『勝事ばかり知り、負くることを知らざれば害其身にいたる』
徳川家康
おはようございます。
案件OK!!
赤兎馬です。
大海2やら花満彩やらモンハンやらガロやら柳生一族SDの5個戻しやらニュージャグやらと金いくらあっても足んないねw
少なからず経費削減に力を入れていますが…
一気に吹っ飛ぶねw
『働いてもらっているのは、できないことのためではなく、できることのためである』とドラッカーは言っています。
第二次世界大戦中、陸軍の参謀長をつとめたジョージ・C・マーシャル将軍は、最高の人事を行ないつづけたことで有名である。
彼は600人の将校を司令官や参謀に任命していった。
しかも、実践を指揮した経験をもつ者はほとんどいなかった。
「何某大佐は兵士の訓練は最高ですが、上官とうまくいったことがありません。将官に昇進させ、議会で証言させる必要が出てきますと大変です。きわめて無礼な男ですから」との副官の指摘に対して、マーシャルは、「任務は何か。訓練か。訓練が一流なら昇進させよう。その後のことは私が引き受ける」といったという。
こうして彼は、ほとんど間違いをおかすことなく、わずかの期間で1300万人という史上最大の軍事力を組織したのだった。
ここから学ぶべき教訓は、強みに焦点を合わせよであると言っています。
職場で働く者たちの“強み”とは何かをいち早く見抜く能力が求められています。
人事においてもこれは必然であり、壁をあたえるのも仕事であるということでしょうか。
しかしながらこれを行なうには、行なったものの器量にも左右されます。
このような人事を行なえる上司になるために必要な条件も考慮しなければならないと思います。
今日の結論
「あとはオレに任せろ!…的な」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました