『人間は迷うものだ。努力をする限り』
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
こんにちは
もーすぐ2.14
赤兎馬です。
『マネジメントに携わる者は、現実家であって、評論家であってはならない』とドラッカーは言っています。
人の強みよりも弱みに目がいく者をマネジメントの地位につけてはならない。
人のできることに目の向かない者は組織の精神を損なう。
何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心をもつ者をマネジメントの地位につけてはならない。
誰が正しいかを気にすると、部下は無難な道をとる。おかした間違いを正すより隠そうとする。
真摯さよりも頭の良さを重視する者をマネジメントの地位につけてはならない。
有能な部下に脅威を感じる者もマネジメントの地位につけてはならない。
そして、自らの仕事に高い水準を設定しない者をマネジメントの地位につけてはならないと言っています。
真摯さとは何かということについて書かれています。
人の上に立つ意味、マネジメントを任せられるという本質であると思います。
これらのことを自分に置き換えて考えるとぜんぜんできてないことに気付きます。
“気づく”ということ自体に“おごり”さえ感じ得ます。
人間らしさというのでしょうか。
ダークな部分は誰にでもあると思います。
その人間らしいダークな部分を理性で制御できる自制心を身につけることが必要不可欠であると思います。
今日の結論
「もーすぐ大海物語2」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました