、隙がない、常に獲りに行っているという印象でした。前でエレキを踏んでいて、ヒジョーに緊張しました(汗)」
ニ「ええ?マジっすか?緊張するほどの腕前ではないですよ(笑)そういわれちゃうと上手い人みたいじゃないですか(笑)
亀山で九連さんの前でエレキ踏んでいた私は鋭い視線に死にそうでしたけど(爆)」
椚「見てますよね~、彼。TTRで同じ思いをしました(笑)では、投げ手と巻き手を教えてください」
ニ「スピニングはオール右投げ左巻きです。ベイトは巻物の時は右投げ右巻き。撃ち物(底物?)系は左巻きです。ここのところ右巻きが多いですけどね(笑)食わせ系の釣りは感度を上げたいのでやはり利き腕でロッドを持ちたいので。この問題はいろんな所で論議されていますが、どちらがベストか、というのは極論するとその人の運動能力によると思います。体の話をし出すと長くなるので割愛します(笑)そんな感じです」
椚「なるほど~。僕は一時期左巻きに移行して何の支障もなくやってたんですが、その後右巻きに戻しました。伝統的なスタイルには何か意味があるのでは?という、よく分からない理由で(笑)
体の話、多分皆さん聞きたいと思います。さわりだけでも…」
ニ「神経の話しになってしまい、大変ですよ?(笑)そして最終的には「慣れればなんでもアリ」に行きつくんで(爆)
では体の話しというより、もっとわかりやすい簡単な私なりの考えをw
まず右投げ左巻きのメリットとしては、キャスト後すぐにリトリーブに入れる(バイトがあってもすぐに合わせて巻ける)という部分だと思いますが、右投げでキャストした場合右巻きで持ち替えなければならないとしても、そこまで有意差はない(思っているほど左巻きにアドバンテージはない)と感じています。これはもちろんケースバイケースと慣れの問題なのでなんとも言えない部分があるのですが・・・ただオール右投げ左巻きというのは長時間釣行では最後はデメリットになりかねませんね~。
根拠を簡潔にまとめると、
①まず早合わせが必ずしも良いとは限らないこと
②私のようにほぼダブルハンドで投げていると特にフッキングに関しては差は感じないこと
③疲労度の問題(肩が凝る、疲れる→神経伝達が鈍る→反応が遅くなる、力が入らないなど) ④反射的、瞬発的に精密な動き(この場合はリールを巻く動作)を右利きの人の場合、左で行うとどうしても反応が遅れることと精密な動きがしにくくなるということ
1日釣りをする場合、ずっと右手で竿を持ち続けるのはよほど体力がないと相当キツイと思うんですよね。オサーンじゃ疲れる!(笑)特にワームやジグ系が多いと尚更・・・そのようなことから左巻きのアドバンテージはそんなに「俺の場合」ないよ、ということです。
ただ疲れないために両方使った方がいいでしょ?って感じが一番ですね(笑)どうしても持ち替えるのがイヤならピッチングだけでも左でできるようにしておくとかなり違うと思いますよ」
椚「納得です。特に僕たちが使ってるロッドは決して軽くはないですからね。そんなK.B.Sオサーン組に絶大な人気を誇る例のロッド。では、ニッシーさんのフェイバリットタックルをご紹介してください」

ニ「今のお気に入りはT本兄さんに作っていただいたビッグベイトロッドなんですが、これはまだ使い込んでないので今回は違う竿を選びます。
ロードランナーボイス オリジナル 600STS(スーパーテクニカル)です。これはアウトバックから600STSを使い続けていて、折ったり湖の底にサヨナラしたりして今はボイスの600STSを使っています。私が桧原湖に通いだした15年くらい前に「桧原スモール対策」で買ったんですよね。名前の通り繊細な動き、感度を求めていたので、コレだ!と。たくさんのスモールを釣ってきたし、ラージの50UPの捕獲率もこの竿は高かったんです。だから思い入れもあるというか・・・今でも当然1軍ですしね」
椚「最近みんなお兄さんの竿持ってますけど、言えば作ってくれるんですかね(笑)」
ニ「図々しくお願いしてみたら作ってくれました(笑)」
椚「K.B.Sの試合用にHBSP600LBの7フィート版が欲しいんですけど」
