何んでもは出来なくとも     何かは出来る -16ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『他人の悪を能く見る者は、己が悪これを見ず』
足利尊氏


こんばトラーV
赤兎馬です。



『利益は事業活動の究極の判断基準である』とドラッカーは言っています。


利益には3つの役割がある。


第一に、事業活動の有効性と健全性を評価測定する。


第二に、陳腐化、更新、リスク、不確実性をカバーする。


この観点から見るならば、いわゆる利益なるものは存在しないことになる。


事業継続のコストがあるだけである。こうしたコストをカバーすることは企業の責任そのものである。


第三に、直接的には社内留保による自己金融の道を開き、間接的には事業に適した形での外部資金の導入誘因となることによって、事業のイノベーションと拡大に必要な資金の調達を確実にすると言っています。


利益が事業継続のコストを賄うことができず、未来のために資金の導入誘因ともなりえないものから手を引けといった感じですが…


事業の形態に係わらずこれらの認識は、身近にいればいるほど難しくなると思います。


客観視がどこまでできるのか、愛着をもてばもつほどに目を細めてしまうのではないのでしょうか。


撤退のタイミングと着地地点の見極めは重要ということですね。


今日の
360億円の損かぁ…


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『腹がたったら、何か言うまえに十数えよ。それでも怒りが収まらなければ百まで数えよ。それでもだめなら千まで数えよ』
トーマス・ジェファーソン


こんにちワン
柴犬子ではなく
赤兎馬です。



『利益の最大化を唯一の目標にすることは間違いである』とドラッカーは言っています。


利益だけを強調することは、企業の存続を危うくするところまでマネジメントを誤り導く。


その結果、今日の利益のために明日を犠牲にする。


売りやすい製品に力を入れ、明日のための製品をないがしろにする。


研究開発、販売促進、設備投資をめまぐるしく変える。


そして何よりも、資本収益率の足を引っ張る投資を避ける。


そのため設備は危険なほどに陳腐化する。


換言するならば、最も拙劣なマネジメントを行なうよう仕向けられると言っています。


目標を定めることの重要性を説いているところです。


利益以外に目標を設定することが“陳腐だ”という現実の“今”


会社は誠実に“何”をするべきかを考えるべきだと思います。


しかし、残念なことにこの思いは届くことはない…


今日の
目標の先に何があるのか?


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『人々の意見が、彼ら自身の性格の告白であることに人間は気づいていないらしい』
ラルフ・ワルド・エマーソン


こんばんは
タイトルは関係ないですww

赤兎馬です。



『ケインズのもっとも有名な言葉は、長期的にはわれわれはみな死ぬだった』と言っています。


今日の利益と長期の成長力のいずれかを選ばされる局面は少なくない。数字で判断できることではない。それは、企業の役割とマネジメントの責任という価値観にかかわる問題であると言っています。


今日の利益のために長期の成長を傷つけたり止めたりしていませんか?という問いですが、実際はというとなかなか難しいところにいます…(汗


現実問題として目先の金に目がくらむのが人間の性だと思います。


とはいえども長期のプランニングがなければ、その場しのぎのしのぎ屋さんになってしまい…(猛汗


結局は自分の尻尾を追って走ることになる…(泣


さて短期に長期に利益を上げる方法でも検討致しましょうか。


今日の
しのぎはおいくらだいw


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


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