オーヤマサトシ ブログ -59ページ目

012

ナンバガのDVDが出たね。ん、まだか? よく知らんけど、とりあえず出るよね。FACTORYの。
ナンバガはこういうアーカイブ方面が豊富でうれしい。
スーパーカーもこれを見習って
とりあえず『ANSWER』のツアーをDVDにして下さい。


youtubeに、2005年くらい? にやってた
スマスマの歌特番の一部があって、久々に見たら爆笑。「夜空ノムコウ」のとこだけ。
smapでいちばん好きな活動は歌なので、ああいう企画はほんと嬉しい。
あとこれだけ売れていながら、なかなかベスト盤を出さないのは、意外と偉いと思う。
と言いつつ今年出たりして。

同じくyoutubeで見つけた、放送室での松ちゃんの発言。
曰く、「ナイツのsmap漫才で、お客さんが引いてしまう風潮はよくない」。
要するに「ジャニーズを茶化しちゃったりしていいの・・・?」みたいな感じが世間にある、と。
うーん確かに。自分はどうだろう、と考えてしまった。



俺のジャニーズに対する注文はひとつ。

「次回のツアーグッズを作らせてくれ!!」

俺びっくりしたんだけど、去年初めてパンフレット買ったら、あれパンフという名の写真集なのな。
コーネリアスの東名阪ホールツアーで売ってたパンフくらい充実したものを作ってほしい。
全員のインタビューやアンケート、メンバー全員のツアー座談会、バンド・ダンサーメンバーの紹介、
舞台監督の話、「smapライブができるまで」みたいなレポ、
こんな読みごたえのあるパンフなら5000円でも買う。まー需要ねーだろーなー・・・。



そういや去年のデパペペの野音で買ったパンフも絶妙な出来で笑った。
今年はメジャーデビュー5周年記念の野音。あれからもう1年か。
記念碑的なライブになるんだろうか。
とりあえず「いい日だったね。」と「B.B.D」と「風」を聴かしてくれい!

011

それにしても「MIJ」は名盤だね。

全曲名曲だけど、いちばん驚いたのが「たてながの自由」。
タイトルからしてすげーなあ、と思ってたら、
作曲・田島貴男×作詞・町田康って・・・。
SMAPのお金に糸目つけない感じは大好きだけど、
このお金の使いかたは、熱狂的なファンにとってはどうだったんだろう?
俺は超ウェルカムだけど。
つーかライブでのこの曲の演出は最高。

もうちょい暖かくなったら、「MIJ」について延々書こう。
早く夏、来い!





それにしても「夜のピクニック」は名作だね。
久々に読み返した。すっかり結末忘れてたけど、
ああーん、やっぱおもしろーい小説!! だ!!
よくできてる。うまい。うまーい恩田陸! 素敵。
あまーい! あまーい恩田陸! や、あまくはない。
出てくる人たちが結構ドライなところが好き。
つーか忍くんはカッコよすぎだろ。
売れてる本だからって読まずギライはよくないね。

もうちょい暖かくなったら、「ユージニア」について延々書こう。
早く夏、来い!

010

諸事情により、001の記事はいったんお休み。
箸休めに、没原稿パート2。
これは読み返すのが恥ずかしい・・・。
全然似てないんだけど、たぶん菊地成孔を意識してる感じがする。
言ってることはわかるんだけど、結論もなんだかなあ。
ま、こりゃボツるわ、って感じの。



スマスマ、夜空ノムコウ、いい! アレンジいいじゃん。
キムタクが口笛もため気味で笑った。つーかほんとにいい曲な・・・。
去年のツアーで、元アレンジのままで聴けてすげー嬉しかった。つーか泣いた。
今だからあの曲が沁みるんだなーと。

で、なに、今年は昔の曲をどんどんやってく感じなのか?? 期待していいのか??
シングルだったら「胸騒ぎを頼むよ」と「朝日を見に行こうよ」と「友達へ」をリクエスト。




あ、久々に「夜のピクニック」を読んでいる。恩田陸最高。
「ユージニア」のアマゾンのレビュー読んだけど、
結末に不満持ってる人がけっこういて、ふーんて感じ。
個人的には「ユージニア」最高。BGMはキリンジ「冠水橋」で。






もしもヴォーカルが髪を切ったら~音楽と見た目の関係


「人は見た目が9割」という本がある。ずいぶん売れたような気がする。しかし勉強不足で申し訳ないのだが、実はまだこの本を読んでおらず、正直タイトルすらうろ覚えな訳だが、このタイトルは一体どういう意味なのだろうか。確かこの本は「人が他人を判断するとき、その9割を見た目で判断している」ということを延々と説いている内容なのだと、以前母が言っていた。9割という数字の根拠も知りたいが、それ以前に、仮に人の9割が見た目だとして、著者は残りの1割を何だと定義しているのだろうか。わたしたちの肉体を形成しているもの(筋肉・血液・皮膚など)は全て「見た目」に反映されるものと考えると、人は見た目=肉体が9割で、それ以外が1割、ということなのだろうか。それ以外、つまり人を構成するうえで肉体のほかに必要で、しかも全体の1割を占めているもの。本の内容を察するにその一割とは、おそらく心とか、感情とか、そういうものを指すのだろう。これは果たしてどうなんだろうか。何の疑問もなく賛成するのは難しいが、とりあえず、良くも悪くも興味を惹かれるタイトルであることは間違いない。

しかし人というのは不思議な生きもので、その人の心や感情、さらには生まれ育った歴史や思想といったものまで、見た目に現れることがある。というかほとんどの人は、その生き様が肉体のどこかしかに現れていると思う。最近衝撃だったのが、グッドウィル・グループの社長の顔だ。彼についてはワイドショーで得た知識しかないのだが、一体どんな人生を送れば、あのような顔になるのだろうか。新聞の一面に載っていた、謝罪会見の写真を見て俺が思ったことは、失礼を承知で言うと「ええ、殺し屋の目じゃんこの人」だった(ちなみに俺は本物の殺し屋の目など一度も見たことがない。本当の殺し屋の目というのはああいう、異常に鋭くどこまでも底の見えない感じではなく、案外優しげなのかもしれない。そして言うまでもなく「彼が殺し屋である」などと言っている訳ではもちろんない)。話が大きく逸れた。とにかく、見た目と内面は決して切り離されていることばかりではない、ということは間違いないだろう。

では、音楽において見た目とはどのような影響を及ぼすものなのだろうか。2007年の今「音楽と見た目」というテーマで語ろうとした時、まず避けて通れないのはサンボマスターだろう。彼らは自らを「ブサイク」と公言している。確かに、ドラム木内氏はギリ普通レベルとしても、まあ全体的に見てブサイクな人達で構成されたバンドであることは明らかだ(自分を棚に上げて何を言ってるんだって話だけど、便宜上とりあえず断言しとかないと話が進まないので)。しかしサンボマスターというバンドの表現の本質は、もちろんそのブサイクさなどではなく、彼らが鳴らしている音楽である。では彼らのブサイクさは、彼らの音楽に果たしてどれだけの影響を与えているのだろうか。一つ例を出して検証してみよう。

KAT-TUN亀梨君(の顔をしたサンボ山口氏)「私はねえ! あんたがたにねえ! 伝えたい訳ですよ!! ガッ!!」
KAT-TUN赤西君(の顔をしたサンボ近藤氏)「愛と平和! 愛と平和!(コーラス)」
KAT-TUN田中君(の顔をしたサンボ木内氏)「ドカドカドカドンドンドンドン、ドンッ!!(ドラム)」

入れ替わっているのはあくまで顔だけ。曲や声や演奏はサンボそのままとして考えて欲しい。いかがだろうか。個人的にはこんなサンボ、正直あまり見たくない。何かムカつくし、もの凄く薄っぺらいメッセージに聞こえてしまう気がする。鳴っている音楽そのものは同じなのに、この違和感は一体何なのだろう。

