椚田のブログ  -45ページ目

K.B.S第1戦に向けて

一昨年に多々良沼で開催されたK.B.S第2戦が四月半ばだったので、ほぼ同時期となる。
このときは岸釣り大会だったが、沼全周の浅さに手を焼いたものだ。
減水期にボートを出したことがないので出来ればプラに行きたかったのだが、かないそうにない。

クランクベイトで釣ることは決めているので、ざっと選び出してみた。ホームでの釣りとは一応違うことを考えている。

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あそこのバスは、流入河川内ではサイトフィーディングしているように思うが、水の異なる本湖での様子がいまひとつ想像できない。

両極でいうと、グランドファーザーでバスを引き寄せるか、SSR-9をバスに見つけてもらうか、いずれにせよ地形を見て、早いところ投げるものを決めて、やり切る。

初めて持ち込むウッド系もいくつかあるが、どれも多々良を思い浮かべながら集めてきたものである。








こんな一作
中島みゆき『劇場版・夜会~橋の下のアルカディア~』

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筋を追うのが精一杯だった。めったにしないのだが、人の書いた解説を読む始末。鑑賞力不足を痛感している。
共演の中村 中が見事に世界観を体現しており、歌も素晴らしかった。『身体の中を流れる涙』をどうしてもまた聴きたいので、いずれDVDを買おうと思っている。





オールインワン

もちろん何もかもは入らない。が…

エレキ一式・ボート周り・回収棒などの大物は別として、それ以外すべてひとつにまとめたいと思っていた。

数年前、リングスターの工具箱を手に入れて仕切りのないボックスの使いやすさを知る。
もっとデカイのを…となった。

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D-5000、その名も『ドカット』。

雨具・食料・飲料、いつも別口になっていたこの辺がぜんぶ入る。近頃はルアーケースもフィネス社のプラッギンひと箱と決めているから、それもラクラク飲み込んでしまう。

過度にデザインがなされていないのでステッカーチューンが楽しかったりする。ついでに過去最高の出来だと自画自賛していたりもする。
オリーブにオレンジとクリームの色合わせがね~。かなりキマッた。

岸辺のお宅の桃の花も綺麗だった。







こんな一曲
『あした』中島みゆき

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聴くたびに、バイト先の有線で初めて耳にしたときのことを思い出す。
そのころも27年後のいまも、同じように不確かさの中にいると気づいた。
誰もが確かさを求めながら、そこに安住するのは難しいのだろう。それだけは確かなことのように思える。







釣りに走る

ちなみに『霧に走る』は中島みゆき昭和期の佳曲である。



長門川 3/6(日)

天候:曇り・暖かい・微風
水色:比較的透明度が高い
バイト数:0
匹数:0
タックル:
①スーパーストライクFO-60+ABU5500C+フロートチヌ4号
②自作ラミグラス6'2"《翡翠》+コンクエスト100+スーパーGT-R16lb


早春の、実にいい日並みだった。一発の雰囲気に満ち満ちていたが、あえなく空振りに終わった。

出船前、時間にまつわる些細な出来事があって、ずっともやもやしていた。魚を釣ることでしか払拭できないと考え、「釣りに走って」しまったのが敗因。感情のコントロールは何においても重要だと再認した。

また、釣りにあまり多くのものを背負わせるのもよくないみたいだ。たとえば人生の困難を釣りは代償しない。釣りは釣りとして楽しむのが一番。

そう考えると、同じように魚は獲れなかったものの、真冬の相模湖では二度ともいい釣りができた。

黄色い竿二本。

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77年式は回りすぎてビックリ! 以前あんなことを書いたが、ベアリングのオイルは純正に戻そう。







こんな一冊
『細雪』谷崎潤一郎

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男の作家は女を理想化して描きがちだが、この人には当てはまらない。ここまで女心のひだを丁寧になぞれるものだろうか。一行の性描写もないのにエロい。
会話の自然さがまた、素晴らしい。