「メンバーに突撃 ホズさん編②」 ~Topic of K.B.S vol.35〜

小平ちゃんがドイツ・ワールドカップ500mで総合優勝したってことは、皆さんご存知ですよね?
はい、よろしい。
ではホズさんのインタビュー、行きます!
ここまでで、ホズさんのスタイルが大まかに見えてきました。
では次に、尊敬するアングラーさんがいらっしゃれば教えてください。
ホズさん「尊敬するアングラー⁉️
やはり全てのバスアングラーへの道を切り拓いて行った田辺 哲男さん、次点で下野正希さんですかね~♪
とにかく、人より早く本場アメリカに目を向けていち早くアメリカのトーナメントに出たり、いわゆる野球なら野茂英雄みたいな存在ですよね。
自分が人と同じ事をするのが嫌いなもんで、開拓者となるとやはり田辺さんが最高なんですよね(^ ^)」
そういう意味で、誰も田辺さんを超えることはできませんよね~
バス釣りの将来を見据えた重みのあるメッセージといい、やはり別格と感じます。
ホズさん「あの青木大介に、試合でももっと巻けよ‼︎ って言えるのは田辺さんくらいですよね(^ ^)
本当の強さとは何か?
田辺さんは真の強さを持ってる人だと思いますm(_ _)m」
またその語り口も、とっても気さくでいいですよね~
さて、相当なツワモノと呼び声の高いホズさんですが、ここらで今季K.B.Sトーナメントへの抱負を語っていただけますでしょうか。
ホズさん「試合での抱負ですか?
とにかく負けず嫌いな性格です(^ ^)
本当に釣れなかったら水に潜ってでも‼︎ ってのは冗談ですが、とにかく楽しみたい!
それだけですね(≧∇≦)あわよくば釣れたら嬉しいかな?って感じです」
K.B.Sは和気あいあいとしながらも、密かに闘志を燃やしていらっしゃるメンバーさんが少なくないので、ホズさんのご参加は活性化につながると思います。
アングラーズチャンスにもエントリーされているとお聞きしていますが、また違った雰囲気の中で是非是非お楽しみください~
続きまして、自己レコード、あるいは記憶に残る魚、もしくはその両方をお話しいただけますか?
グルっぽの方でも相当凄いお話聞かせてもらってますが…
ホズさん「自己レコードですか?自己レコードは56.3センチに登録しました(^ ^)

デカ(笑)
いや、待ってください!
何コレヤバいでしょ?

ホズさん「場所は今は釣りが出来ない場所になってしまって本当に悲しいんですが、そのエリアにはロクマルが普通に居てその時も近くに巨大な影があったのを覚えてます。

リグは何でも食ったとは思いますが、とっさに持ったのはヘビダンでしたが落ちパクでした(o^^o)
しかし、記憶に残る魚はやっぱりアフタースポーンで狙い獲れた1日二本の50UPでしたね(≧∇≦)
もちろん初めての50UPは一生忘れないですが、最近その釣り場も釣り禁止になってしまったと聞いて本当に悲しかったです(/ _ ; )」
やはりデカいの釣ってらっしゃいますね~♪
きっと知りたい方多いと思いますので、差し障りなければヘビダンのワーム名を…(笑)
ホズさん「ヘビダンのワームが舞い上がりまくってハッキリ覚えてないんですが、ゲーリーのデカいクローワームかクリーチャーだったんですが、どっちだったかなぁ~…………あの頃はどちらかが必ず付いてました(^ ^)」
そしてアフター狙い撃ちの二本…これは凄かったですよね。
是非グルっぽ未登録の方は、そちらでご覧いただけたらと思います!
それにしてもことごとく釣り禁とは、何ともやり切れないですね…
ローカルな釣り場は生かすも殺すも釣り人次第というところがありますね。
K.B.Sの清掃活動も、釣り場と釣り人の権利を未然に守るひとつの手立てになっているのではないでしょうか。
ただ釣りたい!というだけで釣りが出来る時代は終わったような気がします。
それでは最後の質問となります。
理想の女性のタイプと、お好きな芸能人の方をそれぞれ挙げていただけますか?
ホズさん「理想の女性ですか?
今、本当に胸がときめくのは吉瀬美智子さんみたいな感じの女性ですね❤️」

