ヒラメ釣り
先々週、先輩二人に連れられて行ってきました。
2:30頃、現地の駐車場に到着して仮眠したのですが、目に飛び込んできた満天の星空に感動しました。星ってこんなにたくさんあるんだ…と。ずっと見ていても、まるで飽きるということがありませんでした。
南房総の夜明けです。
沖に向かってミノ―を投げながら、波打ち際を歩いていきます。レンジとスピードのゲームなのだなとは理解しつつ、はじめはなにをやっているのかピンときません。
だんだん9フィート半のロッドの扱いにも慣れ、水中をイメージできるようになってきます。
ソルト=ラパラという固定概念が強い私はCD9をメインに、先輩に勧められたシマノのメタルジグをローテーションさせていきました。
今回、PE1.2号にフロロ20ポンドのリーダーを組んだのですが、きわめて快適でした。バスでPEを使うことは皆無だったので、どれだけキャストを繰り返してもラインがヨレないことに新鮮な驚きを覚えました。
後半に移動したサーフでは、打ち寄せる波の中でメッキのペアがたわむれたり、小魚を追ったりする光景が繰り返し繰り返し現れて、これもまた楽しいものでした。
今回は三人仲良くボウズでしたが、二人ほど釣っている方を見かけました。そんなに簡単じゃないところに魅力があるのは、どの釣りも同じなのでしょう。
シャッドテールタイプのワームを用いたジグヘッドリグに分があるとのことですが、次に行くとしても私はCDで釣りたいと思っています。ただ飛距離のネックは痛感しましたので、ウエイトアップなどチューニングは必要かなと考えています。
オールドの口紅腹巻。これはちょっともったいないんで、淡水用ですかね。
まだ釣ってもいないうちからこだわりを持つと魚を遠ざけるかもしれませんが、ルアー釣りはそれがないと面白くありませんよね。
その後、なぜだか異常にバス釣りに行きたいという副作用に見舞われ、悶々とした日々を送っています。


