椚田のブログ  -149ページ目

小池原 12/4

Kちゃんと落ち合い、まずはうどん屋へ。

昼飯を食ってから釣りなんて、ちょっと記憶にない。


一緒に釣りをするのは去年の旧吉野川以来。

昔は当地をよく案内してもらったものである。




穏やかに晴れわたり、常に吹きさらしと聞いていた小池原は凪いでいる。




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ほぼ全域が護岸されている、これといった変化のない池だ。


「幾多の野池の中でも難易度は高いけど、出ればでかいよ」とKちゃん。

サイズに関しては、昔からよく聞かされていた。



私が先行する形で、反時計回りに釣っていく。


とりあえず一周するつもりで、3/4ozスピナーベイトを使って、やや早めにチェックしていく。






1/3周ほど進んだところで、チャターベイトにチェンジ。



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モグラモスチャター・パーフェクション1/2oz + セクシーインパクト4.8in


いやー、ちどるわ、これ。

ちどる、というよりも、規則的なアクションが抜けたときに暴れる、と表現した方がいいかも。

面白い。







どちらも枯れウィードをうまくかわしてくれるが、無反応。







遠く対岸に、わりとゆっくり釣っているKちゃんの姿。

不意に携帯が鳴る。

「ランカー来ましたよ~」

たしかに、水しぶきが上がっているのが見える。


え? 

ファイトしながら電話してんの?



「52cmでした」


リトルマックスとのこと。

リトルマックスにチェンジする。当然。




やはりウィードが絡んでくるが、これは仕方がない。

それでも、続けていると、ある程度はかわせるようになってくる。





合流して、写真を見せてもらう。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_4867.jpg


丸呑みだったとのこと。


「魚掛かった状態で電話してなかった?」

「そう。バレる前に電話しよ思て」

どんなんや・・・。



とにかくこの人、どこに行っても釣る。

この点に関して、私の知る範囲ではNo.1である。





この後、Kちゃんが1バラし。

私は全く反応を得ることなく終了。

手厳しい洗礼を受けたが、楽しい釣りだった。

噂通り、50アップも確認できたし。




これから冬本番を迎え、どこのフィールドも難しさを増してくる。

ならば、ここで腰を据えてやってみるのも悪くないかな、と考えている。















聖地 「小池原」

鬼束の「いい日旅立ち・西へ」なぞ口ずさみながらここまでやってきたのだけれど、仕事で走り回っていても、ほんと、野池が多い。

それはもう、むちゃくちゃ多いです。



そんな星の数ほどある野池の中でも、一度チャレンジしてみたいと思っていたのが「小池原」

これは友人Kちゃんがつけた愛称で、正式名称ではない。

まるで池原ダムのごとくデカバスが釣れる、というのでこんな名前になったそうな。



当時目を剥くような話をさんざん聞かされ、いつかは小池原、という思いが募ったもの。



ただ、それも10年以上前の話であり、また当時としても、決してイージーではなかった様子。

水生植物が豊富で、夏は手も足も出ないほど繁茂するという。

したがって、ある意味冬が狙い目らしい。



枯れウィード対策がまずありき。

こんなアドバイスをもとにルアーをチョイスするのも楽しいものである。




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このへんとか、



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とか、



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なんかも。



もちろんこの手と4/0、5/0フックも。



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そして面白そうなのが、



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デプスのキャスティングスプーン。



目玉やウロコの表よりも、




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裏のなまめかしいこと。






妄想全開である。
















無題

W君ご推奨の池。

W君ご推奨のDepsバッファローでひと流ししてみるも、無反応。
ちょっとトップには波風が強すぎるようだ。

PDLハーフスピンにチェンジ。

アウトレットのボトム付近でいきなり食ってきた。水深はせいぜい60cm、
往路、トップを無視した魚である。

photo:01


ブレードバイトなのか、下顎に掛かっていた。
30半ばだが、無茶苦茶ヘルシーなバス。

この後もう一度ブレードバイトっぽい感触を得るも、乗せられず。
こんな小さいスピナベ、丸呑みすればいいのに。



マンメイドストラクチャーに移動。

一投目、石積みに当ててクリアした直後、イメージ通りに食ってきた。

photo:02


やはり30半ばながら、立派な体型。

実質一時間だったが、しっかり楽しめた。

photo:03


1551-Pの水揚げ量は、結構馬鹿にならない…