長門川 11/5
ボート屋さんの話ではあまり釣れていないとのこと。
濃霧の中、出船。
水は悪い。
そして、朝イチからマックスまで減水している。
ここは朝は水量が多く、昼~夕方にかけ、目に見えて減水していくことが多い。
タイドとの関連を調べたことはないが、むしろ上流の印旛沼、下流の利根川の両方の堰の開閉が影響しているのだろう。
これが吉と出るか凶と出るか。
クランキング開始。
2Aがピンと来ず、マッドパピー5Fにチェンジすると、ショアとボートの中間ぐらいでヒット。
この食い方なんかヤバそう、と思ったら案の定バレた。
露出したカバーから出た魚が、ショアからやや離れたところに位置していると仮定。
しかしマッドパピーは必ずしも合っていない様子。
広く探りたいのでもっとバインバインした動きが欲しく、セダーシャッドにチェンジした。
一応カバーに向けてキャストするが、不明瞭なブレイクを意識して、そこに差しかかるあたりでキルを入れてみたりと、あくまで狙いは少し沖目。
すると・・・
30ちょい?の元気なバス!
なんかちょっと・・・珍しく戦略的じゃないですか!?
ただ、これが続かないのが長門。
それでも、基本的にサーチの釣りなので、どんどん動ける。
なので、疲れない、飽きない。
やがてもう一発!
これはカバー依存タイプでした。
ダウンサイジング。
昼を挟んで釣れない時間が続く。
よし分かった。
そっちがその気なら、今日もっともゴージャスなスポットに、一度ジグを入れてみよう。
飽きても絶対一時間、いや三十分は続けること。
最低でも10回は投げよう・・・
平水時は水没しているレイダウンに入る。
ospのハンツ3.5gにスイングインパクトファット2.8inをセットし、二投目。
行ったか、と思ったが39。
めちゃくちゃ引いた。
よりピッチングし易い5gにチェンジし、この後、カバー撃ちに転じる。
間もなく
丸飲み! 37。
残り時間から考えて片手は行くな、と撃ち続ける。
ただ、これが続かないのが長門。
以上、4匹にて終了。
今日は長門のバスに花を持たせてもらった気がするな~
さらば長門川
12月から、関西に単身赴任することが決定した。
期間は一年足らずだが、このことはフィッシングライフ(死語っぽいケンスズキっぽい)にも大きな変化を及ぼすだろう。
そんなわけで、次回の長門川釣行が少し違う色合いを帯びてきた。
やや大げさに過ぎる感もあるが、さらば長門川、さらば関東フィールド、なのである。
そうなると、ちょっと盛り上げてみたくなるというもの。
このところデコ続きで自信喪失していることもあるので・・・
まず、殿堂入りさせていた2Aを解禁。当たりルアーというやつである。
釣れる上に、ブルーとチャートの割合とか外観も完璧で、惚れ惚れする。
巻き物系はこの二本。
RR600LB+コンクエスト100+コブラ14lbs
マイナーチェンジしたクリスタルS。二代目のクランクアームが嫌いだったので、今回のショート・ベンドワイヤーには期待している。
コブラを使うのは10年ぶりか・・・。気のせいか、わりと普通のラインになった印象。もっとゴワッとしていた記憶がある。
RR560V+コンクエスト50+スーパーGT-R14lbs
個人的に長門川最強システム。ぺなぺなグラスに伸びるナイロン。
撃ち物系は以下の二本。
RR630MH+05XT+バニッシュウルトラ16lbs
ラバージグは、重めのものをストンと落とした方が実績が高いような気がする。osp01の11gを中心に各ウエイト、並びに初物としてファットIKAのノーシンカー。
RR630M+07メタマグ+バニッシュウルトラ12lbs
ベイトフィネスとはいかないまでも、そんな感じ。osp03の3.5gをスピニングのスモラバ感覚で。
さて、どうなりますやら。
愛するホームのバスたちが、私を快く送り出してくれますように。
グリパンブルー
11月の釣行が、どうも今年最後になりそう。
ラストはホームで締めくくろうと考えている。
K氏の情報によると、印旛水系も渋い模様。
この秋、どうしたわけかどこのフィールドもいい話を全く聞かない。
ただ、もともと行ける日に行って、その日がどんな状況であろうとやるだけ、という感じなので、特に気にしない。
そうはいっても、総力戦で挑む必要性があるのは確か。
とにかく釣りが、以前にも増して下手になっているので・・・
そんなわけで、久々にソフト系を整理したり、店頭をのぞいたり。
私は昔から、ラバージグはモデルⅠのラバー仕様が好きで愛用していたのだけれど、いかんせん供給が悪い。
そこでモグラジグなんかを使っているうちに、シリコンスカートへの抵抗も薄らいでいた。
そのシリコンスカートに関して。
最近のカラーはすごい! バリエーションの豊富さにびっくり。
中でも、ゼロワンのグリーンパンプキンブルーフレークに感激してしまい、7g、11gあたりを思わず購入。
あまり上手く写らなかった。
現品は配色のセンスいいです。
ブラシが茶色になってるところなんて、ちょっと感動もの。
そして、こいつにマイ・フェイバリット・トレーラーのズーム・スーパーチャンクjrを装着すると・・・
もう、グリパンブルー同士でめちゃめちゃ色が合ってしまうという・・・
ほぼ、ピッチング~フォール~ピックアップ、という釣り方なので、じっくり魚に色を見せるわけではない。
でも、こういうのって何かアガる。
ラバージグが登板するようだと、私の場合その時点でピンチなのだけれど・・・
久々のマッディシャロー、来月は「投げて撃つ」ということで。









