何んでもは出来なくとも     何かは出来る -31ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『八分の勝利は、危うし。九分十分の勝は、味方大負けの下作也』
高坂昌信


こんにちは
韓愈の詩にあり赤兎馬です。


“頭と体を対価にしてお金を貰っています。その収入や待遇に関係なく己自身で決めた場所で働く以上は文句や愚痴も言わずにその雇用主を幸せにする為に一生懸命に働かなくてはいけない”


…っていうスローガンを会社で作ってみようかなと本気で考えて最近キレ気味に働いておりますwww


ビジネスは一定のルールに従って、利益を最大化することを競い合うゲームだと言われています。


“地域で一番店になるには、ライバルを出し抜かなければならない…と考えている以上は結果的に損しますよ”と言っているのが所謂、「ゲーム理論」なのですが、つまりどこまで戦い、どこで妥協するか、負けた時の損害を試算して戦略をかえることも考慮するといった話です。


過当競争は一般的に“囚人のジレンマ”と呼ばれ現実(わたしの狭い世界でも)にその様な現場で溢れています。


一人勝ちばかりを狙いすぎて結局は損をしますというお話(汗


心躍るストーリー戦略をもちながらも不確定要素を理解し万が一に備える事で、完勝か完敗かに収まりをみせる。


そんなこんなを考えながらも世の中、一寸先は闇であり「怖かったり」「面白かったり」であり、結局は「神のみぞ知る世界」といった所でしょうか(猛汗



『われわれは新しい現実へといたる峠を越えつつある』とドラッカーは言っています。


世界観や価値観は変わる。社会と政治の構造、芸術と機関は変わる。この転換期が目まぐるしく変動している昨今でありますが、自己の教育に対して率先した意識改革が必要不可欠であり、ベストプラクティスはなく、その変容から世界観や価値観における様々な問題に対してイノベーションが必要とされる一つであると言っています。


世代が変わればまったく新しいモノに変革する価値観である以上は理解を前提とした意見の相違が生まれるのもありうる事だと思います。


祖父母の世代とわたしの世代、この70年間のジェネレーションギャップは祖父母の生きた世界を想像することもできません。


歴史の本を読んだり地域の方々からや祖父母の話を聞く事で物語の様な想像でリアル感とは別な世界がそこには広がっています。


話が壮大になってきましたが…(汗


これも身近に感じれば、昨日の問題ばかりに取り組んでいるわたしやその周囲の方々とどうすれば目が覚めるのかを課題として考えなければならないと思います。


今日の
ときメモ万歳!!


 何んでもは出来なくとも     何かは出来る-神のみぞ知る世界
















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『人は必要に迫られると、すぐに実力を発揮する』
ピタゴラス


おはようございます
切羽詰ると慌てますw赤兎馬です。


このブログを書いていますと自分の考え方や見つめるべき事象を第三者的な目線で見れる事に気づきました。


元々は自分にとっての勉強または「俯瞰」を前提としたイメージでこのブログを再開?しているような状況ですので自己満足といった面は否めませんw


…ですが、これを続けることにより自然に自己のイメージを構築するツール的な役割を担っているのも事実です。


以前と言いますか…部下からは「代理は理想が高いですよ」「この会社では無理ですよ」などと言われておりまして…様々な業種で責任者をされた方(歳は上でこの会社では部下)からは「ノートに思いをぶつけて代理が上になった時にそれを解放したらどうですか」などとアドバイスを受けまして…


試しに思いの丈を綴っておりますw


『権力に正統性がなければ絆としての社会はありえない』とドラッカーは言っています。


わたし達一人ひとりに位置づけと役割をもたらすには何が必要なのかと問われています。


もし社会に位置づけと役割が与えられていなければ社会は成立せず、それは惰性が支配する真空の存在であると言っています。


当方の会社も奴隷制に近いものとなっており口答えをすれば抹殺される現状であり…


これはある意味真空の状態であり思考停止人間を量産する生産工場であると言わしめるものであります。


このような状況下を打破するべく善からぬ考えを計画しておりますw


これが成功するか失敗するかはわかりませんが、何かにチャレンジする時に、それが成功するか失敗するかを決める要因には、自分の実力と外部環境の問題があります。


たくさんのチャレンジはもちろんのことですが、自分の実力を磨くことを大前提としてたくましく成長したいです。


今日の
ピタゴラスイッチ♪


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『我々はみな真理のために闘っている。だから孤独なのだ。寂しいのだ。しかし、だから強くなれるのだ』
ヘンリック・イプセン


こんにちは
30歳の寂しがり屋な赤兎馬です。


早いもので12月到来ですね。


あとひと月で、また一つ歳をとります…(汗


良い歳のとり方をしたいものであります。


物語のある日常に目を向けて惰性だけに感情を任せず個人としての強い意思で前に進んでいく人生


今、フッとそんな言葉が頭を過ぎりました。


『日々の出来事を超えたトレンドを事業の基盤としなければならない』とドラッカーは言っています。


このパチンコ業界のみならず他の事業が前提としている基本的なトレンドがこれからも続くと考えるのか問われています。


実際は、急激で予測不可能な時代にあって基本的なトレンドにのった戦略をしても成功の保証などどこにもありませんが、基本的なトレンドなくしては失敗は確実であると言っています。


トレンドは時代により廃れる存在でありますが、これ(トレンド)を無視するのではなく常に企業のトップマネジメントの機能、構造、形態の変容についていかなければならず、それらのトレンドを機会として捉えていかなければならないという事だそうです。


世の中全体あるいは会社全体を「俯瞰」して自分の学ぶべきことをみつけていくモチベーションを大事にしたいですね。


今日の
課題の山を登る意思


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