りばいばる
椚 「やい、ひろ野郎、650Mよこせ」
ひ 「やだよ~」
椚 「俺の物は俺の物、お前の物も俺の物だ!」
ひ 「やめてよ~、助けてドラえもん~」
そんなやり取りが有ったとか無かったとか。
(ほぼ実話)
自分で買いました(爆)
ふと思い出してブログの第一話を読み返してみたら、そのときのタックルがまさに650Mとガンメタのコンビでした。
ここ何年か、ほぼ封印していたに等しかったシングルフックのルアー群を、また使ってみようと考えています。
去年のいつ頃だったでしょうか。
もう一度多々良沼に挑戦すると決めたときから、かつて際限なく陥った、あの忌まわしき迷走が始まりました。いろいろなタックルに手を出しました。
そして、現在進行形の釣り師ではない私に新しい道具は要らないという結論に至ったのです。
もう、経験則をもとに進めていくしかないのだと思い定めました。
多々良の一匹は、本当の意味での正解なのだと思います。
言い方を変えれば、その偶然必然には、あまたの真実が含まれているような気がします。
あの魚がなぜ釣れたのか。
そこから一歩を踏み出そうと考えています。
来週末が俄然たのしみになってきました。
でもなんか、熱出てきたんですよね~
いまごろ?(笑)
いにしえの旧シス
正月休みに見つけ、縁起物?として連れ帰った630LS。
塗装はハゲハゲ、フロントグリップのエラストマーは剥離、と程度はそれなりですが、ブランクはもちろんのこと、ガイドリングとスレッドの状態がよく、手を掛けずに使えそうです。
余談ですがNシステムのシングルフットガイドは注意が必要で、抜けかかっているものをよく見かけます。
まあ、注意とはいっても古いものが劣化するのは当たり前なんですけどね。
さて、リールをセットしてみると、ちょうど握るところがふくらんだ形にシェイプされていてあまり快適ではありません。
細いグリップをふわっと持つのが好きなので……
過去、ロードランナーに手を加えたことはないのですが、グリップを削ってみました。
富士のIPSは手のひらが当たる部分に薄くコルクが被さる構造なのですが、ベースのプラスチックが露出しないギリギリまで削り込みました。
厳密には、一か所目抜けしたところからベースが見えてます(笑)
旧シス特有のロングリアグリップが、細分化される以前の「ルアー竿」のような雰囲気をつくりだしており、何といいますか、優雅に使ってみたい感じのロッドです。
さて、フィッシングショーから漏れ伝わってくる情報によると、ロードランナーが第四世代に入るみたいですね。
ベイトはTBSシートが変更となるようで、かつてない大きなモデルチェンジと言えそうです。
写真の630LSは20年以上前の最初期型ですが、新しいモデルに対してまったく引け目を感じないところもこのブランドのいいところです。
RRを使って15年、そろそろVOICEから追加された品番に手を出してみましょうかね~
K.B.S新年会
椚「今回は食べますよ」
ろ「貪欲に食べてください」
という事前のやりとりがありまして。これまでの新年会では食べてなかったのかというと決してそんなことはないのですが、今回は実にしっかりと食べさせてもらいました。
もんじゃ、お好みともにとってもおいしかったです!
ろしーたさんのお客様から差し入れがあったりとか…ああいうのはなんていうか、大人カッコいいですよね〜。お客様も、ろしーたさんも。
H田選手が新幹線で来たことと、Y羽っちの鮮やかなコテ捌きには驚かされましたよ。
あと、あかつき兄さんの欠席もね。聞いてへんぞ〜(泣) ウソウソ。
印理屋?さんとはコアな話をし足りなかった感もあるけれど、年間計画で場をリードする様を見て、今、K.B.Sの重心に位置する世代なのだなと感じました。
そして例のごとく酔っ払い、会長の話をちゃんと拝聴できてなかったように思います。この場を借りてお詫び申し上げます。
それでも缶バッジにまつわる件は印象に残ってまして…会長とルシファー様のあいだでデザインを巡って軋轢が生じているという。
率直に、ありがたいことだなと思いました。
今は毎年図案を変更されていますが、それとは別に、CI(コーポレート・アイデンティティ)の考え方を導入した、不変のシンボルマークを新たに考案するのもいいのでは、と思いました。
最近ではダイワ精工が社名変更に伴ってCI(VI)を新たにしましたね。新しいダイワブランドの「D」マークは優れたVI(ビジュアル・アイデンティティ)だと思います。
なんか妙にカタカナ英語を並べてますが…こういうのカッコ悪いよね(笑)
大体お前口出しすぎ! 今年はしっかり広報とスポンサー招致やれよと…^^;
それはそうと、こういう話が出ると早速サラサラとステンシルのロゴを書き出す御仁もいるという層の厚さです。
ただ、K.B.Sへの思いの熱さで会長の右に出る人はいないので、トップダウンも全然OKかと。
いやはや、あっという間の楽しい昼飲みでした。精神の上では浮き草みたいな私にも、こういった場があることをしみじみありがたく思いながら浅草を後にした次第です。


