『もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、働いた後の休息である』
イマヌエル・カント
こんにちは
海洋堂のボーメさんは神すぎると思う
赤兎馬です。
『兵士には優れた指揮官をもつ権利がある』とドラッカーは言っています。
人事に完璧はない。
しかし、人事に成功している者はいる。
彼らは5つのルールに従っている。
第一に、人事の失敗に責任を負う。
自らが任命して、成果をあげられなかった者を責めることは責任逃れである。
人事を行なった者が間違ったのである。
第二に、成果をあげられなかった者を再度動かす責任を果たす。
そのままにしておいたのでは、他の者の迷惑であって全体の士気にかかわる。
第三に、新しく任命された仕事で成果があげられなくとも辞めさせたりしない。
適所でなかったにすぎない。
第四に、常に正しい人事を行なうようつとめる。
組織としての仕事ぶりは一人ひとりの働きによって規定されるがゆえに、人事は常に適切に行なわなければならない。
第五に、外部からスカウトしてきた者には、何を期待されているかが明らかであって、しかも手助けしやすい仕事を与える。
新しい大きな仕事は、仕事のやり方が明らかであって、かつ組織内で信頼されている者に担当させると言っています。
失敗は誰にでも起こる事実です。
では、失敗することが悪いことか?ということに私は否定的です。
「できる限り失敗しなさい そして学びなさい」というのが私の心のカタチとしてのコアな部分です。
しかし現実問題として社会はそれを許しません。
社会というか「会社」ですかね。
「失敗したらどうするんだ」そんな言葉が聞こえる会社は少なからず多いと思います。
責任をとれる大人が少なくなったともとれますね。
そんな大人に自分も染まりつつあるように思え自己嫌悪に堕ちることさえあります。
このことから脱却するには、まずはすべての人にチャンスを与える環境を自ずからつくることが必要なのかもと妄想中ですw
今日の結論
「あとは社長!お願いします…的な」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました