ミスバイトもまた嬉し
リザーバー 4/1
関西で水面限定の釣りをするようになり、いろいろトップウォータープラグも集めたが、結局のところザラしか使っていない。
ペンシルベイトを勉強中なのである。
1st縦割れ、2nd、夜明け前専用ビッグバド。
この釣りで結果が出せないまま、4月を迎えた。
ただ、先日オカッパリで1stザラの釣果を得たので、いいイメージが頭にある。
1月には大減水していたこのリザーバーも、水位が戻り、風景が一変していた。
「みなもに遊ぶ日々」http://ameblo.jp/lapin296/ の粂田さんと、それぞれが入るワンドを決めて、釣り上がっていくプラン。レイジさんは対岸へ。
空が白み、バドからザラにチェンジ。
岸は大部分ブッシュで、昨日の荒天の名残である浮遊物も多い。
ダブルフックに換えておいて正解だった。
一つ目のワンドから出たところで派手なバイト。
ザラが岸から3mほど離れ、そろそろ回収しようかというタイミングだ。
しかしこれが、全くルアーに触った感じのないミスバイトとなった。
悔しいと言いうより、もう大興奮である。
初めてフローターでバスを掛ける想像をたくましくしながら、付近に投げ続ける。
が、セカンドバイトは無し。
実は開始前レイジさんが、「ワンドは奥じゃなくて出口が釣れる」と話していた。
全くその形となったので、奥も撃ちつつ、本湖に面した部分を重点的に釣っていく。
しかし、三時間半はみるみるうちに過ぎていった。
「今年はなかなか釣れませんねー」と粂田さん。
すでに50upを二匹仕留めておられるが、それでも違和感がある様子。
結果が欲しいのはもちろんだが、バイト一つでも確かな満足が得られる。
トップの釣りに魅せられ、水面にこだわる人たちと同じ気持ちが、いまや私の中にも存在している。
