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小麦の芽が出た

小麦・ライ麦の種蒔きをして1週間。


芽が出ました。



小麦
農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-小麦の芽が出た



ライ麦
農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-小麦の芽が出た

さやエンドウも芽が出ました。

空豆の芽が出ないなあ。。


農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-小麦の芽が出た

蕎麦の脱穀は来週に延期

火・水曜日に蕎麦の脱穀を予定していたが

月・火曜が雨だったので

脱穀は来週の火・水曜に延期しました。


翌日の水曜日は快晴!

うらめしや~。。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の脱穀は来週に延期


収穫した蕎麦の濡れ具合を確認。


成長がほぼストップしてから収穫した信濃1号の品種は

茎や葉の水分量が少なかったため

雨に濡れても乾きが早い。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の脱穀は来週に延期



早刈りした信州大そばの品種は

コンクリートの壁に立てかけて

コンクリートの熱で乾燥を促進しようと試みましたが

雨が降ったので逆効果でした。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の脱穀は来週に延期



重ねて立てかけたので

空気の通りが悪くビチョビチョでした。


このままだと蒸れて発酵しそうなので

信濃1号と同様の干し方にしました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の脱穀は来週に延期



先週の蕎麦の収穫は

日が暮れるギリギリまで行なったので

鳥除けをする余裕がありませんでした。


この1週間で

だいぶスズメに食べられてしまいました。


蕎麦の実がはじけて

中が白く見えているのは

スズメがつっついた形跡です。


う~ん、詰めが甘かったです。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の脱穀は来週に延期


どこもかしこも

つつかれ放題です。


すべての収穫を人間の物にしようとは思ってないが

彼等は容赦ないですねえ。。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の脱穀は来週に延期


先週、収穫できなかった蕎麦を刈り取り



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の脱穀は来週に延期


駄目もとで

鳥除けの糸を張って

CDをぶら下げてみました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の脱穀は来週に延期


下の畑で

先週、蒔き残した小麦・ライ麦を蒔いていたら

すぐにスズメの集団が蕎麦を目指して飛んできました。


鳥除けの糸を察知して

スズメの集団はUターン。


「よっしゃ~!」


一人、畑でガッツポーズ。


鳥もアホではないので

鳥除けの効果は1週間続くのかな??




干し柿できた。


干し柿が干しっぱなしだったので

保存することにしました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿できた。


渋柿を干す際に麻糸を使いましたが

麻の繊維が干し柿の表面に付いてしまいました。


犬や猫の毛のように見えてしまうので

クレームの原因になりかねません。


次回は干し柿の生産者のように

ビニールひもを使います。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿できた。


ウイスキーの梅酒を使って



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿できた。


干し柿をもどして

焼き菓子に使おうと思います。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿できた。

至福の時


品質管理の良い製粉所から

北海道の蕎麦の実を仕入れました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


日光を通さないアルミコーティングされた袋なので

蕎麦の実の緑が映えています。


良質の素材を使える機会に恵まれたのを幸運に思います。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


生産者の手から

製粉所の手を経て

僕の手へ


心を込めて

挽かせていただきます。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


蕎麦の実達は


石臼の中で


小躍りしながら



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時



粉になりました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


石臼を回すごとに蕎麦の香りが立ちます。



ふと


この一連の作業は初めてではないような気がした。


記憶を辿っていくと


かすかに思い出しました。


保育園に通いだした幼し頃


お婆ちゃんが胡麻和えを作るのに

胡麻を炒ってすり鉢ですりつぶすお手伝いをした記憶です。


香り立つ胡麻の香りに感動したのを覚えています。


その時食べたホウレン草の胡麻和えの

とても、とても美味しかったこと。

ホウレン草の根元が甘いのを、その時知りました。


手で胡麻をすり

耳でパチパチ胡麻のはじける音を聞き

鼻で香りを楽しみながら

目と手ですり具合を確認し

最後に美味しく頂く。


五感を使った幼し頃の記憶は

年を重ねても心の中に残ります。


これって、『食育』なのかもしれません。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


蕎麦粉と葛・片栗粉、湧き水を使って

練り込んで

蕎麦の香りが飛ばない程度に火を通します。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


蕎麦豆腐の出来上がり。

黒蜜をかけてデザートにしました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


製粉した粉は

緑色が薄くなったが

水分を含むと

淡い緑になりました。


まあるくのして



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


蕎麦打ちして


麵となり



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


美味しく頂きました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-至福の時


皆様の心に残るように精進します。


干し柿できた。

先日、干し柿をモミモミして

小さくなったなあと思ってたら



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿、順調です。


ここ数日で

さらに小さくなってしまいました。


種の形にならってシワになってします。


ほとんど実がないですねえ。


梅酒でもどして焼き菓子で使おうと思います。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿できた。