椚田のブログ  -153ページ目

ハードコア・バスのインプレ 最終回

前回の岸釣りで、ワンタックルで各種ルアーを使い倒したことにより、ひとつの結論に達した。




ハードコア・バスは、総じてなかなかいいラインではあるが、直線性において、やや難がある。


ノット付近がどうも縮れやすく、ジャークベイト使用時にエビ(フック絡み)を招くことがあるのだ。


このため結び変え時に長くラインをカットする必要があるが、またすぐに縮れてしまう。


ただ巻くだけのルアー使用時にも、これはあまり気持ちのいいものではない。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_0197.jpg



これはあくまで、個人的に信頼を置いているスーパーGT-Rに、巻き物用として乗換えを決意させるものではなかった、という話である。




硬めのナイロンというくくりで見ると、GT-Rウルトラよりは性格がはっきりしている分、いいかもしれない。


ウルトラもまた、ノット付近が縮れやすいラインだ。





実際のところ、フロロとナイロンの中間比重のラインの必要性を、私は強く感じている。


具体的にはスピナーベイトとディープクランク。


なので、以前から重合素材やキャスティング向きフロロなどを手がけているデュエルには大いに期待している。





何者?っていうくらい偉そう・・・





相変わらず、「ハードコア・バス」というワードで訪ねていただける方が多くいらっしゃる。


ラインはわりあいに広告が少なく、その内容も多くは抽象的だ。


アングラーは常に現状よりいいラインを求めているが、全てを長期間にわたって試すことは難しい。


安くないしね。





ラインメーカーは、もっと客観的で具体的なプロモーションをしてはいかがだろう。


摩擦系の、えげつない他社比較広告なんてどう?










無題

あやしいタックル登場。
photo:01



W君ご推奨のフィールド。


ファーストフィッシュはBスイート、30半ば。
photo:02





続いて1551-Pをへし折らんばかりの引き。

photo:03

PDLハーフスピンのバーニングに来た雷魚。


中学生サイズだが、やはり雷魚のファイトは素晴らしい!




しかし、思いのほか反応が乏しい。




巻き物にちょいちょい触ってくるが、イマイチ食い切らない感じ。



ミニチュピでリアクション狙い。



photo:04

ショートポーズに乗ってきた30後半。



photo:05

このルアー、小場所には本当に強い。

フックが#8なので、ややバレやすいのが難点だが、#6にすると完全シンキングになってしまうのだ。



このあと、雨が降り出したので終了。

魚の写真が多いな。

釣りブログみたい…






中古屋さんにて

本日の収穫。

photo:01


上より、2A、MPMの純金箔、DD22、20+。

ノーマンとマンズは、多分同一オーナーの未使用品。

グレードの高い黒バリに交換されているが、実戦投入なされなかったのだろう。

こういう、気持ちが前に行く感じ、すごくよく分かる。

マッペの金箔はずっと欲しかったのでラッキー!

で、問題は2A。

いわゆるテネシーシャッド系なんだけど、横腹に黄色いラインが…

これって、セクシーシャッド?

ボーマーはメキシコ製時代に、バンダムに先駆けてセクシーシャッド作ってたのか?

袋を開けてみて判明。

photo:02


前オーナーがマーカーか何かで線を入れただけのものだった、というオチ。

あまりにも違和感がなかった…