『天下を動かさんとするものは先ず自ら動くべし』
ソクラテス
おはようございます
動け!動け!!動いてよ!!!…ドックン赤兎馬です。
何気にエヴァと絡めてみましたw
いやはや急いでブログ更新すると誤字脱字が目立つなぁ~と気持ちばかりが先走っちゃってww
…すいませんm(_ _)m
改めて落ち着け俺と言いたいです。(会社の事を書いていると心が荒ぶるんでしょうかw)
この前、信頼する方より「振り子」の話をお聞きしまして、TOPの角度が5度変わるだけで末端は15度以上変わってくるというお話をしておりました。
だからこそTOPの判断がどれだけ重いのかを考えるべきなんだと言うことだそうです。
思いつきの判断で周囲を振り回しすぎればもちろんその修正に携わる者達も居ますしそれによって社内のモチベーションが低下する事を理解するべきだとも言っています。
ま・さ・に・そ・の・と・お・り
『ヘンリー・フォードは事業にマネジメントは必要ないとの信念ゆえに失敗した』とドラッカーは言っています。
ヘンリー・フォードの成功と失敗、そしてその孫ヘンリー・フォード2世によるフォード社の再生については多くがいわれています。
この話の論点は、従業員を助手扱いする経営者やあるいは、助手扱いされるだけの従業員になっていないかという事です。
マネジメント否定に偏ったオーナー(起業家)とその助手(従業員)の関係は、いかに有能な部下であっても、マネジメントとして行動し、意思決定を行ない、命令なしに行動した場合であっても、その者を馘にするか左遷するという行動に移してしまいます。
優秀でなければなりません、常に自分がTOPなのです、全知全能なのです、否定しても気づいていないだけなのです。
それが今のわたしの現実です。
今日の結論
「社内では否定的な空気エヴァ7…個人的には好きだけどなぁ(汗」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました