椚田のブログ  -166ページ目

オヤジの昔話 その6

高校、大学時代は、一番バスから離れていた時期。


この頃、国内のトーナメントシーンは草創期から隆盛へ向かう頃であったが、そんなことはつゆ知らず。


神戸に就職し、かの有名な東播地区で釣りを楽しんでいたが、すぐに東京赴任になった。





まだ季刊誌であったBasser誌に出会い、霞ヶ浦、北浦通いが始まる。




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何も考えず、護岸に魚を置いて写真を撮ったりしていた。


バスごめん・・・





スピードスティックに4600CBゼルローランド、フェンウィックPLC60に4500C赤ベロ。


えらく大時代なタックルで釣っていたものだと思う。


これでトーナメントワームの6インチとかも投げていたっけ。





週末、土手には関東近県のアングラーの車がずらりと並んだ。


90年代前半。

一番バスが熱かった時代の始まりである。









地震

次第に、東北のお得意先様、知り合いに連絡が取れ始めた。


まだ半分・・・。


どうにも、地に足が着かない。




とりとめなく、入手した古い4600CBをグリスアップしたりしてみる。



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シャフト付きスプールの4600のメカはシンプルで美しい。


オイルは真っ黄色、グリスはキャラメル状になっている。


ともにシマノ純正に置き換え。




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フリクションの大きいセルフセンタリング機構を無効にして、完成。




東北・・・今自分には何もできないです。

「きことわ」 朝吹真理子

もう一作の芥川賞。




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途中にて挫折。


こんなこと滅多にないんやけどな~


話が動かないのはきつい。