『志定まれば、気さかんなり』
吉田松陰
おはようございます
尊王攘夷派の志士
赤兎馬です。
「ブランド」は哲学だw
…と朝っぱらからほざいてみましたww
「ブランド」「ブランド力」などとよく聞きますが、一体「ブランド」って何なんでしょか?
「ブランド」が成立するためには、以下の3点が条件らしいです。
1・「尖り」
競合他社を圧倒し畏怖されるほどの「強み」をもつこと
2・「平均点」
「弱み」も競合他社の平均レベルはクリアしていること
3・「哲学」
「強み」の背後に、買い手を感動させるこだわりや物語があること
「圧倒的なすごい何か」
「ライバルの平均点に妥協すべき部分」
「尖りを支える哲学 消費者を心酔させる物語」
これらは自分をどこまで冷徹に客観視できるかを問われており、直視したくない現実を受け入れる「強さ」が求められています。
『現実に勝る調査、研究などありえない』とドラッカーは言っています。
その新しいものの実現に意欲のある者を探さなければならない。新しいものは常に障害にぶつかる。そのとき戦う者を必要とする。成功させると胸を張り、取り組む者を必要とする。しかも、それは敬意を払われる存在でなければならないと言っています。
市場に出るまで熱心にそして積極的に新しい企画に対して面倒をみる姿勢、または熱心にそして積極的に面倒を見る担当者を探すことが重要であり、誰も気づかなかった「機会」を見つけ明らかにすることができリスクを最小限にとどめられるということだそうです。
今いる会社でこれを実現させる為に何をするべきか?を考え中です。
今日の結論
「ブランド品は是非、質屋でw」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました