珠玉のフォーク
「生きていてもいいですか」中島みゆき
最も暗いとされるアルバムだ。
泣きながら歌われる「うらみ・ます」
、外人娼婦の実話に基づいたと言われる「エレーン」は有名だが、「異国」の暗さはそのさらに上を行く。
これらが本作のイメージを決定づけているのだが、他の曲は案外そうでもなかったりする。
一番好きなのは、ギター一本で丸く丸く歌い上げられる「蕎麦屋」。
これぐらい映像の浮かぶ曲もない。
まさに、詩の力。
ユーモラスな視点を交えながら描かれる世界は、嫉妬すら覚えるほど優しく暖かい。
1980年の作品。
ジャケットは暗いというより怖い(笑)
最も暗いとされるアルバムだ。
泣きながら歌われる「うらみ・ます」
、外人娼婦の実話に基づいたと言われる「エレーン」は有名だが、「異国」の暗さはそのさらに上を行く。
これらが本作のイメージを決定づけているのだが、他の曲は案外そうでもなかったりする。
一番好きなのは、ギター一本で丸く丸く歌い上げられる「蕎麦屋」。
これぐらい映像の浮かぶ曲もない。
まさに、詩の力。
ユーモラスな視点を交えながら描かれる世界は、嫉妬すら覚えるほど優しく暖かい。
1980年の作品。
ジャケットは暗いというより怖い(笑)
ふたつのスペシャル
粂田さんが米国からペラを大量輸入し、ラパンスペシャルを再生産するという計画がブログで明らかにされた。
詳細は以下の記事に詳しい。
http://ameblo.jp/lapin296/entry-11375578846.html
ラパンスペシャルとは、大まかにいうとザラスプークをWスイッシャ―に改造したものだが、実像はそんなに単純なものではない。
クルマで言えば、アルピナやAMGのような、ひとつのコンプリートカーのようなものと考えた方がいいと思う。
で、一つ目のスペシャルがそれ。
しかも黒ホネ!
関西赴任中、その威力を目の当たりにしていたが、なんとこのたび譲り受けることになった。
(あらためまして、粂田さん、ありがとうございます)
腹フック一個仕様であり、リアにはフックを装着することすらできない。
できれば年内にこれで・・・
久々に帰宅すると、もう一つのスペシャルが届いていた。
ヒロ内藤スペシャル DKB1 DEEP70
えー、多分めっちゃウケている方が約一名(笑)
印屋さんが74を入手した件を記事で拝見し、
「くぅ~! ヒロ内藤spと来たか・・・」
と旅先で唸っていると、ちょうど一本出ているではないか。
先日常陸利根川でロングクランキンロッドの良さを体感していたことに酔いも手伝い、思わずポチる。
翌日そのまま落ちていた(笑)
7fでテレスコというのはちょっと珍しい気がする。
IM6と誇らしげに記されているが、張りと粘りのバランスがとれた、オーソドックスなレギュラーテーパー。
来期はこういうロッドが活躍するフィールドにも足を運んでみたいと考えている。



