椚田のブログ  -168ページ目

ロードランナー アウトバック 560V バキューム その①

2月の長門川釣行は、どうもこのまま流れてしまいそうだ。


そこで、ここ10年ほどで、最も結果を出しているタックルの紹介でもしてみようかと思う。





投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_1345.jpg




RR560V+コンクエスト50+スーパーGT-R 14Lbs+モデル2A




「最も結果を出している」なんて言うと聞こえがいいが、ハイシーズンに巻いて5匹獲れたら御の字、という人間の弁なので、ご承知置きを。





ロッドは、RR通ならご存知のように、極めて短命に終わったモデルである。


バキューム自体が廃された今となっては過去の遺物かもしれないが、そこは御大のプロダクツ。





私が考える560Vの最大の美点は、超至近距離でのアキュラシーである。


1/4ozのクランクを10m未満の距離で、超・正確に投げようとしたら、600LBでもティップが回らない。


いや、回るのだけれど、弾道が速くなり過ぎるのである。


このロッドは、その柔軟なティップをいかようにも曲げることによって、まるで手で投げ込んでいるかのように、軽量クランクをレイダウンの奥の奥へと運び込む。


(10投に1~2回は枝に引っ掛けてるけど・・・それは腕の問題)





511LLBは、この辺をクリアしているのだろうか。


少なくともレングスのメリットは他に代わる物がない。


どれだけシマノの610クランキングが優秀だといわれても、いまひとつ手を出せないのはここのところである。





5.6フィートのピュアグラス。


6フィートすらラインナップされないシリーズ構成が多い昨今、恐ろしいスペックではある。




(続く)







「ただセックスがしたいだけ」桐野夏生

画家の牧野伊三夫氏が桐野さんの短編を自費出版したという新聞記事を見て、ネットで調べていたら、450部限定という文字が…

半ばパニック状態で神田の書店に電話して、速攻取りに行った。

買い逃したら、泣きを見るところだった…

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荒涼とした桐野ワールドの単結晶。



それにしても、電話に出た女性の書店員に、これほどタイトルを告げにくい本もない…


長門川 2月 その②

長年使ってきたバーサス3070。


レンタルボーターの自分にはジャストサイズのタックルボックスである。


ヒンジやらストッパーやらにガタが来ていたので、このたび新調。


アッパーパネルが不透明の断熱タイプ、これが欲しかった。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_7468.jpg




ルアーを詰め替えて、いざ・・・




娘が発熱した。


急遽、明日の長門釣行は中止。




インフルエンザじゃなかったらいいけど。