さらば長門川
12月から、関西に単身赴任することが決定した。
期間は一年足らずだが、このことはフィッシングライフ(死語っぽいケンスズキっぽい)にも大きな変化を及ぼすだろう。
そんなわけで、次回の長門川釣行が少し違う色合いを帯びてきた。
やや大げさに過ぎる感もあるが、さらば長門川、さらば関東フィールド、なのである。
そうなると、ちょっと盛り上げてみたくなるというもの。
このところデコ続きで自信喪失していることもあるので・・・
まず、殿堂入りさせていた2Aを解禁。当たりルアーというやつである。
釣れる上に、ブルーとチャートの割合とか外観も完璧で、惚れ惚れする。
巻き物系はこの二本。
RR600LB+コンクエスト100+コブラ14lbs
マイナーチェンジしたクリスタルS。二代目のクランクアームが嫌いだったので、今回のショート・ベンドワイヤーには期待している。
コブラを使うのは10年ぶりか・・・。気のせいか、わりと普通のラインになった印象。もっとゴワッとしていた記憶がある。
RR560V+コンクエスト50+スーパーGT-R14lbs
個人的に長門川最強システム。ぺなぺなグラスに伸びるナイロン。
撃ち物系は以下の二本。
RR630MH+05XT+バニッシュウルトラ16lbs
ラバージグは、重めのものをストンと落とした方が実績が高いような気がする。osp01の11gを中心に各ウエイト、並びに初物としてファットIKAのノーシンカー。
RR630M+07メタマグ+バニッシュウルトラ12lbs
ベイトフィネスとはいかないまでも、そんな感じ。osp03の3.5gをスピニングのスモラバ感覚で。
さて、どうなりますやら。
愛するホームのバスたちが、私を快く送り出してくれますように。


