実録!丸稲連合。
野池(大) 野池(小) 7/8
当該団体の外交部長、ハードダンサーさんが時々、「ワタシらは正統派の粂ちゃんと違ってジャンキーですから」とおっしゃる。
私は、釣りにおけるジャンキーというのが一体どういうものか分からなかった。
ダンサーさんがブログ上で丸稲の釣り会を告知した時、恐る恐る飛び入り志願したのはそんな理由からだ。
当日集結したのは5名。
はーさんさん、ノンらとるさん、カープヒロシマさん、ハードダンサーさん、そして私。
尊師にお目にかかれなかったのはやむを得ない事とはいえ、心残りだった。
丸稲連合、その実態とは・・・
椚田 「はーさんさんは、丸稲連合の方ですよね?」
はーさんさん 「いやいや、違う」 即否定。
椚田 「ノンらとるさんは、丸稲連合のかたですよね?」
ノンらとるさん「 (^-^) 」 笑顔。
椚田 「カープヒロシマさんは、丸稲連合の方ですよね?」
カープヒロシマさん 「うーん、そういわれたらそうなのかな・・・」
一体誰が丸稲連合やねん!
野池(大)。ここ数日の豪雨の割には水が落ち着いている様子。
各人準備を終え・・・
一向に入水しない!!!
皆さん何やらプラグの物々交換のようなことにいそしんでいる。
私もはーさんさんとダンサーさんから一方的にブツをいただいた。
m(_ _ )m
って、空が白んでいる~(粂田塾唯一の鉄の掟=マズメ時に一番いい場所にいること)
でも、このまったり感も何だかよかったり(笑)
釣り開始!
ダンサーさん、速攻でゲット!!!全員のテンションに火を点ける。
四名が本湖(池)に散ったのを見て私はワンドへ。
塾長から授かったギガントブービー改を狭いオーバーハングへ叩き込んでいく。
すぐさまギルゲット!
幸先よし!
続いてハングに石積みが絡むスポットで本命バイト、乗った!
リール5巻きほどで高ーいジャンプ→バラし。
まだまだ。
マグナムトピードにチェンジし、特等席へ着水。首振り、ポーズで炸裂バイト!
これはUPでしょー!
激闘の末・・・
とまあ、一人で一時間ほど、丸稲の皆さんから見えない小場所でこんなことをしていた。
本湖(池)へ。散らばっている皆さんが見える。
シェードとなる左岸を撃っていく。ワンド内はギルバイトの嵐。
そのうちワンドのマウス部から続く、風の抜けがよくて水もいいストレッチ発見。ダブルフック仕様のアンクルスミス・セラフにナイスバイト!これはフックアップせず。即座にトレブルのマグトに替えて撃っていくと、途中でやめかけたようなキスバイト。でも乗った!
FOでも持て余し気味で、56の必要性を痛感する。
当池では45筆頭にダンサーさん2匹、はーさんさん2匹、ノンらとるさん1匹と、バラシ、バイトを含めれば相当に活性が高いと言える内容だった。
そして野池(小)
声を張り上げれば全員で会話が成り立つほどの面積だが、深さがあるのでポテンシャルは高いとのこと。
またまた入水しない!
三名ほどウェーダーも穿かず、またルアー談義をしている。
もしかして、この辺がジャンキーのジャンキーたるゆえんなのだろうか。
釣り自体は皆さんストイックである。
開始。
岸際に倒木やブッシュが満載という、私がホームでカバークランキングをするような景色。
魚がどこにいるかは一目瞭然だが、回避能力の低いトッププラグの場合、厳しい突っ込みにはやはりダブルフックを要する。
結果、アンクルセラフで掛けてからの2バラシという残念な内容となった。
これまでトレブルフックで泣きを見たことは一度もないが、ギガント改を含めた3バラシにより、バーブレス・ダブルフックのホールド力に信頼を置けない心理に陥ってしまう。
で、ここはダンサーさんの独壇場だった。
7ぐらい掛けて、そのうち5~6匹獲られただろうか。46が最大。
誰が撃った後であろうが、厳しい攻めでバイトを引き出していく。
難攻不落のカバーを果敢に攻めて45含む2匹のはーさんさん。
リールトラブルをものともせず2匹ゲットのノンらとるさん。
ダンサーさんの言葉責めをものともせず、2匹獲ってサイズアップも図ったカープヒロシマさん。
ダンサーさんによれば、いつになく池が好調とのことだが、それでも丸稲連合の力量を遺憾なく拝見させていただいた。
恒例の、同行者様タックル紹介。
左より、
カープヒロシマさん【ザウルスボロン56+バリウス】
ノンらとるさん 【へドン・パル+2500C】
はーさんさん 【シマノ・ファイティンロッド+未確認】
ハードダンサーさん 【レスターファイン初期物+シェイクスピア・アルファ】
リザーバーでの粂田塾がベイトの動向を絡めたストラクチャーフィッシングなら、
こちらはオールスタイルで言うところのカバーゲームである。
課題は残ったが、ホームに近いものもあるので大変勉強になった。
こころよく参加を受け入れていただいた丸稲連合の心優しき皆様、重ねてありがとうございました。
男の夢の部屋
今年の梅雨は降ると激しい。
原さんと本日に照準を合わせてきたが、連日の雨で川はもとより無理、野池巡りを検討していたところ、いつものリザーバーでMana3さんが好釣果!
これを受けて即、行先決定。
眠りながら、時おり強く降る雨音を耳にしたが、出発時には止んでいた。
しかし、現地に近づくにつれ急速に激しさを増し、到着したころには雷を伴う豪雨に。
原さんから中止の電話を受けて、ホッとした。
帰宅してから二度寝。
私が明日、遠征を控えていることを原さんが気遣っていただき、色々と逡巡もあったが、お昼をご一緒した後、ご自宅にお邪魔させてもらうことになった。
「散らかってるけど」
と通された部屋・・・
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これぞ男の夢の部屋!
壁には・・・
バスのレプリカ。
口にかかってるのは50upを釣ったルアー、これいい!
そして、原さんを象徴する14KCDコレクションを拝見。
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5/8ozを中心に撮影。実際はもっと沢山。右は何と原さんの手によるリペイント。吹き目のずれ加減やばい・・・
フェンウィック講座も。
懐かしいウエダなんかも!
オールドに関しては、「自分と同じぐらい齢を重ねたプラグで釣るところに感じるものがある」とおっしゃられたのが印象的だった。
反面、スーパースプークやスピッティンイメージなどの現代的プラグも大量に保有され、実戦投入されている。
楽しい語らいの後には、何とお土産まで・・・
へドンキャップ(私の頭がもうチョイ小さければ・・・)、大量のDVD、1st縦割れcdhチューン(!)
このあと原さんはリザーバー偵察へ。
後ろ髪をひかれたが、明日に備えることにした。
本当にもう、よくしていただきましてありがとうございます。
m(_ _ )m
所見希望!
私が記事を読ませていただいている「兵庫県民のバス釣りとかあれこれ」http://ameblo.jp/scarecrow-blog/ のscarecrowさんが、謎のタイニークレイジークローラーについて広くご意見を募っていらっしゃいます。
私には、フロントフックの付き方自体はエラーに思えるのですが、年代等は見当もつきません。
目とか、裏の赤丸(クランクで言うところのストライクドット?)とか見ると、少し古いのかな、と・・・
是非、皆様の膨大な知識と鋭敏な眼力をもって、このクローラーへの所見を頂戴できませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。














