何んでもは出来なくとも     何かは出来る -5ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『楽しきと思うが楽しき本なり』
松平定信


こんにちは
今月は充電期間なのかも
赤兎馬です。



『人事で重要なことは適材適所である』とドラッカーは言っています。


米陸軍参謀長のジョージ・C・マーシャル将軍は、人事で5つの手順を踏んでいた。


第一に、仕事の中身をつめた。


職務規定は変わらなくても、仕事の中身は変わっていく。


第二に、数人の候補を検討した。


満たさなければという必須の資格はある。


だが、重要なことは適材適所である。


したがって、常に3人から5人の候補を検討した。


第三に、候補者全員の実績からそれぞれの強みとするものを探した。


何ができないかは重要ではない。


強みを見て、その強みが仕事の中身に合致しているかどうかを見た。


成果は強みによってもたらされる。


第四に、候補者それぞれと働いたことのある者数人と話をした。


重要な情報は上司や同僚から得られることが多い。


第五に、任命した者の中身を理解させた。


そのためのよい方法が、何をしなければならないかを徹底して考えさせ、三か月後に書面で申告させることだったと言っています。


人事を行なう者は仕事の中身を見つめることからはじめ、候補者を複数ピックアップしておき、候補者の実績から強みを探して、候補者と一緒に仕事をした第三者にその人物の話を聞き、任命した者に仕事を理解させるという手順を踏まなければならないことを説いています。


当たり前のことであり、当たり前に行なっていないことに、まずは仕事の本質・中身を認識しなければならないということがありますね。


この基礎工事ができている人とできていない人の差は、本当に顕著に出てくるものだと思います。


今日の
あとはオマエに任せた!…的な


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『勝事ばかり知り、負くることを知らざれば害其身にいたる』
徳川家康


おはようございます。
案件OK!!
赤兎馬です。


大海2やら花満彩やらモンハンやらガロやら柳生一族SDの5個戻しやらニュージャグやらと金いくらあっても足んないねw


少なからず経費削減に力を入れていますが…


一気に吹っ飛ぶねw



『働いてもらっているのは、できないことのためではなく、できることのためである』とドラッカーは言っています。


第二次世界大戦中、陸軍の参謀長をつとめたジョージ・C・マーシャル将軍は、最高の人事を行ないつづけたことで有名である。


彼は600人の将校を司令官や参謀に任命していった。


しかも、実践を指揮した経験をもつ者はほとんどいなかった。


「何某大佐は兵士の訓練は最高ですが、上官とうまくいったことがありません。将官に昇進させ、議会で証言させる必要が出てきますと大変です。きわめて無礼な男ですから」との副官の指摘に対して、マーシャルは、「任務は何か。訓練か。訓練が一流なら昇進させよう。その後のことは私が引き受ける」といったという。


こうして彼は、ほとんど間違いをおかすことなく、わずかの期間で1300万人という史上最大の軍事力を組織したのだった。


ここから学ぶべき教訓は、強みに焦点を合わせよであると言っています。


職場で働く者たちの“強み”とは何かをいち早く見抜く能力が求められています。


人事においてもこれは必然であり、壁をあたえるのも仕事であるということでしょうか。


しかしながらこれを行なうには、行なったものの器量にも左右されます。


このような人事を行なえる上司になるために必要な条件も考慮しなければならないと思います。


今日の
あとはオレに任せろ!…的な


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ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし』
福澤諭吉


こんばんは
狩りに行こうぜ!!
赤兎馬です。



『産業の衰退の兆候は、能力と意欲のある者に訴える力をもたなくなることである』とドラッカーは言っています。


人材を確保するには、マーケティング的な目標をもつことが必要である。


「必要な人材を惹きつけ留まってもらうには、彼らの仕事をどのようなものにする必要があるか。求職市場にどのような人たちがいるか。彼らの関心を惹くにはどうしたらよいか」を考えなければならない。


そして、採用、育成、成果について具体的な目標をもたなければならない。


しかも、能力と意欲の双方について基準をもたなければならないと言っています。


業界にとっての未来は優秀な人材をどれだけ惹き付けられるかによると説いています。


能力、意欲、実績の面から具体的な目標を業界としても明確に表すべきなんでしょうね。


昔からの一匹オオカミ的な業界意識は現在でもそんなに変わっていないと思います。


優秀な業界関係者の方々のブログを拝見しておりますと業界の未来の在り方を考えさせられます。


昔であればド田舎の小さなお店にいて知りえなかった情報も手に入れることができます。


共通認識とした思考で、創造する時間を共有することさえ可能だと思います。


そのようなチャンスに満ちた世の中だからこそ知識の強化は己がためであり地方業界の先を担うものであると思います。


今日の
花満開 彩に2000点!


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