椚田のブログ  -136ページ目

ロングA、再発見。

W君ご推奨の池にて


開始早々ザラの後方にバイト出るも乗らず。

同エリアで何種かトップを試すが、反応はそれきりだった。



浅場へ移動してミノーで広範囲に探っていく。

葦際はかなり浅いのだが、フローティングのロングAは非常に使い勝手がいい。



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小規模マンメイドに葦が絡む、ゴチャゴチャしたところから出てきた33。




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やや沖合で、なかなかに姿のいい仔バス。





その後、護岸沿いにオールドのバンディット200を引いていると、今回最大の手ごたえ!


が・・・違った。




水中でのオートリリースを試みたが、フックアウトせず、やむなく水揚げ・・・



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ナマズが釣れたということは、最初のミスバイトがバスでなかったという可能性が浮上してくる。




それはさておき、今さらながら14Aの使いやすさには感心した。

(意気込んで15Aにチャレンジしていた時期はあったのだが・・・)


小場所にはミニチュピを多用していたのだが、浮力の関係で#8フックしか使えないのが泣き所だった。


今回フロント#4、リア#5のセッティングで十分な浮上速度を維持したが、さらに早く浮かせたいのと、エビを防止する意味合いで、次回はフロントも#5で試してみたい。


でぶでぶのスタンフォード

久々の中古屋さんにて。



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2A

不細工すぎるやろ・・・塗ってて分からんか?メキシコ人。

マットのオキシボウブリームは案外持ってなかった。


ところで、関東では絶大な信頼を置く、ブルーバックをはじめとするチャート系の色が、どうも関西の水に馴染まないような「気」がしている。




そこで・・・



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セダーシャッドラウンドリップ

ええ色。

関東では手を出さなかった色かも。




そして、タイトルのルアー。


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何ですか、これ。

セダーシャッドをひたすら太らせたようなやつ。


この辺のUSウッドクランク事情にうとく、かなりメジャーな部類のスタンフォードですらこのていたらく。




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並べるとその異形がよく分かる。

多分ウェイクベイトなのかな・・・




それはそうと、この三つで千円を切るのだから、やっぱり中古屋さんには足を運ばなければならないのである。





ミスバイトもまた嬉し

リザーバー 4/1





関西で水面限定の釣りをするようになり、いろいろトップウォータープラグも集めたが、結局のところザラしか使っていない。

ペンシルベイトを勉強中なのである。



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今回はこれだけ。

1st縦割れ、2nd、夜明け前専用ビッグバド。





この釣りで結果が出せないまま、4月を迎えた。

ただ、先日オカッパリで1stザラの釣果を得たので、いいイメージが頭にある。

1月には大減水していたこのリザーバーも、水位が戻り、風景が一変していた。

「みなもに遊ぶ日々」http://ameblo.jp/lapin296/ の粂田さんと、それぞれが入るワンドを決めて、釣り上がっていくプラン。レイジさんは対岸へ。



空が白み、バドからザラにチェンジ。

岸は大部分ブッシュで、昨日の荒天の名残である浮遊物も多い。

ダブルフックに換えておいて正解だった。



一つ目のワンドから出たところで派手なバイト。

ザラが岸から3mほど離れ、そろそろ回収しようかというタイミングだ。

しかしこれが、全くルアーに触った感じのないミスバイトとなった。

悔しいと言いうより、もう大興奮である。



初めてフローターでバスを掛ける想像をたくましくしながら、付近に投げ続ける。

が、セカンドバイトは無し。



実は開始前レイジさんが、「ワンドは奥じゃなくて出口が釣れる」と話していた。

全くその形となったので、奥も撃ちつつ、本湖に面した部分を重点的に釣っていく。



しかし、三時間半はみるみるうちに過ぎていった。



「今年はなかなか釣れませんねー」と粂田さん。

すでに50upを二匹仕留めておられるが、それでも違和感がある様子。





結果が欲しいのはもちろんだが、バイト一つでも確かな満足が得られる。

トップの釣りに魅せられ、水面にこだわる人たちと同じ気持ちが、いまや私の中にも存在している。