椚田のブログ  -152ページ目

「楽器」 滝口悠生

今年の新潮新人賞。

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一人称を使っているのに視点が複数あるのは意図的なものと分かったが、語句の重複やこなれない表現も計算されたものなのだろうか。
苦痛を感じるほど読みにくかったが、突き刺さってくるセンテンスはいくつかあった。

選者の評価は総じて高く、これが文芸、あるいは純文学という芸術だと言われれば、はいそうですか、と低頭するしかない。

読み手に力を要求する作品? 私にはその力がなかった。

山中湖 10/8

6月以来、五度目のチャレンジとなる山中湖。


一応、今回で一区切りつけるつもりなので、おのずと気合が入る。


台風直後で大増水した前回から、さほど減水したようにも見えない。


冠水ブッシュをひと流し。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_6260.jpg

 


こういうところはスピナーベイト投げないとね・・・


でも釣れない。


結構草を拾うので、大き目のチャンクを付けたラバージグを投げてみる。


これはいい!


どんなところに放り込んでも、平気で泳いでくる。


表層を高速巻き!などとおしゃれなことをやってみるが、出ない。


ディープへ。






沖目に出ても、エリアによっては水が良くない。


山中湖は水深から考えてターンオーバーが起こりうる湖だと思うので、そうなのかもしれない。


もちろん、釣れなかったとしても「ターンオーバーが・・・」という言い訳は禁止。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_0229.jpg



ウィードの切れ端とあぶくが入り混じった感じ。


こういったところはパスしながら、3~5mを探っていく。


前回も感じたが、増水のせいなのか、ウィードが減少傾向にあるのか、うまくトップに当てることができない。


何なんだろう。


こういったところにスキルの有無が現れるんだと思う。


風、湖流、ボートの進み具合、リールを巻くスピード、これらをうまくシンクロさせないと、狙っているところにクランクを到達させることが難しいのだ。




今回はファルコンの7.3DRを使用。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_9153.jpg


とにかく快適な竿。


ディープクランキングという作業を随分ラクなものにしてくれる。






しかし釣れない。


当エリアには頻繁にバスボートが出入りし、タイミングによってはミニ銀座に。


ライトリグ使用者の竿も、一向に曲がる気配がない。


ローライトで適度な風、水温17℃。


何が気に喰わないのだ。


荒食いの秋だろうが。


まあ、秋に荒食いも経験したことないけど・・・







移動してもいる。


レンジやスピードを変えてみたりもしている。


ルアーも色々試している。


しかし、13時を回った頃から、集中力が保てなくなってくる。


同じメソッドをやり通すというと聞こえはいいが、これをバス釣りと呼べるのだろうか、という思いがよぎるほどの徒労感。




投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_8053.jpg


迷いの跡。






最後の一時間をシャローブッシュに費やし、何も起こらないまま終了。


連続ボウズ。


下手~






ボート屋さんの話では、誰も釣ってこなかったとのこと。


難しいな~山中湖。


6月と7月の魚がマボロシに思えてきた。


ビギナーズラックかな。


奇跡だったのかも。


ともかく、今年の山中チャレンジは終了!


また来年出直しだ。







オールドモンスターのテキサス?


二投しましたよ。


すぐ飽きちゃいました。














老いた怪物

今年はひょんなことから山中湖にチャレンジしてきたが、今月の釣行で一度区切りをつけようと思う。


ディープクランクを主軸に据えてきたものの、釣果は尻すぼみで何ひとつ見えていない。


もちろん次回も巻き倒すつもりだが、Basser誌に紹介されたテキサスリグをスポットで入れてみようと思う。


記事は、ズームのオールドモンスターを使った琵琶湖での釣り。


私は巻き巻きとか、ジグのスイミングとか、抵抗感が無いものを巻き続けることに大変な苦痛を感じる人間である。


琵琶湖でロングカーリーのテキサスと言ったら、どうせ巻き巻きだろうと思いきや、なんとウィードボトムのズル引き。


これが不思議と新鮮に映った。


近頃、無縁だと思っていた琵琶湖の釣りを、山中湖にあてはめて考えることが多い。



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雑誌で紹介されたメソッドをそのまんまやってみるなんて、何年ぶりだろう。


これはこれでわくわくする。