椚田のブログ  -34ページ目

2017

今年釣ったバスは2尾。
 
たった2尾ではあるけれども、深く記憶に残る魚だった。
 
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初めて使ったマグナムクランクの、ほんの数投目に食ってきたバス。バラシ・チェイスを合わせて三回反応を得たことで、この釣りの入り口ぐらいには立てたような気がする。そうなると、この先もやり続けることのできる手駒となることが、これまでの経験上、多い。
 
 
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ペアトーナメント中に釣ったキーパー。プライベートの釣りなら「小っちゃ…」で終わる魚だが、パートナーが釣った46cmともども格別の一本となった。これぐらいのをあと一本獲ればよかったのだが、果たせなかった悔しさも、今はいい思い出である。

 
 
釣れなかった釣りも印象深かった。
 
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「ZARA SPOOK 友の会」の、1stザラ・バトンリレーイベントではメンバー中、ただひとりのボウズ。十数年ぶりの河口湖とあっては冒険し過ぎとのそしりも免れないが…。罰ゲーム、忘れてませんので(笑)
 
 
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大会のプラに行くも、まるっきり掴めない激シブの新利根で、バックシートの嫁さんが2匹釣る。むろんそれはそれで良し。これを機に、また年イチくらいは一緒に行こうという話になった。
 
 
身辺に変化があり、今後は近場で身の丈に合った楽しみ方ができたら、と考えている。「フィールドに立つだけがバスフィッシングではない」なんて言ってきたが、本当に身をもって思い知るのはこれからなのだろう。
釣行回数が減っても、これまで自分を支えてくれた釣りを軽んじることなく、また、その一環として当ブログへの向き合い方を、いまいちど見直してみたい。
 
 
 
 

 

K.B.Sトーナメント最終戦

2017シーズンが閉幕しました。
 
私は年間ランキング2位でフィニッシュしましたが、これについては霞ヶ浦戦のパートナー、Y羽選手の功績によるところが大きかったことを強調しておきます。タッグを組むのは二度目でしたが、奇しくも前回同様、1尾の差で2位に沈みました。このときの敗北が、氏の最終戦での優勝につながっていると勝手に想像しています。
 
実のところ、年間は1位以外、さほど意味がないと考えています。最終戦後のコメントを聞いて、AOYを獲得した修理屋選手には意識で負けたと感じました。「このような自分であろう」とする思いの強さが引き寄せた勝利なんだな、と。別トーナメントで圧倒的な強さを見せるらいふ選手が、新利根戦で「K.B.Sは難しい」と漏らしたように、おおむねロースコアを強いられるトレイルを勝ち切るには、釣技を超えたなにかが必要なのかもしれません。
 
2013年から5シーズン参加してきたK.B.Sのトーナメントと清掃活動をお休みさせてもらいます。
純粋に楽しむ釣りも、競技の釣りも両方好きな私が、その昔憧れたトーナメント参戦という夢を実現させてくれた舞台でした。また、個人ではなかなか実行できなかった環境保全への取り組みにも、有意義なかたちで参加させてもらうことができました。
はしたない言い方かもしれませんが、戦績には誇りを持っています。常に挑む立場で、そうそうたるメンバーと闘ってきましたから。
 
会長、メンバーの皆さん、ありがとうございました。
今後は広報に専念しながら、復帰を期して行きたいと思います。
 
 
 
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K.B.Sトーナメント第4戦