吉瀬さん人気ですね~♪
分かりますよ、分かりますとも。
するとニッシーさんがライバルですね?
さて、ホズさんのゴッドボイスとニッシーさんのゴッドハンド、どちらが彼女をモノにするのか…
ホズさん「好きな芸能人はたくさん居ますが、毎年日本武道館に矢沢永吉を見に行って一年の厄払いをします
年末の最後のイベントですね❤️
んで、歌が日本一上手いと思うのは久保田利伸で、最もカッコよく歌うのは氷室京介だと思います
ダメだ………多すぎる」
え~、一応男性のことは聞いてないんですが(笑)
そこは歌い手さんでもあられるホズさん、お三方を挙げてくださいました!
これにて全ての質問が終了いたしました。
ホズさん、ご多忙のところ本当にありがとうございました!
是非とも大会にて旋風を巻き起こしてくださいね~
(^-^)/
「メンバーに突撃 ホズさん編①」 ~Topic of K.B.S vol.34〜
さて今回は、本年度からK.B.Sにご参加いただくホズさんにお越しいただきました。
と言いつつ、実は椚田、まだお会いしておりません。
m(_ _)m
本来であれば、直々にご挨拶させていただいた上でインタビューを行うところですが、第1戦目前ということで、メンバーさんへのご紹介を兼ねさせてもらうことにいたしました。
ではホズさんへの第1問、釣りのスタイルを一言で表すと、どうなりますか?
ホズさん「釣りのスタイル(・・?)
粘ってドーン‼︎か、着いたらサクッと‼︎の、どちらかですねσ(^_^;)」
ありがとうございます!冒頭から個性的なご回答をいただきました!
ホズさん「さて、スタイルですが‼︎
基本フィネスが苦手な不器用バサー!が一番しっくり来るような気がしますf^_^;)
スイマセンm(_ _)m
自分のスタイルが良く分からないもんで」
ちなみに、粘ってドーンと、着いたらサクッと、それぞれの代表的な釣り方を教えてもらえますか?
もちろん場所や時期によって色々だとは思いますが…
ホズさん「着いたらサクッとは、アングラーズチャンスとかの大会などで、デカい奴をイメージした釣りで五分くらいで仕留めるスイッチがあります。
ですが、最近はそのスイッチが入らなくなってきました
んで、粘ってドーン‼︎は、とにかく一ヶ所で人が投げないルアーとかで、ひたすら回ってくるデカいバスを待って仕留める釣り方です。
恐らく4月の大会は、それをやりそうな予感がしますm(_ _)m
忘れてた
サクッとはスピナベやトップ、ドーン‼︎はヘビダンです‼︎」
スイッチって、だんだん壊れてきますよね~(笑)
僕はバスで待ちの釣りをやり切れないんです…精神力問われますよね。
さて第2問、ニッシーさんの過去記事と重なる部分もありますが、投げ手と巻き手を教えてもらえますか?
ホズさん「これはニッシーさんと丸被りですが、右投げで巻きは右ハンドル、食わせ系の打つ釣りは左ハンドルです。
稀に右ハンドルでも打つ釣りはしますが、それは仕事とかの影響で右手が使えない時にやりますね(o^^o)」
これ、差し障りなければ聞いちゃってもいいですか?
お仕事の影響で右手が使えないケースとは…
ホズさん「仕事で飛行機のエンジン部品を扱うんですが、エアーを使ってマーキング作業ってのをするんですが、それを1日行うと完全に右手の手のひらが痛くて使えなくなるんです。
ちなみに今日は半日だからアフター5に釣り出来ました(o^^o)っても、右ハンドルだから大丈夫でしたが、キャストが痛かったです」
ヘェ~~!
凄く過酷な作業のようですが、何とも言えずカッコいいお仕事ですね♪
では次に、今現在のフェイバリットタックルをご紹介ください。
ホズさん「コチラのエクスプライド1610M-Gにカルコン200です(o^^o)
スピナベ&トップ&クランキング全般に扱える今は無くてはならないタックルになってます!グラスの粘りも最高です(≧∇≦)」

エクスプライドの巻物用ロングバーサタイルですね!
このスペックは北関東フィールドで実に重宝しそうな…
確かこのシリーズは深江プロが米ツアーで使用しているんですよね。
ホズさん「そーなんです(o^^o)エクスプライドはフカシンも使ってますね♪
ちなみに自分のタックルはバス釣りが始まった瞬間からずーっとSHIMANOひと筋四半世紀なんです。
エクスプライドに会うまではずーっとスコーピオンの1653ssと1652Rってのが巻き物でトップ類は1600Sってのを使ってました。
まだ自宅には全て保管してありますけどね♪
ちなみに打つロッドもエクスプライドで7.6㌳を使っております(^ ^)」
生粋のシマノ党!一途ですね~
では次に…
知らない釣り場に連れて行かれるとします。持って行って構わないルアーは一つだけ。何にしましょう?
ホズさん「ルアーは一つだけなら間違いなくスピナベですね(^ ^)
その中でもエバーグリーンのデルタフォースは何年経っても最高だと信じております(o^^o)

とにかく、巻いてて疲れないスピナベを好みます(o^^o)」
デルタフォースは僕も霞の岸釣り時代、一番多用してました。テーパードワイヤーのスーパーデルタフォースよりも、オリジナルが好きでしたね。ブレードの好みもあるにはあったんですが、ゴールデンシャッドカラーは棚から全部買ってました(笑)
ホズさん「素晴らしい\(^o^)/
確かにスーパーデルタフォースより最初のデルタフォースの方が良かったんですよね😢
あれは食う前の前アタリみたいなのが分かりましたからね😊
急にブレードの振動がフッと軽くなって、(・・?)おやっ?って思うとドーン‼️と食ってきたのが印象的でした👍
基本的に余りスローロールな使い方はスピナベではしない派なもんで、サクサク巻くから前アタリが分かったんだと思います☺️
スローロールは北浦とかの金上ワンドとかでは多用しましたけど、今はあの釣りが出来るかなぁ~……………」
はい。シマノ愛のホズさん、アフター5という言葉が出てくるように、相当釣りをされてるアングラーさんですよ…(^-^)/
さて、インタビューは明日に続きます。
驚異の画像とともにお伝えしますよー!
それではお楽しみに~♪
セクシーロード
フェイスブックやツイッター、ブログなどのタイムラインすべてに目を通すことはなかなか難しい。
だがやはり、思わず唸ってしまうような投稿があるわけで、そんな時は見逃さなかった幸運を噛みしめることになる。
先日、ある方が懐かしい映像をFBにアップされていた。横浜ゴムのCM集だ。
「グランプリヨーロッパ」や「ASPEC」といった、80年代のタイヤブランドをご記憶の向きも多いと思う。
これは、クルマとその周辺が持つ根源的な魅力の芯を見事に切り取った「作品」群だ。
苦み走った映像と湿り気を帯びた音楽は、まだまだクルマが遠い憧れだった子供心に深く刻み込まれた。
中でも好きだったのは、ニキ・ラウダの姿とナレーションの背景に、寺尾聡の「SHADOW CITY」が流れるバージョンだ。
このCMのキャッチコピーこそが、'SEXY ROAD, なのである。
やれ500LPだ512BBだと騒いでいた小学生も、身近なスカイラインやサバンナに興味が移って行く頃だった。
時は流れ、私にとってクルマは多くの場合、手段となった。年におよそ三万キロを走るが、その八割は仕事での運転である。自家用車の選択は現実に厳しく縛られることも知った。シャドーシティーのような恋愛は、しなかった。
今回の出張に先立ち、アルバム「リフレクションズ」をスマートフォンに落とし込んだ。
B面一曲目から再生してみる。
フロントガラスの風景が、一変した。
助手席にまで荷物を満載したレンタカーを、よもやアルピナと錯覚することは無かったが…
SEXY ROAD
もしも道路にカーブや勾配、ギャップが無かったら、クルマは、運転は、どれほどつまらないだろう。
そうとばかりも言っていられないほど疲れる時だって、少なからずあるのだけれど。
いつもよりちょっとだけ感覚を研ぎ澄ませて路面と対話するのは楽しいものだ。
何に乗っても、どこを走っても。