率直に欲しいです。
おみやの、モンハンプレステ3用ソフト…(-_-;)
『心に勇みあらば、悔いることなし』
武田信玄
おはようございます。
風・林・火・山
赤兎馬です。
『人を見分けることは限りある身の人間に与えられた力ではない』とドラッカーは言っています。
百発百中に近い人事を行なう人は単純な前提に従っている。
人を見分ける力などありえようはずがないとの前提である。
彼らは人物診断のプロセスを忠実に踏んでいく。
医療教育者は、優れた診断力をもつ者こそが問題だという。
自分の目に頼ることなく、診断という忍耐を要するプロセスを踏むことを身につける必要がある。
さもなければ患者を殺す。
人事も同じである。
自らの知識や眼力に頼ることなく、退屈なプロセスを実直に踏んでいくことを学ばなければならないと言っています。
人というリソースを最大限に生かすために必要なプロセスを定めなければ“勘”という不確定要素に頼ることになります。
仕事を経験上の勘で、だいたいこれぐらいのスタートで…設定で…売上が…粗利が…というような業界において予想をたてる方もいらっしゃいます。
経験においての調整による予定帳は実数に近いものがあります。
店側が全部を管理できるわけではないですが…(できる店は…いろんな意味でスゴイw)
様々な不確定要素を経験という勘でカバーする方法は多だあります。
それを人事にあてはめて採用、解雇、異動、昇進等を行なう行為は会社を殺しているのと一緒だと言っています。
正当な人事のプロセスによる積み重なった会社は本物となるということですね。
今日の結論
「良い作用と悪い作用」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました
『容易な道を選んではならぬ。近道を抜けてはならぬ』
有島武郎
おはようございます。
最大公約数人間
赤兎馬です。
『社内に友人がいたのでは、公正たりえない』とドラッカーは言っています。
アメリカ企業のトップのなかで、GMのアルフレッド・P・スローン・ジュニアほど尊敬された人物はいなかった。
GMの幹部の多くが、スローンから受けた物静かではあるが確として親切、援助、助言、共感に深い感謝の念を抱きつづけていた。
しかし彼は、幹部の誰からも離れたところにいた。。
彼はそのようなマネジメント・スタイルについて、CEOたる者は客観的かつ公正でなければならないといっていた。
「超越した存在でなければならず、好き嫌いどころか、仕事のやり方さえ気にしてはならない。
唯一の規律は成果と人物である。
交友とは両立しない。
社内に友人をもち、仕事以外の話をするのでは公正たりえない。
少なくとも公正には思われない。
害のあることに変わりない。
もちろん孤独、距離、形式が性に合わない者もいる。
私もそうだった。
しかし、それがつとめだった」と言っています。
仕事場での人間関係により大きく業績をかえることがあるとよく言われています。
部下を見る場合に好き嫌いではなく成果や人物に注意をおきなさいと説いています。
人間である以上は仕方ないと思いたくなる様な性を超越しなければならない。
滝に打たれて山にこもって3年ぐらいすればそんな人になるのかもですね。
私は思う。
マネジメントは人間の領域をさらに高めなければならないが、それはまだ煩悩の域は越えず中途半端な領域に自我を保たなければならない。
それはある意味苦しい立場であると言わざるをえない。
集中して人生を歩む覚悟なくして本物のマネジメントはありえない。
…と妄想してみました。
今日の結論
「バレンタインデーキッーース(ハート)」
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