ニ「それ、かなり難しくないですか?(^^; 実は私も600STSのフィーリングで650とか660くらいの長さで欲しいのですが・・・
あまり夢みないようにしています(笑)あの繊細な感じがとても好きなんですよね」
椚「しかしスーパーテクニカルとは渋い線を突いてきましたね~。個人的にはライト方向だと5100LSまでしか使ったことないのですが、ラインナップ中、もっともフィネスなロッドですよね」
ニ「繊細ですがストラクチャーとはまた違った繊細さなので気にいっています。ストラクチャーの「シェイキンリズム」という680の長さのロッドを使っていますが、特徴が違う2本でアクションを使い分けてます」
椚「ここでスピニングのみを出してきたのは過去A部ちゃんだけなのですが、こういう方はやっぱ試合では怖いですよね~。では定番の質問、行き先の分からない釣り場に連れていかれます。持っていくことのできるルアーはひとつだけ。何を選びますか? その理由は?」
ニ「ゲーリー4インチグラブ・・・ですね。フックとかシンカーを自由に選べるとしたら、ですけど。
実績はいうまでもないと思います。使い方も表層のピロピロバジングから中層スイミング、縦ストフォーリング、そして底。オールレンジですからね。テール切っても更に良し!みたいなね(笑)最近は使用頻度が減ってますが、困ったときはグラブ、センコー、カトテで駄目なら諦めがつく、というほど信頼を置いている1つです。
まず確実に1本獲ることを目的とします。知らない所ですしね。うん、最初の答えとブレてない(笑)」
椚「4inグラブと来ましたか!ニッシーさんやっぱ鬼ですね(笑)いや~鬼ですわ、今季最低でも一勝はするな…それどころか…」
ニ「鬼ですかね~(笑)私の中では極めてベーシックな感じなのですが・・・
鬼にでもならないとKBSのチャンプは怪獣、ゴジラ並の強さですからね~(笑)
あ~~鬼程度じゃ勝てませんね(爆)」
椚「僕の中では、このご回答は鬼です。ゴジラ氏もオチオチできません! では、尊敬するアングラーがいたら教えてください。よければ理由も」
ニ「まずは田辺哲男師範。そして吉田幸二さん。このお二人は大きな視点で将来のフィールド、バスフィッシングのことを考え実行してきていますよね。そういう部分は本当にすごいなと尊敬できますね。
あとはメガバスの伊東由樹。この人はエンジニアとして、そして経営者としての手腕が凄いなと純粋に思いますね。
今江プロもすごいと思います。昔からトーナメントシーンでは華やかな活躍をし、今は病気をしてから少し元気がありませんが、やはり順位を見てしまいますからね。この人が居なくなったらトーナメントが少し寂しいと個人的に思います。
そしてO.S.Pの並木さん。釣りのテクニックは人を魅了しますし、OSPが出すルアーはどれもよく釣れる印象があります。そして比較的一般のファンに近いところにいるというか、接する機会を作ってくれていますよね。そういうファンサービスをしてくれるのは並木ファンにとっては嬉しいし、OSPファンを増やすことにもつながります。プロモーション活動を先頭に立って行っているのは、できそうで難しいと思うんですよね。それを実行しているのが素晴らしいと思います。
う~~ん、気が付けば有名ブランドの代表ばかりになってました(笑)」
椚「いやいや、そんなことはございません。それぞれに見方が深いと思います。
ネットでは、釣りの世界も例にもれず、個人やメーカーに対してよく分からない叩きが散見されます。ニッシーさんのような広い視野があれば・・・」
ニ「確かに無暗に悪くいう人いますね。プロ野球を観戦するオヤジじゃないですけど、もっとこうしろああしろ!とかこうじゃなきゃダメだとか(笑)プロの選手はそれなりの実力があるからこそ、その地位にいるのであって、見ている人はそこにはたどり着くことさえできないわけですからね。実際その場になった人間しかわからないことがたくさんあるので。ただ社会的、人道的に良くない事をしているのはダメですけどね」
『GOD HANSの真実②』に続きます。
