聖地 「小池原」
鬼束の「いい日旅立ち・西へ」なぞ口ずさみながらここまでやってきたのだけれど、仕事で走り回っていても、ほんと、野池が多い。
それはもう、むちゃくちゃ多いです。
そんな星の数ほどある野池の中でも、一度チャレンジしてみたいと思っていたのが「小池原」
これは友人Kちゃんがつけた愛称で、正式名称ではない。
まるで池原ダムのごとくデカバスが釣れる、というのでこんな名前になったそうな。
当時目を剥くような話をさんざん聞かされ、いつかは小池原、という思いが募ったもの。
ただ、それも10年以上前の話であり、また当時としても、決してイージーではなかった様子。
水生植物が豊富で、夏は手も足も出ないほど繁茂するという。
したがって、ある意味冬が狙い目らしい。
枯れウィード対策がまずありき。
こんなアドバイスをもとにルアーをチョイスするのも楽しいものである。
このへんとか、
とか、
なんかも。
もちろんこの手と4/0、5/0フックも。
そして面白そうなのが、
デプスのキャスティングスプーン。
目玉やウロコの表よりも、
裏のなまめかしいこと。
妄想全開である。






