2017
今年釣ったバスは2尾。
たった2尾ではあるけれども、深く記憶に残る魚だった。
初めて使ったマグナムクランクの、ほんの数投目に食ってきたバス。バラシ・チェイスを合わせて三回反応を得たことで、この釣りの入り口ぐらいには立てたような気がする。そうなると、この先もやり続けることのできる手駒となることが、これまでの経験上、多い。
ペアトーナメント中に釣ったキーパー。プライベートの釣りなら「小っちゃ…」で終わる魚だが、パートナーが釣った46cmともども格別の一本となった。これぐらいのをあと一本獲ればよかったのだが、果たせなかった悔しさも、今はいい思い出である。
釣れなかった釣りも印象深かった。
「ZARA SPOOK 友の会」の、1stザラ・バトンリレーイベントではメンバー中、ただひとりのボウズ。十数年ぶりの河口湖とあっては冒険し過ぎとのそしりも免れないが…。罰ゲーム、忘れてませんので(笑)
身辺に変化があり、今後は近場で身の丈に合った楽しみ方ができたら、と考えている。「フィールドに立つだけがバスフィッシングではない」なんて言ってきたが、本当に身をもって思い知るのはこれからなのだろう。
釣行回数が減っても、これまで自分を支えてくれた釣りを軽んじることなく、また、その一環として当ブログへの向き合い方を、いまいちど見直してみたい。



