何んでもは出来なくとも     何かは出来る -32ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『慌てることは何ひとつない』
ヘンリー・フォード


おはようございます
慌てな~い♪慌てな~い♪一休み♪一休み♪一休さん改め赤兎馬です。


全治全能のTOPがまた暴走してますw


TOPが過去の話を持ち出しては「昔」は~♪的な事を繰り返しながら話す姿に最近では何も感じなくなってきた自分に“喝”だなと…


原因と結果をつなぐのはロジックであり、ただし、ロジックにはいくつもの仮説が考えられる場合も多く。


最初に思いついた仮説に安易に飛びつくのは危険だという事にわかっていながらも本人は自分は正しい、間違いないという事からその行動に出てしまう。


まさに「幻想のロジック」であると思います。


『知識ではなく成果こそマネジメントの目的であり、能力の証明である』とドラッカーは言っています。


マネジメントを評価する決定的基準は、事実上の成果であり、マネジメントは実践であると言っています。


今の会社で起こった事実上の成果の全ては、全知全能のTOPの考えであるかの様に扱われてしまい。それによって幹部から末端までの思考に「何が成果なん?」といった思考の袋小路へとGOしてしまいつまりは、やる気ナッシングに陥ってしまいます。


マネジメントの崩壊がそこにはありました…(汗


時代や環境が変わると、新たな因果関係が成立します。過去の延長に未来はなく、数年前の“当たり前”はもはや現在では“あり得ない”ことに変化している事実に真っ直ぐ向き合うべきだと思います。


アップデート機能=聞く耳だと思う今日この頃でした。


今日の
ポクポクポクチ~ン♪


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ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『天下を動かさんとするものは先ず自ら動くべし』
ソクラテス



おはようございます
動け!動け!!動いてよ!!!…ドックン赤兎馬です。


何気にエヴァと絡めてみましたw


いやはや急いでブログ更新すると誤字脱字が目立つなぁ~と気持ちばかりが先走っちゃってww


…すいませんm(_ _)m


改めて落ち着け俺と言いたいです。(会社の事を書いていると心が荒ぶるんでしょうかw)

この前、信頼する方より「振り子」の話をお聞きしまして、TOPの角度が5度変わるだけで末端は15度以上変わってくるというお話をしておりました。


だからこそTOPの判断がどれだけ重いのかを考えるべきなんだと言うことだそうです。



思いつきの判断で周囲を振り回しすぎればもちろんその修正に携わる者達も居ますしそれによって社内のモチベーションが低下する事を理解するべきだとも言っています。



ま・さ・に・そ・の・と・お・り




『ヘンリー・フォードは事業にマネジメントは必要ないとの信念ゆえに失敗した』とドラッカーは言っています。



ヘンリー・フォードの成功と失敗、そしてその孫ヘンリー・フォード2世によるフォード社の再生については多くがいわれています。


この話の論点は、従業員を助手扱いする経営者やあるいは、助手扱いされるだけの従業員になっていないかという事です。


マネジメント否定に偏ったオーナー(起業家)とその助手(従業員)の関係は、いかに有能な部下であっても、マネジメントとして行動し、意思決定を行ない、命令なしに行動した場合であっても、その者を馘にするか左遷するという行動に移してしまいます。



優秀でなければなりません、常に自分がTOPなのです、全知全能なのです、否定しても気づいていないだけなのです。


それが今のわたしの現実です。



今日の
社内では否定的な空気エヴァ7…個人的には好きだけどなぁ(汗




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ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『仕事に対する考えを整理するとか、熟考するとか口走るのは、おおかた仕事を逃れる口実である』
カール・ヒルティ


こんにちは
仕事を整理したいw赤兎馬です。


本日も仕事がわたしの肩をポンポンと叩いておりますw


基本的に思いつき100%でありながら計画性を唱えるTOPについていくのに必死であります。


『体系化されたことによってはじめてマネジメントは役に立つようになった』とドラッカーは言っています。


今の会社は100%思いつきですw


TOPは体系的な方向でなりたっているような錯覚をしていますが、それはTOPの“勘違い”です。


本人の意図しないものになった原因は様々な理由があります。


このような場合まず過去の歴史を紐解いてみる事でその要因が未来を示唆しています。


ケーススタディー的に…


1・どんな問題が起きたか


2・なぜ問題が起きたか


3・どんな解決策が選択されたか


4・現代への示唆は何か


この4つの視点を用いて個別具体的な事例の分析から、一般的な法則や教訓を引き出す方法です。


例をあげればヘンリー・フォードですかねw


今日の
なんくるないさ


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