『あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし』
福澤諭吉
こんばんは
狩りに行こうぜ!!
赤兎馬です。
『産業の衰退の兆候は、能力と意欲のある者に訴える力をもたなくなることである』とドラッカーは言っています。
人材を確保するには、マーケティング的な目標をもつことが必要である。
「必要な人材を惹きつけ留まってもらうには、彼らの仕事をどのようなものにする必要があるか。求職市場にどのような人たちがいるか。彼らの関心を惹くにはどうしたらよいか」を考えなければならない。
そして、採用、育成、成果について具体的な目標をもたなければならない。
しかも、能力と意欲の双方について基準をもたなければならないと言っています。
業界にとっての未来は優秀な人材をどれだけ惹き付けられるかによると説いています。
能力、意欲、実績の面から具体的な目標を業界としても明確に表すべきなんでしょうね。
昔からの一匹オオカミ的な業界意識は現在でもそんなに変わっていないと思います。
優秀な業界関係者の方々のブログを拝見しておりますと業界の未来の在り方を考えさせられます。
昔であればド田舎の小さなお店にいて知りえなかった情報も手に入れることができます。
共通認識とした思考で、創造する時間を共有することさえ可能だと思います。
そのようなチャンスに満ちた世の中だからこそ知識の強化は己がためであり地方業界の先を担うものであると思います。
今日の結論
「花満開 彩に2000点!」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました