偽物語 |  何んでもは出来なくとも     何かは出来る

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『英雄とは、自分のできることをした人である。ところが、凡人はそのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる』
ロマン・ロラン


おはようございます
いなせな凡人
赤兎馬です。


前回UPした「ブランド」のことに「哲学」と書きました。


これには「強みを背後に顧客を感動させるこだわりや物語ある」とありました。


今回は「物語」についてちょっと探究していきます。


「物語」を盛り上げるドラマチックな演出家の「物語性」のあるものには、人は心惹かれてしまいます。


これを「物語マーケティング」とあります。


「物語マーケティング」とは…


商品やサービスに「物語性」を持たせることで、消費者の関心を引き、高い値付けや継続的な取引関係を可能にするマーケティング手法ということだそうです。


例えば、物語性のない商品と比べると…


1・目立つ
消費者の関心を引きやすい


2・魅力的に見える
購買につながりやすい、価格を上げやすい


3・愛着がある
リピートにつながりやすい


…といった効果が期待できるということです。


仕事の一つ一つに物語を描くことが重要であり、誰が誰に対して「物語マーケティング」を仕掛けているのかを考え、仕掛けられた側が得たものは「何か」。また、仕掛けた側が得たものは「何か」。


これらをじっくりと検討できる組織作りは魅力ある店舗作成にあたって必要不可欠な部分だと思います。


まっ…結局のところ顧客にとって「ステマ」な感じも否めない気が致しますが…(汗



『企業には2つの機能がある。マーケティングとイノベーションである』とドラッカーは言っています。


企業の目的として有効な定義はただ一つである。顧客の創造である。顧客が事業の土台として事業の存在を支える。顧客だけが雇用を創出する。社会が企業に資源を託しているのは、その顧客に財とサービスを供給させるためであると言っています。


企業・個人が提供するモノは顧客のどのようなニーズを満たしているのか?


それは顧客のニーズをどのくらい満たしているのか?


これらを思考することがお客様を創造する術であり、マーケティングとイノベーションであるとありますね。


今日の
物語と言えば…偽物語w


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました