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蕎麦の会に誘われて

前日に知り合いになったばかりの隣町の方が

蕎麦の会の催しに誘っていただきました。


蕎麦の会には20名の会員がいて

すべて農家の皆様で

自分達の使わなくなった畑を利用して

今年から蕎麦を栽培して地域活性を試みているそうです。


蕎麦打ちのお手伝いをするつもりで

お店の閉店後に駆けつけたら

すでに蕎麦打ちは終わっていました。。


蕎麦を茹でる過程から参加です。


年配の方々が

5時間かけて

ワイワイガヤガヤ楽しみながら

お蕎麦を準備している様子は

これからお客さんをもてなそうとする

純粋な気持ちが僕の心に伝わってきて

とても満ち足りた気持ちになりました。


農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の会の忘年会に誘われて


この半年間で習得したとは思えないくらい

皆さんの手際が良くてビックリです。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の会の忘年会に誘われて


お湯が吹きこぼれても気にしない

お皿がホコリで汚れてても気にしない

床やテーブルが茹で汁でビショビショでも気にしない


蕎麦がきを作るのも

目分量なので

作る度に仕上がりが違っても気にしない。


まさしく男の料理です。



以前、お客様に


「あなたの料理の手際は丁寧過ぎて

 勢いを感じることが出来ない。

 蕎麦なんて、勢いで作る料理でしょ。」


と指摘されたことがあります。



年配の皆さんの

細かいことは気にしない豪快な男の料理を身近で見て

あの時のお客様は

この勢いを僕に伝えたかったのだなあと感じました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の会の忘年会に誘われて


茹で上がったお蕎麦は

蕎麦打ちしやすいように四六蕎麦でしたが

蕎麦の香りと甘みのする美味しいお蕎麦でした。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の会の忘年会に誘われて


この蕎麦の会では

およそ10ヵ所の畑で蕎麦を栽培し

今年は予定していた収穫量の1/3の収穫量だったそうです。


一番収量の良かった畑は

使わない畑でも定期的に草刈りしていた畑。


二番目に良かったのは

使わない畑でも定期的にトラクターで耕して草を抑制していた畑。


良くなかったのは、除草剤を使っていた畑だったそうです。


畑の地力の良し悪しで収量が左右されるので

今回の結果がすべてとは言えません。

来年・再来年の収量がどうなるかが気になります。


僕等の畑は明日・明後日を

蕎麦の脱穀の予定をしています。

どのくらいの収穫量になるのか楽しみです。


一番気にしていたのは、脱穀後の工程です。

ゴミや石を取り除いたり

製粉前に蕎麦の実を磨いたりしなくてはなりません。


僕等はトウミ・石抜き機・磨き機など持っておりません。

すべての工程を時間を掛けて人力でやるっきゃないなあと

意気込んでおりました。


果たして自家製粉のお蕎麦は

何時頃食べれるのだろうかと予想がつきませんでした。


今回のお蕎麦の会のご縁で

トウミなどが貸していただけそうです。


何事も前向きに取り組んでいけば

良い風が吹いてくるのですね。


出会いに感謝!


『人とのつながり』を大切にしていきたいと実感しました。



今朝の富士山
農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦の会の忘年会に誘われて

柚子をいただきました。

7月に秦野の『出雲大社 相模分祠』で開催された

ほおずき市に3日間出店しました。

http://ameblo.jp/odake105/entry-10586043583.html

http://ameblo.jp/odake105/day-20100710.html

http://ameblo.jp/odake105/entry-10587943897.html


今思えば

蕎麦を学んで1ヶ月足らずの時に

よくやったなあと思い出します。

今だったら躊躇しています。


あの時に、いろんな事を学ばせていただきました。

今更ながら関係者の方々に感謝します。


強風の中でお湯が沸かず

最悪の状況の中で

お蕎麦を召し上がられたお客様が

本日来店されました。


あの時依頼、ブログを見ていただいているそうです。

閉店する前に

柚子のお土産持参で来てくれました。


感謝!


農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-柚子


最近、お客様に閉店後の動向を聞かれるのですが

まだ決まっておりません。


「遠くに行かないで近くで開店してね」

とか

「蕎麦もケーキも美味しいから

  まともな立地でやれば繁盛するよ」

とか激励の言葉をいただきます。


ありがたいことです。


感謝!


何処か働き先を見つけて

資金を貯めてから

再び開店するのが無難です。


けれども、何処かに就職してしまうと

今のお店で築き上げたお客様とのつながりが

一旦途切れてしまいます。


10年近く前に

借金をしてお店を開業した時には怖いもの知らずでした。


この10年間で

いろんな経験をして

良くも悪くも知恵がついてしまい

フットワークが鈍くなってしまいました。


身体を動かしながら

もうちょっと考えたいと思います。


レモン酒の中身を使ったレモンのソース

春に仕込んだレモン酒の試飲をした。

レモンの酸味の角がとれて飲み易くなりました。

氷砂糖を控えたので大人の味です。

まだホワイトリカーが主張しているので、

もう半年寝かすことにする。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-レモン酒の中身を使ったレモンのソース



中身のレモンは取り出して

ケーキの材料にしようと思う。


農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-レモン酒の中身を使ったレモンのソース


房と種を取り除いたら

想像以上にジューシーでした。


食べてみたら

果肉入りレモン酒でした。


アルコールを飛ばすのを兼ねて

煮詰めることにしました。


農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-レモン酒の中身を使ったレモンのソース


煮詰めて味見をしたら

甘みが物足りません。

自家製レモンのジャムを足して

さらに煮詰めて



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-レモン酒の中身を使ったレモンのソース


レモンのソースが出来ました。


シフォンケーキやチーズケーキに添えるのが無難ですが

温めたカマンベールに添えても美味しそうです。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-レモン酒の中身を使ったレモンのソース

蕎麦粉を使った干し柿のケーキ

ウイスキーで漬けた梅酒で

干し柿をもどすのに数日。


農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿できた。


たっぷり梅酒を含んだ干し柿がもどりました。




農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦粉を使った干し柿のケーキ


石臼で蕎麦の実を挽く際に

蕎麦の風味のある粗めの粉が残ってしまいます。


ケーキを焼くには好都合なので

余すことなく使わせていただきます。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦粉を使った干し柿のケーキ


干し柿だけだと食感が物足りないので

アクセントに胡桃を入れました。


『干し柿と胡桃のケーキ』が焼けました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-蕎麦粉を使った干し柿のケーキ

遠くからありがとう!


山梨の『くじらぐも 』のオーナーさんと仲間のみなさんが

遊びにいらしてくれました。


農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-くじらくも


いろんな情報交換したり

愚痴を聞いてもらったり


はなれた場所にいて

普段会うことができなくても

心根の近い友がいるだけで

心が強くなれます。


遠くからありがとう。

感謝!



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-遠くからありがとう!