もうひとりの歌姫
少し古い話になるが、暮れの歌番組で久々に中森明菜さんの姿を見た。
彼女が全盛を極めた当時僕は十代で、特にファンというわけでもなかったけれど、どこにいてもその歌声は耳に入ってくる、といった感じだった。
冒頭の件をきっかけにシングル集を借りて聴いているのだが、これが素晴らしい。今頃何をとお叱りを受けそうだが、昔は心のどこかで軽視していた部分があったように思う。歌姫の称号は中島みゆきのものだろう、みたいな。
「少女A」で確立されたスタイルは「北ウイング」あたりで完成の域に達し、そこから「I MISSED THE SHOCK」までの一連はまさしく怒涛である。疾走感あふれる楽曲群は単にキャッチ―なだけでなく、とてつもなく質が高いと感じる。よく知らないという若い方には、是非動画サイトで「TATTO」を視聴してもらいたい。僕自身、90~00年代の曲はほとんど耳にしていないので、少し追いかけてみようと考えている。
中継映像の中森さんは少し固い感じだったが、あのクシャッとした笑顔をまた見せてもらいたいものだ。
さて。
彼女が全盛を極めた当時僕は十代で、特にファンというわけでもなかったけれど、どこにいてもその歌声は耳に入ってくる、といった感じだった。
冒頭の件をきっかけにシングル集を借りて聴いているのだが、これが素晴らしい。今頃何をとお叱りを受けそうだが、昔は心のどこかで軽視していた部分があったように思う。歌姫の称号は中島みゆきのものだろう、みたいな。
「少女A」で確立されたスタイルは「北ウイング」あたりで完成の域に達し、そこから「I MISSED THE SHOCK」までの一連はまさしく怒涛である。疾走感あふれる楽曲群は単にキャッチ―なだけでなく、とてつもなく質が高いと感じる。よく知らないという若い方には、是非動画サイトで「TATTO」を視聴してもらいたい。僕自身、90~00年代の曲はほとんど耳にしていないので、少し追いかけてみようと考えている。
中継映像の中森さんは少し固い感じだったが、あのクシャッとした笑顔をまた見せてもらいたいものだ。
さて。
珍しくオフっぽくなった今冬。新しく手に入れた可愛らしいボックス(これは後日ご紹介したい)にプラグを詰めてみたり、まだオーバーホールしていなかった5500Cをばらしてみたり・・・