そもそも、CDを買うとかダウンロードするとか、ごく一般的な方法で音楽を聞こうとした場合、「音楽そのものを聞くことしかしない」人は少ないと思う。それが積極的なのか、もしくは不可抗力なのかは別として、CDジャケットや広告やHPなど、様々なかたちで「音楽そのもの以外の情報」と接しているはずだ。特に、特定のアーティストのファンにとっては、アーティストの情報は積極的に収拾する対象であろう。中でも見た目に関する情報には鋭く反応するものだ。「ヴォーカル、今度はあんな髪型にしちゃったよ」「ドラム、ちょっと太った?」ライブ会場に行くと、こういう会話を必ず耳にする。音楽を聞いているはずなのに、なぜ人は見た目にそこまで執着してしまうのか。「ビジュアル系」と呼ばれる人達のように、見た目そのものが表現の核になっているバンドならともかく、等身大のメッセージを歌う正統派ギターロックバンドでさえ(だからこそ、なのか)雑誌で着る服一着にも視線を注がれている現実。それは一体、何を意味しているのだろう。

結論を言えば、音楽というのはその作り手の見た目(というより人となりそのもの)が大きく反映されているものなのである。実在のバンドを例に挙げてみよう。表記は「バンド名:見た目の印象」となっている。「Dragon Ash:怖そうだけど話してみると気のいいアンちゃん」「チャットモンチー:かわいい中にも芯が通っている」「ZAZEN BOYS:HENTAI」「マキシマム・ザ・ホルモン:とにかく濃い」「ボアダムス:宇宙人」いかがだろうか。個々の表記に関しては賛否もあるだろうが、音楽性と見た目の印象は合致することが多い傾向があるのは確かではないだろうか。
そしてわたしたちも、やはり音楽と見た目をセットで受け取っているのだ。先ほど例に出した、KAT-TUN亀梨君の顔のサンボ山口氏に感じた違和感の正体とは「こんな顔の人からあの生々しい音楽が生まれる訳がない」という感情ではないだろうか。これは逆に言うと、山口氏の「ブサイクさ」と彼の鳴らす音楽にはズレがないということだ。この考えを押し進めると「作った人がブサイクだからこそサンボの音楽は輝くんだ」という思考回路に行きつく可能性もある。この場合、サンボの音楽の価値が「見た目のブサイクさ」によって定義され、場合によっては価値が上がることがあり得ることになるのだ。そんなバカなことがあるか、と思うだろうか。もう一つ、ライブ会場における「ヴォーカル、今度はあんな髪型にしちゃったよ」という会話である。あれは「ヴォーカルが髪型を変えたことによって、音楽と見た目の整合性にズレが生じたことに対する違和感」を訴えているのではないだろうか。この考え方は極端な場合「見た目がおかしくなったせいで音楽まで嫌いになってしまう」という悲劇を引き起こしかねない。そんなことが起きたらそれこそ本末転倒なのだが、例えばアイドルのように「見た目が存在理由の大部分を占める表現者たち」にとって、そのようなファン離れの仕方は日常の光景である。そしてその現象はアイドルにとどまらず、急激にセールスをのばしたロックバンド等にも頻繁に起こりうることなのだ(例「このバンド売れてから急にオシャレになってさ、なんかムカつくよねー」)

この書き方では、音楽と見た目をセットにすることが悪いことのように取られてしまいそうなので一応断っておくと、これは別にいいことでも悪いことでもなく、普通のことだと思う。元々音楽を愛する気持ちからそのような考え方をするのだから(音楽そのものに興味がない人にとっては見た目など関係ないだろうし、見た目先行であとから音楽に興味を持つというケースも珍しくないが、これも単に順番が逆なだけで、それで音楽に対する愛情が薄い等と言える訳がない)責められるべきことでは全くないし、ポリシックスやビートクルセイダーズといった、音楽と見た目の関係を有効利用しているバンド達もいる。むしろ音楽と見た目の関係に気が付くと、また違った視点から音楽を楽しむことができたり、よりアーティストに対する愛情が深まるきっかけになる可能性もあるのではないだろうか。しかしいくら見た目が好きだとしても、音楽を愛する者としては、間違っても「音楽は見た目が○割」などという無神経で下品な言い方はしたくないものである。

009

ギャラクシー銀座、終わったね。

まー最後がどうとかそういう話はとりあえず置いといて、
すっげー面白かったこのマンガ!!
俺にとっては初・長尾謙一郎だったけど、こんな面白いと思わなかった。
つーか、あー、俺好きだったなーこのマンガ。
月曜日の楽しみがなくなってしまった・・・。


で、銀杏BOYZのアルバムはいつ出るんだ。あとDVDの続編もいつ出るんだ。
いま超ひさしぶりに「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」聴いたらかっこよすぎるじゃん。
別に待つのには慣れてるので、いい作品つくってくれ。お願いします。
そういや前が5年空いたコーネリアスだって、今年もうライブDVDが出んだぞ。
見習え峯田!!!! あ、俺も!!!!





「Let It Be』聴いてたら
”好きな映画や 好きな音楽とかに 影響されすぎて 今を見失うなよ”
って歌詞があって、そのあとこのブログを思い出した・・・。

俺、なにか見失ってる????????

008

いわゆる昇天する時って「イク」って言うじゃん。
まー実際その瞬間に口にするかどうかは別として、
頭の中では「イクイクイキそう」って思うじゃん。

あれって「イク」っていう言葉をどっかのタイミングで知ったからみんな使ってるわけじゃん。
本なのかビデオなのか、人から聞いたのか、なんでもいいけど。
じゃあ、「イク」って誰がいつから言い出したんだろ??
あの状態を「イク」と言う、って発想がなかった時代はなんて言ってたんだろ??
いまはもう「イク」以外に考えらんないけど、言葉がなかった時代だってあったわけだし。
男なら「出る」とか言いそうだけど。

「イク」は「逝く」からきてるって、なんかで読んだことあるけど、
命名した人は相当センスいいよなあ、と思う。
そして言葉って、良くも悪くもやっぱすごい力を持ってるってことなのか。






「合い言葉は勇気」を未だにDVD化していない、という意味で、フジテレビの罪は重い。
(なぜなら、三谷幸喜の最高傑作だと思ってるから)
が、「少年頭脳カトリ」をDVD化しているので、俺の中では一勝一敗。引き分け!

「少年頭脳カトリ」のDVD化ニュースを聞いた時は、本当にビックリした。
未だにあのDVD化にどんだけの需要があったのか予想もつかないけど、俺にとっては奇跡の知らせだった。

重度のピチカートマニアだった中学生当時、
「ピチカートが主題歌、小西さんが音楽担当のバラエティが始まる!!」と驚喜して、
家族全員の了解をとりつけて、夕飯を食べながらテレビ前でドキドキしながら待ってたら、
始まったのがゼリー伊藤。家族ドン引き。俺、大興奮。革命的だったなー。
家族に気を使って、次週からビデオ録画にしたけど。
そして俺も結局「征服少年~」の方までは追いつけなかったけど。
今スタッフ見返してみたら、そうそうたるメンツ。さすがだ。

あのブッ壊れてる番組を土曜7時にやってたって、どんだけいい時代だったんだよ、と思いつつ、
とりあえずDVDで後世に残ることはヒジョーにいいことだと思う。
今見ても、つーか今見るとよけいに狂ってる。パンク。
あの番組の「ものづくりに対する姿勢」は、俺の中でけっこう理想かも。
見ると、ああ俺もがんばろう、とケツを叩かれる作品。

俺もいつかああいうことがしたいな。

007

まあこんな今さらな話もないんだけど、
TOKIOの「雨傘」って曲すげーいいな。
個人的には、椎名林檎の書くメロディを原曲キーで歌える曲がやっと出た、
って嬉しさもありつつ。
あと長瀬みたいな男性ボーカルってあんまいないなーと思った。
甘いけどやさぐれてる声の感じが、林檎の書く歌謡曲メロにぴったり。


SMAPで、ボーカルがよく録れてると思うのは「星空の下で」かな。
ああいう曲だから、みんな囁く感じというか、気張らずに歌ってていい。
個人的にキムタクは、ああいうあっさりした歌い方のほうが、声の良さが際立つと思う。
関係ないけどライムスター宇田丸が言ってた
キリンジ「今日も誰かの誕生日」をSMAPがカバーしたらぴったりじゃね? って話、まるっと同意!


昼に牛丼食ってて
「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」ってドラマ、結構面白かったなーって急に思い出した。
あれの菅野美穂の役、彼女がやってるから見れたけど、
現実にいたらけっこーヤバメのストーカーだよなあ(笑)
所ジョージと山田孝之の親子がよかった。ミッチーもよかった。
つーか基本的に出てた人がみんな芸達者でよかった。また見たいな。

006

前に別のところでも書いたけど、
俺の中のベスト・オブ・バンドTシャツは
ウラスマの時のTシャツ(黒)だと思うんだ。

これ贔屓目なしで、純粋にすげー好き。
ウラスマのアートワークはどれも好きなんだけど、
ウラだけあって、生地の裏側にロゴがプリントしてあるという凝りよう。
だから着るとタグがペロンと外に出るんだけど、それがカッコいい。
ああいう手間がかかった遊びは楽しい。
去年ライジングサンに着てったらけっこう反応あってうれしかった。
ちなみに今の通勤カバンは、ウラスマの時の黒ショルダーバッグ。
どっちもオークションで落としました。
ちなみに去年のツアーTシャツは、一回だけ着た。うーん。
POP UPのはけっこう着てる。

で、POLYSICSのTシャツがどんどんださくなってるのをなんとかしたい。
前勝手にデザイン案をメールで送ってみたけど無視だった。
まあ俺の作ったのもダサかったけどさ。
ポリのTシャツで言ったら、NEUツアーのやつが一番好き。無くしたけど・・・。

とは言え、バンドTシャツッてかっこよきゃいいのか! っていう問題もあるしなあ。
要はかっこよくても悪くても、そのバンドらしいってのがいちばん大事。
そういう意味では今のポリのTシャツも、まー今のポリっぽいんだけど。


いま探してるバンドTシャツ↓

DCPRG「アメリカ」レコ発ツアーのやつ。か、「ボイコットリズムマシーン」のやつ。
「構造と力」の頃のとか見たことないけど、あんのかなあ。

ウラスマ時のスタッフTシャツ。あれは死ぬまでに手に入れたい。

バッファロードーターのTシャツ。NEW ROCKのと、「I」の時の”?”のやつしか知らないけど。

RIP SLYMEのノベルティTシャツも欲しい。
ヘルベチカで” RIP SLYME”て書いただけのロゴTとか出たら10枚買う。

005

俺が好きなものには2種類あって、
自分だけで楽しんでおきたいものと、
人にすすめたくなるもの。

ほとんどが前者なんだけど、
たまーにどうしようもなく
「ねえ。これどう? どうこれ? 最高じゃね?」と
すすめまくりたくなるものがある。

その代表が”よりみちパン!セ”シリーズの、みうらじゅん著「正しい保健体育」だ。


あれ、ほんとすっばらしいと思うんだけど、どうですか(←ほらもう質問口調に)
みうらじゅんって、それまでいまいち自分の中で消化しきれなかったんだけど、
この本を読んで尊敬した。すごい人だ。

教科書って、このとっちらかった世界の中で
矢面に立って「とりあえず俺読んどけ」と言ってくれる、
実は貴重な存在だと思うんだけど
(だからこそ、うざがられたりもする)
そういう意味で、あんなにまっとうな「教科書」はないと思う。
で、実際読んでみると間違いだらけだったりして、
でもたまーに確かな真実もちりばめられてたりして、
ほんとうに生きるのに役立つ一冊。
男はもちろん、女の人にも優しい目と大きな心で読んでほしい。
最高!!


で、さっき理論社のHP見てみたら
シリーズの続刊がすごいことになっててビビった。読みたい。
バクシーシ山下に西原理恵子に叶恭子・・・叶恭子ってもうなんか無敵だな。すばらしい。




●トリビア。ゆらゆら帝国とSMAP、一曲だけ同じタイトルの曲がある。
ヒント:「ハラペコのガキの歌」ではありません。「トイレットペッパーマン」でもありません。




A「わかってほしい」


去年の年末、スタジオコーストでやってマジ嬉しかったわー。まさか生で聴けるとは。

004

個人的に、キリンジとは奇妙な縁がある。


2000年●ラジオで聴いた『エイリアンズ』『悪玉』(アルバム『3』収録)という2曲にハマり、録音したテープをむさぼり聴く。が、その後なぜか疎遠に。

2001年●ラジオで聴いた『Drifter』(アルバム『Fine』収録)という曲に感動、録音したテープをむさぼり聴く。が、その後ふたたび疎遠に。

2005年●試聴機で聴いた『Golden Harvest』(アルバム『DODECAGON』収録)という曲に驚愕、試聴機に一週間ほど通いつめる。が、その後例によって疎遠に。

2006年●COUNTDOWN JAPAN 06/07で聴いた『冠水橋』(シングル『14時過ぎのカゲロウ』C/W収録)という曲で失神、タイトルを頼りにCDを探し、はじめてちゃんと音源を聴く。過去の自分を猛省。音源を聴き漁る。


そして2008年、デビュー10周年を迎えたキリンジのワンマンライブに初めて足を運び、とうとう本格的にファンになってしまった。

たびたび疎遠になったことに、深い理由も意味もない。すごいのは、移り気な俺の耳にも確実にガツンと届く曲を、彼らがずっと作り続けているということだ。
あと『愛の灯~君とメリークリスマス』が高樹作と知った時はさすが、と思ったけど、『idea』もそうだと知った時は驚いた。どっちも名曲。





大学時代、コンサートの整理員のバイトをしていた。

登録すると、メルマガで仕事の情報が送られてきて、
そこから自分の都合に合う仕事を選ぶ。いわゆる派遣バイトだ。
俺は都合半分・趣味半分で仕事を選んでいた。
仕事なのでもちろんステージを見ることはできないけど、
鳴っている音を聴くな、というのは無理な話だ。
おかげで4年のあいだ、いろんなライブを「聴く」ことができた。

就職してバイトに行かなくなってからも、バイト情報のメールが毎日のように届いた。
なぜだかメルマガを解除する気にはならなかった。
そしてこの前、その会社が経営困難で破産した、という内容のメールが届いた。

せ、せつねーーーー。
結構すきなバイトだったんだけどなあ。

003

だから金ないって言ってるのに・・・。

矢野顕子のライブに清水ミチコがゲスト参加! イン大阪!
大阪! 大阪! 大阪!


行けねーーーー!!!!!!


や、別に行けなかないんだけど。

去年コーネリアスのライブがあまりに素晴らしくて、
大阪のファイナルのチケットが全然あまってると知って、
いてもたってもいられず新幹線と夜行バスを手配して
強行軍で見に行ったことがある。で、あれで懲りたんだよなあ。
結局疲れてしまい、ライブ中はうつらうつら・・・。
「無理はしない」という教訓をお土産にトンボ帰りしたんだった。


なのに、また大阪・・・。





smapライブ・理想のセットリスト(今日付)
フルコーラス歌ってもらいたいので、曲数は少なめに


1 theme of 019
2 idea
3 let it be
4 弾丸ファイター
5 sunrise, sunshine
6 夏楽園
7 はじめての夏
8 夏日憂歌
9 End of time
10 piece of world
11 Slicker's Blues
12 言えばよかった
13 STOP!
14 働く人々
15 シャンプー3つ
16 Happy Train
17 Love Loser
18 たいせつ
19 two of us
20 胸さわぎを頼むよ

EC1 どうか届きますように
EC2 それじゃまた
EC3 ダイナマイト
EC4 bang!bang!バカンス!
EC5 SHAKE