釣り漬けの日々
小池原&野池 3/30
K道場のKちゃんが小池原に行くという。
12月に初めてガイドしてもらった際、ガイド本人が52を釣って私を深い病に陥れてくれたことは記憶に新しい。
もう小池原は卒業した気になっていたのだけれど、なら行かずばなるまい。
6:00集合。
しかし、狙い澄ましたように春の嵐。
ニゴリを含む増水、豪雨ともに、ここではプラス材料にならないという。
小池おろしの中、二時間ほど苦闘したがバスの反応を得られず。
久々の同行が残念なものになってしまった。
「カルカッタから異音が・・・」と言ってたが、前回のスコーピオンも変な音してた。
昔、彼の2500Cを開けて驚いたことを思い出す。
本人は否定するかもしれないが、嗅覚で釣りをする人。
そういう人は、えてして道具を気にしない。
いったん帰宅して仮眠。
起きて昼飯を作っているとKさんから電話、予定通り決行となる。
余談だが、自分を含め、イニシャルKのなんと多いことか。
雨こそ断続的になったものの、依然風は強い。
熟考の末選択された池で、15:30、フローター入水。
Kさんのご友人はフロートボートでアンダーウォーターを含めた釣りを行う。
誰かは釣れるでしょう。
誰も釣れなかった・・・
確かに、多少の枝越えなどは全く苦にしない。
相変わらずキャストはひどいものだが、岸まで回収に行くことは皆無だった。
復刻でない38を初めて触らせてもらったが、実に気持ちいいやわらかさだった。
さて、無事目覚めることができた。
そろそろ日曜朝の部、準備して出発するか。
タイトル変更
何を見ても概念がつかめず、これはもう始めてみる以外ない、というのが動機。
今のところ、字数制限の無いツイッター? 程度の理解でしかない。
ただ、ここにはまた違った空気があると感じる。その風通しの良さは、ネットと現実の壁を感じさせないものだ。
目的があって始めたわけではないので、とりあえずブログを連動させてみた。
しかし単なる更新案内ではまるで味気ないから、これらとツイッターを含めた三つをどう位置付けたものかと少しばかり思案した。
当ブログは「釣り」と「本・読書」の2ジャンルに登録しているのだけれど、後者記事のなじみの悪さは当初から感じていた。
これを機に、本のショートレビューはフェイスブックに書くことにして、ブログは釣り一本で行こうと思う。
ついでなので、やや現実とそぐわなくなったタイトルにも修正を加えることにした。
開設にあたって読んだアメーバさんの、わかりやすいタイトルを、という
アドバイスに沿ったブログタイトルだったが、ベタさが気恥ずかしかったというのもある。
新タイトルは、ややもすると高飛車に捉えられる懸念はあるけれど、無論基本の解説などではない。
投げて巻く、だけでなく、それ以外の様々なベーシックに、どこまで近づいて行けるか、触れていけるか。
このところトレンドを追うことはしなくなったが、未経験のベーシックはなお多い。
30年やってきて、折り返し地点を過ぎている現実を見据えつつ、まだまだ勉強していきたいという思いを込めた。
何やらそれらしい事を書き連ねたが、依然凡庸にもがく姿をさらけ続ることになるだろう。
1stザラの1stフィッシュ
W君ご推奨の池を、マズメ一時間弱。
風が強く、珍しく波立っている。
強めのアピールを意識して、護岸をウイグルワート、シャローをアユチュピで探っていく。
いつもならそれぞれシャッドラップ、ミニチュピとなるところ。
無反応。
いい時間になったので、満を持してプライムエリアへ。
以前ビハドウで良型が出たこともあり、それなりに確信がある。
バイト。
ルアーのかなり後ろ、航跡に食ってきた感じ・・・下手やな~
でも、これはいけそう。
さらに釣り進んでいく。
地味にルアーが水中に消し込まれた。
ラインスラックを取ってアワセ、乗った!
無我夢中で寄せて、ゴボウ抜き。
(1551P、そのうち折れるな・・・)
41cm、1stザラ、縦割れSSにて。
この画が欲しかった~



