何んでもは出来なくとも     何かは出来る -17ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『侮辱は相手のせいではなく、侮辱されたと思い込むせいだ』
エピクテトス


おはようございます
思い込みの禿しい…
赤兎馬です。



『企業家的なシステムは生き残るためにはもたざるをえない』とドラッカーは言っています。


あらゆる組織が四つの起業家的なシステムを必要とする。


第一に、資源を増やす価値のなくなった製品、サービス、プロセス、市場、流通チャンネルを体系的に廃棄していくことである。


第二に、改善の体系的に継続して行なっていくことである。


第三に、成功したものについて新たな展開を体系的にはかっていくことである。


第四に、体系的にイノベーションを行ない、最も成功している製品さえ、自ら陳腐化させていくことであると言っています。


陳腐化→廃棄=絶え間なく改善することであり、成功→新たに展開=イノベーションの体系的な取り組みの強化だということだそうで。


これらのシステムは今日を生き残るためにはもたざるをえないと説いています。


今日の
エヴァ7の評価…(汗)


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『自分の過ちを認めることほど難しいことはない』
ベンジャミン・ディズレーイ


こんにちは
過ちを犯しながらも…
赤兎馬です。


『仕事に落とし込まなければ目論見にすぎず、プランとはいえない』とドラッカーは言っています。


仕事は、責任、期限、評価、フィードバックをともなう。そして、何をいかに測定するかが、意味ありとすべきことと、なすべきことを規定すると言っています。


仕事の評価に対する目標と基準を示すために「何」をするべきかと問われており、成果に対する期限を明らかにするとあります。


わたしなりではありますが、ここではだいたい3ヶ月が妥当?ではないかと思います。(プランによって様々に変化はするのでしょうが…)


4半期に分けて物事を進めていくことで修正や変更を繰り返しながら新たなプランを創造するという方針がわかりやすいように思えます。


今日の
勉強はコツコツと!


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『英雄とは、自分のできることをした人である。ところが、凡人はそのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる』
ロマン・ロラン


おはようございます
いなせな凡人
赤兎馬です。


前回UPした「ブランド」のことに「哲学」と書きました。


これには「強みを背後に顧客を感動させるこだわりや物語ある」とありました。


今回は「物語」についてちょっと探究していきます。


「物語」を盛り上げるドラマチックな演出家の「物語性」のあるものには、人は心惹かれてしまいます。


これを「物語マーケティング」とあります。


「物語マーケティング」とは…


商品やサービスに「物語性」を持たせることで、消費者の関心を引き、高い値付けや継続的な取引関係を可能にするマーケティング手法ということだそうです。


例えば、物語性のない商品と比べると…


1・目立つ
消費者の関心を引きやすい


2・魅力的に見える
購買につながりやすい、価格を上げやすい


3・愛着がある
リピートにつながりやすい


…といった効果が期待できるということです。


仕事の一つ一つに物語を描くことが重要であり、誰が誰に対して「物語マーケティング」を仕掛けているのかを考え、仕掛けられた側が得たものは「何か」。また、仕掛けた側が得たものは「何か」。


これらをじっくりと検討できる組織作りは魅力ある店舗作成にあたって必要不可欠な部分だと思います。


まっ…結局のところ顧客にとって「ステマ」な感じも否めない気が致しますが…(汗



『企業には2つの機能がある。マーケティングとイノベーションである』とドラッカーは言っています。


企業の目的として有効な定義はただ一つである。顧客の創造である。顧客が事業の土台として事業の存在を支える。顧客だけが雇用を創出する。社会が企業に資源を託しているのは、その顧客に財とサービスを供給させるためであると言っています。


企業・個人が提供するモノは顧客のどのようなニーズを満たしているのか?


それは顧客のニーズをどのくらい満たしているのか?


これらを思考することがお客様を創造する術であり、マーケティングとイノベーションであるとありますね。


今日の
物語と言えば…偽物語w


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