オヤジの昔話 その6
高校、大学時代は、一番バスから離れていた時期。
この頃、国内のトーナメントシーンは草創期から隆盛へ向かう頃であったが、そんなことはつゆ知らず。
神戸に就職し、かの有名な東播地区で釣りを楽しんでいたが、すぐに東京赴任になった。
まだ季刊誌であったBasser誌に出会い、霞ヶ浦、北浦通いが始まる。
何も考えず、護岸に魚を置いて写真を撮ったりしていた。
バスごめん・・・
スピードスティックに4600CBゼルローランド、フェンウィックPLC60に4500C赤ベロ。
えらく大時代なタックルで釣っていたものだと思う。
これでトーナメントワームの6インチとかも投げていたっけ。
週末、土手には関東近県のアングラーの車がずらりと並んだ。
90年代前半。
一番バスが熱かった時代の始まりである。



