ミスバイトもまた嬉し | 椚田のブログ 

ミスバイトもまた嬉し

リザーバー 4/1





関西で水面限定の釣りをするようになり、いろいろトップウォータープラグも集めたが、結局のところザラしか使っていない。

ペンシルベイトを勉強中なのである。



投げて巻く! -The Bassin' Basics--IMG_0507.jpg
今回はこれだけ。

1st縦割れ、2nd、夜明け前専用ビッグバド。





この釣りで結果が出せないまま、4月を迎えた。

ただ、先日オカッパリで1stザラの釣果を得たので、いいイメージが頭にある。

1月には大減水していたこのリザーバーも、水位が戻り、風景が一変していた。

「みなもに遊ぶ日々」http://ameblo.jp/lapin296/ の粂田さんと、それぞれが入るワンドを決めて、釣り上がっていくプラン。レイジさんは対岸へ。



空が白み、バドからザラにチェンジ。

岸は大部分ブッシュで、昨日の荒天の名残である浮遊物も多い。

ダブルフックに換えておいて正解だった。



一つ目のワンドから出たところで派手なバイト。

ザラが岸から3mほど離れ、そろそろ回収しようかというタイミングだ。

しかしこれが、全くルアーに触った感じのないミスバイトとなった。

悔しいと言いうより、もう大興奮である。



初めてフローターでバスを掛ける想像をたくましくしながら、付近に投げ続ける。

が、セカンドバイトは無し。



実は開始前レイジさんが、「ワンドは奥じゃなくて出口が釣れる」と話していた。

全くその形となったので、奥も撃ちつつ、本湖に面した部分を重点的に釣っていく。



しかし、三時間半はみるみるうちに過ぎていった。



「今年はなかなか釣れませんねー」と粂田さん。

すでに50upを二匹仕留めておられるが、それでも違和感がある様子。





結果が欲しいのはもちろんだが、バイト一つでも確かな満足が得られる。

トップの釣りに魅せられ、水面にこだわる人たちと同じ気持ちが、いまや私の中にも存在している。