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小池原あたりのシチュエーションともなると、犬を散歩させる方々もおおらかである。
ボウズの重い足取りで、踏みたくないものを踏んでしまうという、記事にするにはあまりにベタ過ぎることも起こり得る。
しかし、粗いパターンのビブラムソールは、除去を非常に楽なものにしてくれた。
フィッシングブーツとして愛用する方も多いダナー。
思わぬところで隠れたアドバンテージを見出す結果となった。