『慌てることは何ひとつない』
ヘンリー・フォード
おはようございます
慌てな~い♪慌てな~い♪一休み♪一休み♪一休さん改め赤兎馬です。
全治全能のTOPがまた暴走してますw
TOPが過去の話を持ち出しては「昔」は~♪的な事を繰り返しながら話す姿に最近では何も感じなくなってきた自分に“喝”だなと…
原因と結果をつなぐのはロジックであり、ただし、ロジックにはいくつもの仮説が考えられる場合も多く。
最初に思いついた仮説に安易に飛びつくのは危険だという事にわかっていながらも本人は自分は正しい、間違いないという事からその行動に出てしまう。
まさに「幻想のロジック」であると思います。
『知識ではなく成果こそマネジメントの目的であり、能力の証明である』とドラッカーは言っています。
マネジメントを評価する決定的基準は、事実上の成果であり、マネジメントは実践であると言っています。
今の会社で起こった事実上の成果の全ては、全知全能のTOPの考えであるかの様に扱われてしまい。それによって幹部から末端までの思考に「何が成果なん?」といった思考の袋小路へとGOしてしまいつまりは、やる気ナッシングに陥ってしまいます。
マネジメントの崩壊がそこにはありました…(汗
時代や環境が変わると、新たな因果関係が成立します。過去の延長に未来はなく、数年前の“当たり前”はもはや現在では“あり得ない”ことに変化している事実に真っ直ぐ向き合うべきだと思います。
アップデート機能=聞く耳だと思う今日この頃でした。
今日の結論
「ポクポクポクチ~ン♪」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました