『八分の勝利は、危うし。九分十分の勝は、味方大負けの下作也』
高坂昌信
こんにちは
韓愈の詩にあり赤兎馬です。
“頭と体を対価にしてお金を貰っています。その収入や待遇に関係なく己自身で決めた場所で働く以上は文句や愚痴も言わずにその雇用主を幸せにする為に一生懸命に働かなくてはいけない”
…っていうスローガンを会社で作ってみようかなと本気で考えて最近キレ気味に働いておりますwww
ビジネスは一定のルールに従って、利益を最大化することを競い合うゲームだと言われています。
“地域で一番店になるには、ライバルを出し抜かなければならない…と考えている以上は結果的に損しますよ”と言っているのが所謂、「ゲーム理論」なのですが、つまりどこまで戦い、どこで妥協するか、負けた時の損害を試算して戦略をかえることも考慮するといった話です。
過当競争は一般的に“囚人のジレンマ”と呼ばれ現実(わたしの狭い世界でも)にその様な現場で溢れています。
一人勝ちばかりを狙いすぎて結局は損をしますというお話(汗
心躍るストーリー戦略をもちながらも不確定要素を理解し万が一に備える事で、完勝か完敗かに収まりをみせる。
そんなこんなを考えながらも世の中、一寸先は闇であり「怖かったり」「面白かったり」であり、結局は「神のみぞ知る世界」といった所でしょうか(猛汗
『われわれは新しい現実へといたる峠を越えつつある』とドラッカーは言っています。
世界観や価値観は変わる。社会と政治の構造、芸術と機関は変わる。この転換期が目まぐるしく変動している昨今でありますが、自己の教育に対して率先した意識改革が必要不可欠であり、ベストプラクティスはなく、その変容から世界観や価値観における様々な問題に対してイノベーションが必要とされる一つであると言っています。
世代が変わればまったく新しいモノに変革する価値観である以上は理解を前提とした意見の相違が生まれるのもありうる事だと思います。
祖父母の世代とわたしの世代、この70年間のジェネレーションギャップは祖父母の生きた世界を想像することもできません。
歴史の本を読んだり地域の方々からや祖父母の話を聞く事で物語の様な想像でリアル感とは別な世界がそこには広がっています。
話が壮大になってきましたが…(汗
これも身近に感じれば、昨日の問題ばかりに取り組んでいるわたしやその周囲の方々とどうすれば目が覚めるのかを課題として考えなければならないと思います。
今日の結論
「ときメモ万歳!!」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました
