何んでもは出来なくとも     何かは出来る -4ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『生あれば食あり、世に住むからは何事も案ずるが損なり』
井原西鶴


おはようございます。
朝から倹約家
赤兎馬です。



『正しい人事のために4時間をかけなければ、あとで400時間とられる』とドラッカーは言っています。


私はGMのCEOスローンに「あのような下の人事に、よく4時間もかけられるものですね」といった。


彼の答えは、「GMは重要な決定を行なうためにかなりの報酬を私に払っている。


デイトンのあの職長の人事を間違ったら、たくさんの決定が画に描いた餅になる。


決定を具体化するのはあのポストだ。


時間がかかることなど何でもない。


正しい人事のために4時間をかけなければ、あとで400時間とられる


そんな時間はない。


本当に重要な決定は人事だ。


何でもこなせる優秀な人間を手に入れればよいという人がいる。


そうではない。


われわれにできることは人事だけである。


成果をもたらすのは人事である」というものだと言っています。


これは組織を左右する重要なラインであることを自覚しなければならない。


採用する際、なぜそうしたのか。


異動させる際、なぜそうしたのか。


評価した際、なぜそうしたのか。


これらの事柄に慎重な態度が望ましくあります。


このことぐらいの人事でなどと、それこそ“勘”や主観で選んだことによりあとあとの大きな組織の傾きを生んでしまう。


この歪みを減らすことにこそ将来のビジョンがあるように思えます。


今日の
人事課はここか…的な


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『現在を享受せよ。明日のことはあまり信ずるなかれ』
ホラティウス


こんにちは
倹約は命!
赤兎馬です。


タバコを止めて3年以上経ち


毎日飲んでいた酒を止めて久しく


市場調査は行くが、実践なし(汗


俺はどこへ行くのだろうかw



『やり直しのきかない最も難しい人事がトップの承継である』とドラッカーは言っています。


トップの継承にあたっての前向きな方法は何か。


それは仕事に焦点を合わせることである。


これから数年、何が最も大きな仕事になるか。


次に、候補者がどのような成果をあげてきたかを見る。


こうして組織としてのニーズと候補者の実績を合わせればよいと言っています。


今と変わらずに5年後をイメージする者なのか。


変化を求める者なのか。


どちらにせよこれは大きく組織を変化させてしまう。


将来の在り方を組織のビジョンとして明確にしなければ結果的にそれに従ずるトップも定まらない。


即ち、明確なビジョンに沿った最高の実績をもった方がトップに立つのが望ましいということですね。


今日の
あの~社長のビジョンは~…的な


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『もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、働いた後の休息である』
イマヌエル・カント


こんにちは
海洋堂のボーメさんは神すぎると思う
赤兎馬です。



『兵士には優れた指揮官をもつ権利がある』とドラッカーは言っています。


人事に完璧はない。


しかし、人事に成功している者はいる。


彼らは5つのルールに従っている。


第一に、人事の失敗に責任を負う。


自らが任命して、成果をあげられなかった者を責めることは責任逃れである。


人事を行なった者が間違ったのである。


第二に、成果をあげられなかった者を再度動かす責任を果たす。


そのままにしておいたのでは、他の者の迷惑であって全体の士気にかかわる。


第三に、新しく任命された仕事で成果があげられなくとも辞めさせたりしない。


適所でなかったにすぎない。


第四に、常に正しい人事を行なうようつとめる。


組織としての仕事ぶりは一人ひとりの働きによって規定されるがゆえに、人事は常に適切に行なわなければならない。


第五に、外部からスカウトしてきた者には、何を期待されているかが明らかであって、しかも手助けしやすい仕事を与える。


新しい大きな仕事は、仕事のやり方が明らかであって、かつ組織内で信頼されている者に担当させると言っています。


失敗は誰にでも起こる事実です。


では、失敗することが悪いことか?ということに私は否定的です。


「できる限り失敗しなさい そして学びなさい」というのが私の心のカタチとしてのコアな部分です。


しかし現実問題として社会はそれを許しません。


社会というか「会社」ですかね。


「失敗したらどうするんだ」そんな言葉が聞こえる会社は少なからず多いと思います。


責任をとれる大人が少なくなったともとれますね。


そんな大人に自分も染まりつつあるように思え自己嫌悪に堕ちることさえあります。


このことから脱却するには、まずはすべての人にチャンスを与える環境を自ずからつくることが必要なのかもと妄想中ですw


今日の
あとは社長!お願いします…的な


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました