椚田のブログ  -147ページ目

小池原 12/24

日の出とともに釣り開始。


元気なものだ。


車の気温計は-2℃だが、体感温度はそこまで低くない。






小池原、1mほど減水している。



場所によっては干上がったボトムもあり。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_9460.jpg



さて、これが吉とでるのか凶とでるのか。






ざっくりと、南岸が深く、護岸沿いにゴロタ。


北岸は浅く、グラスが残っている。そして、朝一から陽が当たる。


予定通り、ここへバズベイトでアプローチ開始。





相当な予感があったのだが、無反応。


昔、2月の亀山で、レイダウン脇からバズで40を出したことを思い出していた。





減水するとバスが沖へ動くというのはセオリー。


平水で結果を見たかった。





ただ、本命は南岸のディープである。


ソウルシャッドとリトルマックスのローテでゴロタを舐めるようにトレースしていく。





多分、これだと思うのだが、相変わらず反応なし。


あとはタイミングか・・・





途中、モグラジグにチェンジ。


フッキングがイージーなので、結構好き。


これに、上物のビッグダディを付けて、ブタモグラに仕立てる。


過去、ルアーについたニックネームで、最も秀逸だと個人的に思っている。


ダディでは釣ったことないのだが、一応持ってた。


買ったままの状態でテロンテロン、かつ脂肪たっぷり肉厚の超A級当たりポークである。





一投目でロスト。





面白くない。


ゴロタへの挟まりを予防するため、ハンツの5gに替える。





二投目でロスト。


はいはいはいはい分かりましたよ。ジグやめればいいんでしょやめれば。






その後も根掛かりに泣かされながらソウルやリトルマックス、7Aなんかを投げ倒し、やがて終了とあいなった。






またもやダナーを洗う羽目に陥るという学習能力の無さも、釣果の一因かもしれない。






それにしても、四週連続で釣りをしたのって多分初めてだし、それが全部ボウズというのがまたすごいな!





意外なメリット

小池原あたりのシチュエーションともなると、犬を散歩させる方々もおおらかである。


ボウズの重い足取りで、踏みたくないものを踏んでしまうという、記事にするにはあまりにベタ過ぎることも起こり得る。


しかし、粗いパターンのビブラムソールは、除去を非常に楽なものにしてくれた。



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フィッシングブーツとして愛用する方も多いダナー。


思わぬところで隠れたアドバンテージを見出す結果となった。

小池原 12/17

三度目のチャレンジ。


来る途中、外気温-1℃だったが、風がなく、さほど寒くない。



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溺愛する600LB登場。


7Aでゴロタを叩いていく。


結局どこに行っても同じ釣りをしている・・・






その後、ソウルシャッド⇔リトルマックスのローテへ。






途中、食パンの空袋が引っ掛かってきたが、中から宝石のようなギルっ子が出てきた。


リトルマックスの1/4ozと瓜二つで可愛らしかったのだが、外気が寒そうだったので撮影はやめてリリース。


冬眠の邪魔をしてしまったかな。






ゴロタとのコンタクトで、ヘッドもリップもすごいことになる。


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開始より6時間、全く反応を得ないまま終了。


小池原頼む。1匹でええねん。できたら50アップ。




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