『今から一年も経てば私の現在の悩みなど、おそらくはくだらないものに見えるだろう』
サミュエル・ジョンソン
おはようございます。
質素倹約人生
赤兎馬です。
『リーダーは仕事に目を向ける。重要なのは仕事であって、自らはその道具にすぎない』とドラッカーは言っています。
リーダーとしての能力の第一は、人の言うことを聞く意欲、能力、姿勢である。
聞くことは、スキルではなく姿勢である。
誰にもできる。
しなければならないことは、自分の口を閉ざすことである。
第二は、コミュニケーションの意欲、つまり自らの考えを理解してもらう意欲である。
そのためには大変な忍耐を要する。
第三は、言い訳をしないことである。
思ったほどうまくいっていないからやり直そうといえなければならない。
第四は、仕事の重要性に比べれば、自分など取るに足らないことを認識することである。
リーダーたる者は、自らを仕事の下におかなければならないと言っています。
リーダーたるものは自分を毎日見つめなおし、客観的にとらえることが必要であると説いています。
確かに小さな箱の中にいれば、ある程度の自己の地位に心が依存してしまう。
まず、他人の話を聞かなくなる。
そして理解してもらえなくなる。
やり直したくとも犬にでも食わせてしまえばいい凝り固まったプライドが邪魔をしてやり直せない。
そして自分の下に仕事をおかなくなる。
悪いスパイラルを切るのは自分次第であり、今日ある小さな課題として人の話を黙って聞くことからはじめてみるのもよいかもしれません。
まずはリーダーから事に当たらなければ現実はかわらないということをはっきりと自覚するべきでしょう。
それがリーダーとしての基本的な能力であるのです。
今日の結論
「見つ直して帳なる物を作る」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました