椚田のブログ  -37ページ目

2017初釣り

亀山湖 1/8(日)
 
ますます日を選べなくなった感がありまして、今回も天気予報とにらめっこでした。
午後から風雨とのことで時期的に嬉しくはないんですが、まあ仕方ないかと。
 
冬・リザーバー・トップ。これには強い思い入れがあります。
超メジャーレイクの土日で、ある程度自由にこの釣りをしようと思ったら真冬しかないという話もありますが…。
 
今回より榛名湖用に購入したポータブル魚探を移植、グレードダウンですが、水温が分かるようになりました。大進化です!(笑)
ちなみに本湖7.3℃、各川筋上流部6.5℃でした。
 
つばきもとさんから出船して猪川へ直行。河口の立木を撃ち始めた途端、対岸を釣っていたアングラーさんが目測45cmを上げました。お仲間さんとの会話を聞いているとラバージグとのことです。やりますね!
 
俄然、気合が入ります。
道具立ては600LBに100XT、ナイロンの20lb。
 
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オールドタックルへの愛は変わらねど、立ってエレキを踏むスタイルで最高の結果を出そうとしたら、やはりこうなりました。まあこれも15年選手なんで、そろそろR氏創設の「チョイフルズ」と呼べるのかも…
 
しかし開始一時間はザラが思い通りに動かず、それ以前にキャストがままならず。モヤモヤの中で最高の時間帯を無為に過ごしてしまいました。技術的敗因がここにあります。
 
猪川と小櫃川をやってシャローフラットは早々に見切りました。水温意識したかも?
 
ハイシーズンではないのでカバーを強く意識しているわけではないのですが、それなりの深場に隣接した岸に投げていったら、次から次へとゴージャスなカバーが出てくるのが亀山です。
 
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縦割れ1stが自在に動き出して以降は、もう釣りが楽しくて仕方ありません。いつ水面が割れてもいいイメージです。
僕は過去、ザラでたった10本釣っているだけなんですけど全部鮮烈に覚えていて、それがいわゆるコンフィデンスになっています。加えて西の面々の凄まじい釣果が後ろ盾になってくれているんですね。
だからこの釣りは、カッコつけでも我慢大会でもないんです。普通に釣ろうと思っています。
 
天気予報通り、きっかり昼過ぎに雨が降ってきました。
ほどなく本降りになってきたところでTADAMAKI132にチェンジします。
 
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ヤマト屋店長が冬にハメまくっていらっしゃるのでメチャクチャ気になっていました。
これ、すごいです。
名前は「ただ巻き」なんですけど、店長ばりにジャークしてみたら、この巨体にこのリップで跳ぶ跳ぶ! 浅いところで縦さばきにジャーク入れてみたら、とんでもないダート幅が出ました。
3/4ozのミドルダイブミノ―を、ショートレンジといえども投げて弾ける600LBも素敵ですが…
 
クラウンカラーを使っていたのである程度の水深までは動きが見えます。白い魚体が飛びかかって反転、という画を頭に描きながら最後まで集中して投げ続けましたが何も起こらず。やがて氷雨に手指が限界を来たし、下船一時間前に終了としました。
 
もちろん悔しくはあるのですが、この二種類のみを迷いなく使い切り、むしろすがすがしい初釣りとなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

翡翠硬調、その他

2013年に初めて自作したロッド、翡翠。なんだか和竿みたいな名前ですが、今年ようやく日の目を見ることができました。
これはラミグラスの6'2"ブランクに、ロードランナーアウトバックのコンポーネントをフルコピーして組んだものです。
 
アウトバック560Vが158gに対して140g、その差以上に軽快な使用感で、すっかり手放せなくなりました。トルクフルなバキュームに比べるとペナンとした感じなのですが、実際に使うと不足を感じることはありません。
 
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もう一本6'2"ブランクを所有しておりまして、ややファーストテーパーで半パワーほど強いものです。来年はこれを使って翡翠の硬調を作ってみようと思います。

 

ただ、その前に……

 

こちらは、今年リビルドしたブローニング・サイラフレックスのP129652。

 

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組み上げた段階でバランスの悪さを感じていましたが、榛名湖でファットペッパー3を投げたらめちゃくちゃいい感じで、お蔵入りさせるにはあまりに惜しい……

 

自分で組んだものをバラすのはものすごく億劫なんですが、思い切って作り直します。

そもそも、リール位置の設定が安易すぎました。場合によってはバットエンドを少しカットすることも視野に入れます。

翡翠が成功したのは、やはりお手本があったからなんですね。

 

 

さて、今年の総括と、来季について少々。

 

私事ですが、生活に変化があったことで、釣りを少々おろそかにしてしまいました。

当たり前と言えば当たり前なんですが、逆にそうでもないと言えます。難しい状況のときほど、自分が大切にしていることは下に置かないほうがいいと思いました。

これ、行ける行けないは、また別なんですね。

 

K.B.Sにおいてもすっかり怠けてしまい、最終戦のレポートをBasserに出さずじまいとなりました。ここは継続が肝心でしたので、反省しきりです。

 

水面の釣りで結果を出せなかったことも心残りですね。なので初釣りは、恒例となったリザーバーでのトップ縛りを。酔狂ではなく、あくまで本気なんですよ。たまにはバナナ会の皆さんにいい報告をしたいですし……

 

そして長門を完全封印して、もう一度多々良を頑張ります。かつて挑んだ小池原に似て、あそこでバスを掴むことの感動は半端じゃありません。あの春の魚が大会中でなかったら、たぶん一時間ぐらいはボートの上で空っぽになっていたと思います。

 

 

齢を取るにつれ少しずつ難しくなってくるようにも感じますが、遊びこそ、本気で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒラメ釣り

先々週、先輩二人に連れられて行ってきました。
 
2:30頃、現地の駐車場に到着して仮眠したのですが、目に飛び込んできた満天の星空に感動しました。星ってこんなにたくさんあるんだ…と。ずっと見ていても、まるで飽きるということがありませんでした。
 
 
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南房総の夜明けです。

 

沖に向かってミノ―を投げながら、波打ち際を歩いていきます。レンジとスピードのゲームなのだなとは理解しつつ、はじめはなにをやっているのかピンときません。

 

だんだん9フィート半のロッドの扱いにも慣れ、水中をイメージできるようになってきます。

ソルト=ラパラという固定概念が強い私はCD9をメインに、先輩に勧められたシマノのメタルジグをローテーションさせていきました。

 
 
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今回、PE1.2号にフロロ20ポンドのリーダーを組んだのですが、きわめて快適でした。バスでPEを使うことは皆無だったので、どれだけキャストを繰り返してもラインがヨレないことに新鮮な驚きを覚えました。

 

後半に移動したサーフでは、打ち寄せる波の中でメッキのペアがたわむれたり、小魚を追ったりする光景が繰り返し繰り返し現れて、これもまた楽しいものでした。

 

今回は三人仲良くボウズでしたが、二人ほど釣っている方を見かけました。そんなに簡単じゃないところに魅力があるのは、どの釣りも同じなのでしょう。

 

シャッドテールタイプのワームを用いたジグヘッドリグに分があるとのことですが、次に行くとしても私はCDで釣りたいと思っています。ただ飛距離のネックは痛感しましたので、ウエイトアップなどチューニングは必要かなと考えています。

 

 

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オールドの口紅腹巻。これはちょっともったいないんで、淡水用ですかね。

 

まだ釣ってもいないうちからこだわりを持つと魚を遠ざけるかもしれませんが、ルアー釣りはそれがないと面白くありませんよね。

 

その後、なぜだか異常にバス釣りに行きたいという副作用に見舞われ、悶々とした日々を送っています。