何んでもは出来なくとも     何かは出来る -18ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『志定まれば、気さかんなり』
吉田松陰


おはようございます

尊王攘夷派の志士
赤兎馬です。


「ブランド」は哲学だw


…と朝っぱらからほざいてみましたww


「ブランド」「ブランド力」などとよく聞きますが、一体「ブランド」って何なんでしょか?


「ブランド」が成立するためには、以下の3点が条件らしいです。


1・「尖り」
競合他社を圧倒し畏怖されるほどの「強み」をもつこと


2・「平均点」
「弱み」も競合他社の平均レベルはクリアしていること


3・「哲学」

「強み」の背後に、買い手を感動させるこだわりや物語があること


「圧倒的なすごい何か」


「ライバルの平均点に妥協すべき部分」


「尖りを支える哲学 消費者を心酔させる物語」


これらは自分をどこまで冷徹に客観視できるかを問われており、直視したくない現実を受け入れる「強さ」が求められています。



『現実に勝る調査、研究などありえない』とドラッカーは言っています。


その新しいものの実現に意欲のある者を探さなければならない。新しいものは常に障害にぶつかる。そのとき戦う者を必要とする。成功させると胸を張り、取り組む者を必要とする。しかも、それは敬意を払われる存在でなければならないと言っています。


市場に出るまで熱心にそして積極的に新しい企画に対して面倒をみる姿勢、または熱心にそして積極的に面倒を見る担当者を探すことが重要であり、誰も気づかなかった「機会」を見つけ明らかにすることができリスクを最小限にとどめられるということだそうです。


今いる会社でこれを実現させる為に何をするべきか?を考え中です。


今日の
ブランド品は是非、質屋でw


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『誰がそう言ったかを尋ねないで、言われていることは何か、それに心を用いなさい』
トマス・ケンピス


おはようございます。
事の本質を知るとは…
赤兎馬です。


人は最初に与えられた情報に影響を受けやすく、前提条件を疑う姿勢を必要としています。


このことに適した言葉を「アンカリング効果」と言います。


「アウカリング効果」とは…


状況を判断する時、最初に注目した情報や数値を基準にしてしまう心理的な傾向のこと(船が「アンカー」を下ろすとそこから動けなる)を指し、合理的な意思決定や行動を阻害する“無意識のワナ”の1つとされています。


私の身の回りや私自身もこの“無意識のワナ”に引っかかっているケースがただあります。


これは視野の狭さを意味していると理解しております。


様々な比較を行なうことで古く錆びたアンカーを取っ払う必要があるということですかね。



『本物の変化とは人が行なうことであり、流行とは人が言うことである』とドラッカーは言っています。


最初から脅威としてしまったら、もうイノベーションは無理である。何ごとであれ、目論見と違うからといって無視してはならない。予期せぬことこそ、しばしば最高のイノベーションの機会となると言っています。


業界内の変化に目を向ける重要性を説いたものであり、その変化を機会として利用するとしています。


旧態依然の考えに固執したやり方を行ない現場とずれた空気感を放つ…(汗


これらの根本的な解決方法は実に簡単です。しかし当の本人からすれば実に難問なのです。


これを資質と呼べばその通りかもしれませんが…


今日の
狭い固いはいや~んよw


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『人間にとって苦悩に負けることは恥ではない。快楽に負けることこそ恥である』
ブレーズ・パスカル


おはようございます。
人w生w快w楽w天w
赤兎馬です。


原因と結果の関係=(因果関係)をこの複雑な社会のなかで見つける人は、ビジネスで成功すると言われています。


店舗面積や立地条件から売上高を予測するなど・・・数学的センスも求められておりますが、重要なのは発想力だということです。


これらの分析方法を「回帰分析」「重回帰分析」といわれておりロジカルシンキングと数学的要因がクロスオーバーする項目の一つです。


「回帰分析」とは…


複数のデータの相互関係を数式の形で説明する分析手法のことで、例えば、店舗面積を広げることで、どの程度の売り上げアップの見込みがあるかなどの予測をする際に用いられます。


データをただ漠然と見つめるだけではなく自分の頭で新しい仮説を構築し検証し真偽を確かめるビジネスパーソンが求められています。



『今日の常識が明日の非常識となる』とドラッカーは言っています。


技術変化が劇的ではなく人目を引かない事業ほど、組織が硬直化する危険が大きい。それだけに、意識してイノベーションに力を入れることが必要であると言っています。


私の所属する組織に硬直化の危険性があり体系的なイノベーションを模索しなければならないと常々考えております。


しかしながらこの硬直化というのは知らず知らずのうちに時間と共に進行する病である為、気づいたときは手遅れだったということになりやすいと推測致します。


このような観点から日々の変化に対応しうる機関的存在が企業の内部 又は、外部(アウトソーシング的)に必要と考えます。


今日の
身の周りを分析する


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


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