小池原 12/24 | 椚田のブログ 

小池原 12/24

日の出とともに釣り開始。


元気なものだ。


車の気温計は-2℃だが、体感温度はそこまで低くない。






小池原、1mほど減水している。



場所によっては干上がったボトムもあり。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_9460.jpg



さて、これが吉とでるのか凶とでるのか。






ざっくりと、南岸が深く、護岸沿いにゴロタ。


北岸は浅く、グラスが残っている。そして、朝一から陽が当たる。


予定通り、ここへバズベイトでアプローチ開始。





相当な予感があったのだが、無反応。


昔、2月の亀山で、レイダウン脇からバズで40を出したことを思い出していた。





減水するとバスが沖へ動くというのはセオリー。


平水で結果を見たかった。





ただ、本命は南岸のディープである。


ソウルシャッドとリトルマックスのローテでゴロタを舐めるようにトレースしていく。





多分、これだと思うのだが、相変わらず反応なし。


あとはタイミングか・・・





途中、モグラジグにチェンジ。


フッキングがイージーなので、結構好き。


これに、上物のビッグダディを付けて、ブタモグラに仕立てる。


過去、ルアーについたニックネームで、最も秀逸だと個人的に思っている。


ダディでは釣ったことないのだが、一応持ってた。


買ったままの状態でテロンテロン、かつ脂肪たっぷり肉厚の超A級当たりポークである。





一投目でロスト。





面白くない。


ゴロタへの挟まりを予防するため、ハンツの5gに替える。





二投目でロスト。


はいはいはいはい分かりましたよ。ジグやめればいいんでしょやめれば。






その後も根掛かりに泣かされながらソウルやリトルマックス、7Aなんかを投げ倒し、やがて終了とあいなった。






またもやダナーを洗う羽目に陥るという学習能力の無さも、釣果の一因かもしれない。






それにしても、四週連続で釣りをしたのって多分初めてだし、それが全部ボウズというのがまたすごいな!