ロングA、再発見。
W君ご推奨の池にて
開始早々ザラの後方にバイト出るも乗らず。
同エリアで何種かトップを試すが、反応はそれきりだった。
浅場へ移動してミノーで広範囲に探っていく。
葦際はかなり浅いのだが、フローティングのロングAは非常に使い勝手がいい。
小規模マンメイドに葦が絡む、ゴチャゴチャしたところから出てきた33。
その後、護岸沿いにオールドのバンディット200を引いていると、今回最大の手ごたえ!
が・・・違った。
水中でのオートリリースを試みたが、フックアウトせず、やむなく水揚げ・・・
ナマズが釣れたということは、最初のミスバイトがバスでなかったという可能性が浮上してくる。
それはさておき、今さらながら14Aの使いやすさには感心した。
(意気込んで15Aにチャレンジしていた時期はあったのだが・・・)
小場所にはミニチュピを多用していたのだが、浮力の関係で#8フックしか使えないのが泣き所だった。
今回フロント#4、リア#5のセッティングで十分な浮上速度を維持したが、さらに早く浮かせたいのと、エビを防止する意味合いで、次回はフロントも#5で試してみたい。
でぶでぶのスタンフォード
久々の中古屋さんにて。
不細工すぎるやろ・・・塗ってて分からんか?メキシコ人。
マットのオキシボウブリームは案外持ってなかった。
ところで、関東では絶大な信頼を置く、ブルーバックをはじめとするチャート系の色が、どうも関西の水に馴染まないような「気」がしている。
そこで・・・
ええ色。
関東では手を出さなかった色かも。
そして、タイトルのルアー。
セダーシャッドをひたすら太らせたようなやつ。
この辺のUSウッドクランク事情にうとく、かなりメジャーな部類のスタンフォードですらこのていたらく。
多分ウェイクベイトなのかな・・・
それはそうと、この三つで千円を切るのだから、やっぱり中古屋さんには足を運ばなければならないのである。
ミスバイトもまた嬉し
リザーバー 4/1
関西で水面限定の釣りをするようになり、いろいろトップウォータープラグも集めたが、結局のところザラしか使っていない。
ペンシルベイトを勉強中なのである。
1st縦割れ、2nd、夜明け前専用ビッグバド。
この釣りで結果が出せないまま、4月を迎えた。
ただ、先日オカッパリで1stザラの釣果を得たので、いいイメージが頭にある。
1月には大減水していたこのリザーバーも、水位が戻り、風景が一変していた。
「みなもに遊ぶ日々」http://ameblo.jp/lapin296/ の粂田さんと、それぞれが入るワンドを決めて、釣り上がっていくプラン。レイジさんは対岸へ。
空が白み、バドからザラにチェンジ。
岸は大部分ブッシュで、昨日の荒天の名残である浮遊物も多い。
ダブルフックに換えておいて正解だった。
一つ目のワンドから出たところで派手なバイト。
ザラが岸から3mほど離れ、そろそろ回収しようかというタイミングだ。
しかしこれが、全くルアーに触った感じのないミスバイトとなった。
悔しいと言いうより、もう大興奮である。
初めてフローターでバスを掛ける想像をたくましくしながら、付近に投げ続ける。
が、セカンドバイトは無し。
実は開始前レイジさんが、「ワンドは奥じゃなくて出口が釣れる」と話していた。
全くその形となったので、奥も撃ちつつ、本湖に面した部分を重点的に釣っていく。
しかし、三時間半はみるみるうちに過ぎていった。
「今年はなかなか釣れませんねー」と粂田さん。
すでに50upを二匹仕留めておられるが、それでも違和感がある様子。
結果が欲しいのはもちろんだが、バイト一つでも確かな満足が得られる。
トップの釣りに魅せられ、水面にこだわる人たちと同じ気持ちが、いまや私の中にも存在している。






