『実行せざる思いつきは空想と称し、また妄想と称す』
国木田独歩
こんにちは
妄想バカ一直線!赤兎馬です。
さて本格的に「行政書士」の資格試験合格に向けて勉強をはじめました。
仕事面でバタバタとしていますが、仕事が忙しいからなどという言い訳はせずにコソコソと勉強中です。
生きる事、生活する事、様々なリスクを考慮しながら「不確実性」のリスクとはいきませんが、将来の見通しとしての挑戦ってところでしょうか。
将来の為になどと言ってはおりますが、前回も書いた様に、ここは趣味みたいな感じで肩の力を抜いてやりたいと思います。
「リスク」…という言葉が蔓延している昨今でございますが、使う人の考え方や文脈によってニュアンスが変わる特別な言葉な感じが致します。
「危険性」と、「不確実性」に大まかに発想が分かれると思いますが、「危険性」と考えると悪い結果が引き起こされる可能性を想像させるのに対して「不確実性」と考えると結果を予見することが難しいことと想像できます。
ここでは結果を予見できる可能性が高ければ「低リスク」と結果を予見できる可能性が低ければ「高リスク」に「不確実性」の中から読み取れると思います。
失敗が経験という「財産」になる。つまりは「冒険心」であり海賊王ってことなのですw
『新しい現実を機会としなければならない』とドラッカーは言っています。
新しい世界に目を向ける、昨日までの問題から目を覚ます、人口構造の変化と経済のグローバル化によりもたらされる機会は我々の日常の色を刻々と変化させており、このことから今日すべきことを明日やれば良いと言っているうちに時代や常識は貴方から離れていくと言っています。
今日すべきことを追求して世界がどうなっているか業界がどうなっているかと問いながら「今」を一生懸命に生きたいです。
今日の結論
「民法を勉強中!」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました