椚田のブログ  -139ページ目

西の釣り、再開

仕事の山をひとつ越えた。

その間に、季節もひとつ進んだようだ。

もっともこれは、水の中の話だが。


愛読させていただいているブログやツイッターに、一斉に釣果報告が載った。

いずれも惚れ惚れするような魚体で、目を奪われる。




さて。


①小池原のランカーを冬の間に仕留める。②オンリーサーフェススタイルで厳冬期のバスを釣る。


この二つの目標はついえた。

となれば、春に置き換えて再び追いかけるのみ。




投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_8356.jpg
現時点での小池原ボックス



ここも状況が変わっていると思われ、まだボックスの中身が混沌としている。

ルドラとかログとかで釣りたいという願望がある。










投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_4662.jpg
朝マズメボックス



ザラで釣る、というところから少しハードルを下げて、音の出るものを追加。

特に、まだ暗い時間帯。

何をやっているか分からない状態で、オートマチックに誘ってくれそうなバド等に期待している。










「道化師の蝶」 円城塔

西へ向かう新幹線の車中にて。

photo:01



もう一方の芥川賞。

人を食った感じが面白いな~と読み進めるが、中盤以降は睡魔とのたたかいだった。夢の中にたゆたっていたような読後感だが、完全に覚醒していたとしても、さっぱり理解できなかっただろう。

奇妙なカラー

へドンのカラーにSSというのがある。
正式にはシルバーフリッターシャッドだったか。
数あるへドンのパターンの中でもベイトフィッシュイメージで、リアル寄りと言える。
しかしながらそのリアルの表現方法が抽象的で、好きなのである。


今季、冬のトップに挑戦し始めてから、ザラをはじめとして、SSを少し集めている。


昨日、一時帰宅するとマグナムトーピードが届いていた。

photo:01



もちろんSSなんだけど、何か変。

photo:02



背中と腹はペイントされていて、ちゃんとフリッターもまぶされているのだけれど、それ以外がクリアなのである。

photo:03



白を塗り忘れたエラー品なのか、この時のマグトーSSはこうだったのか、よく分からない。

どうも間の抜けた、貧弱な感じのSSなのであるが、一応仲間に加えるとする。