下半身は重要
この頃、一日中釣りをすると身体がガタガタになる。
山中湖でやると、さらにガッタガタになる。
齢のせいだけでない、何か原因があると思っていたが、どうやら座って釣りをするせいみたいだ。
山中湖北岸は終始うねっており、ウェイクボード船や白鳥船の引き波も強い。
このため、手漕ぎレンタル+フットコンでは、立って釣りをすることが困難なのだ。
そこで仕方なく脚立に座って釣りをするのだが、常に波に揺すられるため、硬い座面に当たる尻が痛くて仕方ない。
これについては脚立クッションを導入することで随分緩和された。
だが、上半身だけでディープクランクを投げて巻くことは、思いのほか疲労を招く。
手投げになってしまうし、最後、ボートの真下に来たクランクをピックアップするのがえらくキツい。
これまで意識しなかったが、立って、腰を入れて投げることが、いかに理にかなっているのかを痛感する。
さて、どうしたものか。
キャスティングシートの付いたエンジン船を借りるという手があるにはあるが…
山中湖でやると、さらにガッタガタになる。
齢のせいだけでない、何か原因があると思っていたが、どうやら座って釣りをするせいみたいだ。
山中湖北岸は終始うねっており、ウェイクボード船や白鳥船の引き波も強い。
このため、手漕ぎレンタル+フットコンでは、立って釣りをすることが困難なのだ。
そこで仕方なく脚立に座って釣りをするのだが、常に波に揺すられるため、硬い座面に当たる尻が痛くて仕方ない。
これについては脚立クッションを導入することで随分緩和された。
だが、上半身だけでディープクランクを投げて巻くことは、思いのほか疲労を招く。
手投げになってしまうし、最後、ボートの真下に来たクランクをピックアップするのがえらくキツい。
これまで意識しなかったが、立って、腰を入れて投げることが、いかに理にかなっているのかを痛感する。
さて、どうしたものか。
キャスティングシートの付いたエンジン船を借りるという手があるにはあるが…
山中湖 9/10
先日の台風で増水、山中湖を見慣れていない自分にも、景色が少し違って見える。
今日も快晴。
四度目の挑戦だが、毎回ドピーカン。
少し曇ってもいいんですけど・・・
山中湖にはディープクランクの練習に来ているのだけれど、増水時のセオリーどおり、シャローのチェックから始める。
岸際の植物が冠水し、中にボートを突っ込んで印旛みたいな攻めをしているアングラーも多数。
面白い風景。
周辺には目視できるベイトも終結しており、カバーよりもそちらが気になった。
トップ、ミノー、スピナベ等試すも無反応。
このあとディープに足場を移す。
当然のことながら、ウィードのアウトサイドエッジも一段深くなっている。
ラインをジグザグに魚探かけてみたり。
マッドペッパーマグナムを使用しても、風下へ向けてのキャストでは、エッジのウィードトップに触りにくい状況。
折を見ながら、シャローにも入り直す。
・・・釣れない。
シャローもディープも、少なくとも自分の手駒には全く無反応。
今まで紙一重で切り抜けてきた山中釣行。
ついにこの日が来てしまった。
マルボウズ!




